Komori
あじかん(2907)・施策前進

ごぼう事業・ヘルスフード事業の拡充

FY2016に初出。46回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-01。

46記載
11年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20192016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 112026
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健康食品事業の成長化とダイレクトマーケティング拡大3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの結果、外部顧客への売上高は4,007百万円(前連結会計年度比11.8%増加)となり、セグメント利益(営業利益)は339百万円(前連結会計年度比58.2%増加)となりました。」

    機能性表示食品、ペットボトル型ごぼう茶、GOVOCE等の販売拡大により、ヘルスフードは増収・大幅増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「通信販売は、テレビCMを中心に積極的な広告宣伝を実施したことなどもあり、「焙煎ごぼう茶ごぼうのおかげW」をはじめとした機能性表示食品の売上が好調に推移したことで、売上高は前年同中間期実績を上回る結果となりました。他方、ドラッグストアなどでの市販品では、ペットボトルタイプの「おいしい!ごぼう茶」の売上が好調に推移したことや、新規開拓やインストアプロモーションの強化を行ったことなどにより、売上高は前年同中間期実績を上回る結果となりました。これらの結果、外部顧客への売上高は1,918百万円(前年同中間期比10.9%増加)となり、セグメント利益(営業利益)は124百万円(前年同中間期比2.1%増加)となりました。」

    テレビCM、機能性表示食品、ペットボトルタイプのごぼう茶、新規開拓・店頭販促により、ヘルスフードは増収・増益となった。
  3. FY2025新製品発売・増収継続と減益有価証券報告書

    「加えて、2024年8月より焙煎ごぼうを主原料としたチョコレート風菓子「GOVOCE(ゴボーチェ)」を、2024年11月よりペットボトルタイプのごぼう茶を販売開始しました。なお、「GOVOCE」はジャパン・フード・セレクションにおいてグランプリを獲得するなど、複数の品評会で受賞しており、マスメディアでもたびたび取り上げられ注目されております。」

    GOVOCEとペットボトルタイプのごぼう茶を発売し、ヘルスフード売上高は3,585百万円、前期比7.1%増となった。一方、原材料高、戦略的広告宣伝、人件費上昇によりセグメント利益は214百万円、前期比32.5%減となった。
  4. FY2025-H1新製品投入と増収の一方で減益有価証券報告書

    「加えて、焙煎ごぼうを主原料としたチョコレート風菓子「GOVOCE(ゴボーチェ)」を、通信販売および広島を中心とした一部店舗にて2024年8月より販売開始しました。なお、「GOVOCE」はジャパン・フード・セレクションにおいてグランプリを獲得するなど、複数の品評会で受賞しております。」

    GOVOCEを2024年8月から通信販売・一部店舗で販売開始し、複数の品評会で受賞した。一方、ヘルスフード売上高は1,730百万円、前年同期比6.3%増となったが、セグメント利益は122百万円、同31.6%減となった。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「これらの結果、外部顧客への売上高は3,346百万円(前連結会計年度比4.3%減少)、セグメント利益(営業利益)は317百万円(前連結会計年度比49.9%減少)にとどまりました。」

    カスタマーセンター増設や広告宣伝を行い、通信販売・市販品は回復基調とした一方、ヘルスフードは通期で減収・減益となった。
  6. FY2024-Q3新製品の先行販売が目標額を大幅達成する一方、減収減益有価証券報告書

    「通信販売は、衛星放送を中心としたテレビCMなどの広告宣伝効率が低下したことや、物価上昇による嗜好品の買い控えなど外部要因も加わり、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。他方、ドラッグストアなどでの市販品につきましては、機能性表示食品「焙煎ごぼう茶キレイブレンド」、「焙煎ごぼうサプリ エラスチン+」など新製品の投入効果はみられたものの、健康茶市場の需要に一服感がみられたこともあり、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。…外部顧客への売上高は2,480百万円(前年同四半期比5.4%減少)となり、セグメント利益(営業利益)は297百万円(前年同四半期比43.5%減少)にとどまりました。」

    新製品投入効果やGOVOCEの先行販売で反響があった一方、広告宣伝効率低下、嗜好品の買い控え、健康茶市場の一服感により、ヘルスフードは売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「販売面におきましては、通信販売は、テレビCMなどの広告宣伝効率が低下したことや、物価上昇による嗜好品の買い控えなど外部要因も加わり、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。他方、ドラッグストアなどでの市販品につきましては、機能性表示食品「焙煎ごぼう茶キレイブレンド」、「焙煎ごぼうサプリ エラスチン+」など新製品の投入効果はみられたものの、健康茶市場の需要に一服感がみられたこともあり、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。これらの結果、外部顧客への売上高は1,627百万円(前年同四半期比6.5%減少)となり、セグメント利益(営業利益)は178百万円(前年同四半期比46.1%減少)にとどまりました。」

    新製品の投入効果はみられたものの、広告宣伝効率の低下、物価上昇による買い控え、健康茶市場の一服感により、ヘルスフードは減収・減益となった。
  8. FY2024-Q1新製品開発・先行販売準備と減収減益が併存有価証券報告書

    「焙煎ごぼうを主原料としたチョコレート風の食品素材(メルバード)を開発いたしました。メルバードを使用したチョコレート風食品につきましては、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」において2023年11月より開始予定の先行販売に向け、準備を進めております。…外部顧客への売上高は850百万円(前年同四半期比7.9%減少)となり、セグメント利益(営業利益)は96百万円(前年同四半期比30.3%減少)となりました。」

    メルバードを開発し、2023年11月開始予定の先行販売準備を進めた一方、ヘルスフードは売上高850百万円、前年同期比7.9%減、セグメント利益96百万円、同30.3%減となった。
  9. FY2023後退有価証券報告書

    「通信販売は、機能性表示食品「ごぼう茶プリ イチョウ葉プラス」をはじめとした新製品投入により、一定の売上拡大効果がありました。しかしながら、テレビCMや紙媒体、電子媒体などの広告宣伝を抑制したことにより新規顧客獲得数が減少し、売上高は前連結会計年度の実績を下回る結果となりました。…これらの結果、外部顧客への売上高は3,498百万円(前連結会計年度比10.9%減少)、セグメント利益(営業利益)は634百万円(前連結会計年度比8.0%減少)にとどまりました。」

    新製品投入や新規開拓を行ったものの、広告宣伝抑制による新規顧客減少と健康茶市場の一服感により、ヘルスフードは売上高・セグメント利益ともに減少した。
  10. FY2023-Q3新製品効果がある一方で減収減益有価証券報告書

    「通信販売は、機能性表示食品「ごぼう茶プリ イチョウ葉プラス」をはじめとした新製品投入により、一定の売上拡大効果がありました。しかしながら、主力メディアであるTVCMの広告宣伝効率が低下したため、新規顧客獲得数が減少し、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。…ドラッグストアなどでの市販品につきましては、新規開拓やインストアプロモーションの強化に加え、「Dr.ナグモの青汁」をはじめとした新製品投入による売上拡大効果はあったものの、健康茶市場の需要に一服感が見られたこともあり、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。…外部顧客への売上高は2,622百万円(前年同四半期比11.5%減少)となり、セグメント利益(営業利益)は525百万円(前年同四半期比9.3%減少)にとどまりました。」

    機能性表示食品や「Dr.ナグモの青汁」などの新製品投入、新規開拓・インストアプロモーションを進めたが、広告効率低下と健康茶市場の一服感により、ヘルスフードは減収減益となった。
  11. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「通信販売は、機能性表示食品「ごぼう茶プリ イチョウ葉プラス」をはじめとした新製品投入により、一定の売上拡大効果がありました。しかしながら、行動制限の緩和に伴う在宅率低下により、テレビCMなどの広告宣伝効率が低下したこともあり、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。これらの結果、外部顧客への売上高は1,740百万円(前年同四半期比8.7%減少)となり、セグメント利益(営業利益)は331百万円(前年同四半期比16.9%減少)にとどまりました。」

    新製品投入による一定の効果はあったが、在宅率低下による広告効率の低下などにより、ヘルスフードは減収・減益となった。
  12. FY2023-Q1新製品投入下で売上減少と利益増加が併存有価証券報告書

    「通信販売は、機能性表示食品「ごぼう茶プリ イチョウ葉プラス」をはじめとした新製品投入により、一定の売上拡大効果がありました。しかしながら、行動制限の緩和に伴う在宅率低下により、テレビCMなどの広告宣伝効率が低下したこともあり、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。これらの結果、外部顧客への売上高は922百万円(前年同四半期比5.7%減少)にとどまりましたが、セグメント利益(営業利益)は137百万円(前年同四半期比3.5%増加)となりました。」

    新製品投入や販売費抑制を進めたが、在宅率低下と健康茶市場の一服感により売上高は前年同期比5.7%減少した。一方、セグメント利益は3.5%増加した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は6アイテムを開発し、うち2アイテムは機能性表示食品として市場へ投入しております。…当社初のサプリメント製品であり、記憶力や判断力への働きが期待できる機能性表示食品の「ごぼう茶プリ イチョウ葉プラス」…を発売いたしました。」

    ヘルスフード売上高は前期比10.5%減となった一方、6アイテムを開発し、2アイテムを機能性表示食品として投入した。初のサプリメントなど新製品も発売している。
  14. FY2022-Q3売上減少と利益増加が継続有価証券報告書

    「通信販売は、東京オリンピック・パラリンピック期間中のテレビCM抑制により、新規顧客の獲得が減少したことや、収益認識に関する会計基準の適用もあり、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。一方、ドラッグストアなどでの市販品につきましては、新規開拓やインストアプロモーションの強化を行った結果、機能性表示食品のごぼう茶の売れ行きは好調に推移いたしました。しかしながら、コロナ禍の影響などにより前年同四半期に大きく伸張した健康茶市場が一服したこともあり、売上高は前年同四半期実績を下回る結果となりました。これらの結果、外部顧客への売上高は2,964百万円(前年同四半期比10.6%減少)にとどまりましたが、セグメント利益(営業利益)は579百万円(前年同四半期比45.6%増加)となりました。」

    通信販売・市販品を含むヘルスフード売上高は前年同四半期比10.6%減少した一方、Web会議等の活用や広告宣伝費などの抑制もあり、セグメント利益は45.6%増加した。
  15. FY2022-Q2ヘルスフードの売上減少と利益増加が併存有価証券報告書

    「通信販売は、東京オリンピック・パラリンピック期間中のテレビCM抑制により、新規顧客の獲得が減少したことや、収益認識に関する会計基準の適用もあり、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。一方、ドラッグストアなどでの市販品につきましては、新規開拓やインストアプロモーションの強化を行った結果、機能性表示食品のごぼう茶の売れ行きは好調に推移いたしました。しかしながら、健康茶カテゴリにおいて競合品が増加したことや、ごぼう茶ミルクやごぼうスティックなど健康茶以外のカテゴリにおいて新製品導入効果が薄れたこともあり、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。これらの結果、外部顧客への売上高は1,906百万円(前年同四半期比10.6%減少)にとどまりましたが、セグメント利益(営業利益)は398百万円(前年同四半期比26.3%増加)となりました。」

    東京五輪期間中のテレビCM抑制、収益認識会計基準の適用、健康茶の競合増加などにより売上高は前年同期比10.6%減少した一方、販売費抑制によりセグメント利益は26.3%増加した。
  16. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「通信販売は、新製品の菊芋ごぼう茶の売れ行きが好調に推移いたしました。しかしながら、新型コロナウイルスの感染状況に伴い一時的に高まっていた在宅率が低下したことから、テレビCMなどの広告宣伝効率が鈍化したことに加え、広告宣伝を厳選したことで、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。これらの結果、外部顧客への売上高は978百万円(前年同四半期比11.2%減少)にとどまりましたが、セグメント利益(営業利益)は133百万円(前年同四半期比23.8%増加)となりました。」

    菊芋ごぼう茶は好調だったが、在宅率低下による広告宣伝効率の鈍化と広告宣伝の厳選により、ヘルスフード売上高は前年同期比11.2%減少した。一方、セグメント利益は23.8%増加した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「新製品の「国産菊芋ごぼう茶 菊芋のおかげ」や「国産生姜ごぼう茶 生姜のおかげ」の売れ行きが好調なことに加え、テレビCMや紙媒体、電子媒体などで販売促進・広告活動を積極的に行った結果、定期顧客数が増加し、通信販売の売上は前連結会計年度を上回る結果となりました。」

    菊芋ごぼう茶・生姜ごぼう茶、新商品の導入、広告宣伝、通信販売・市販品の拡大により、ヘルスフード売上高は4,387百万円、前期比12.1%増、セグメント利益は614百万円、同78.9%増となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新製品の菊芋ごぼう茶や生姜ごぼう茶の売れ行きが好調なことに加え、テレビCMや、紙媒体、電子媒体などで販売促進・広告活動を積極的におこなった結果、定期顧客数が増加し、通信販売の売上は前年同四半期を上回る結果となりました。また、ドラッグストアなどでの市販品の売上も、新規開拓やインストアプロモーションの強化をおこなったことに加え、2020年9月に機能性表示食品としてリニューアルしたごぼう茶や、新製品のごぼう茶ミルクの導入効果もあり、前年同四半期実績を上回ることができました。これらの結果、外部顧客への売上高は、3,316百万円(前年同四半期比12.1%増加)となり、セグメント利益(営業利益)は、398百万円(前年同四半期比56.8%増加)となりました。」

    菊芋ごぼう茶、生姜ごぼう茶、ごぼう茶ミルク等の新製品投入、広告宣伝、新規開拓、インストアプロモーションにより、ヘルスフードの売上高は前年同四半期比12.1%増、セグメント利益は同56.8%増となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「菊芋とブレンドした新製品の菊芋ごぼう茶の売れ行きが好調なことに加え、テレビCMや、紙媒体、電子媒体などで販売促進・広告活動を積極的におこなった結果、定期顧客数が増加し、通信販売の売上は前年同四半期を上回る結果となりました。また、ドラッグストアなどでの市販品の売上も、新規開拓やインストアプロモーションの強化をおこなったことに加え、2020年9月に機能性表示食品としてリニューアルしたごぼう茶の導入効果も加わり、前年同四半期を上回ることができました。これらの結果、外部顧客への売上高は、2,133百万円(前年同四半期比10.9%増加)となり、セグメント利益(営業利益)は、315百万円(前年同四半期比119.0%増加)となりました。」

    菊芋ごぼう茶、広告宣伝、新規開拓、インストアプロモーション、2020年9月の機能性表示食品リニューアルにより、ヘルスフードの売上高は前年同期比10.9%増、セグメント利益は同119.0%増となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「菊芋とブレンドした新製品の菊芋ごぼう茶の売れ行きが好調なことに加え、テレビCMや、紙媒体、電子媒体などで販売促進・広告活動を積極的に行った結果、定期顧客数が10万人を超え、通信販売の売上は前年同四半期を上回る結果となりました。また、ドラッグストアなどでの市販品の売上も、新規開拓やインストアプロモーションの強化を行った結果、新製品の導入効果も加わり前年同四半期を上回ることができました。これらの結果、外部顧客への売上高は、1,102百万円(前年同四半期比11.5%増加)となり、セグメント利益(営業利益)は、107百万円(前年同四半期比92.4%増加)となりました。」

    菊芋ごぼう茶の好調、新製品導入、広告宣伝、新規開拓等により定期顧客数が10万人を超え、ヘルスフードの売上高は前年同期比11.5%増、セグメント利益は同92.4%増となった。
  21. FY2020新製品投入後も売上・利益が減少有価証券報告書

    「販売面におきましては、主力製品2品について、当連結会計年度より新たに機能性表示食品として販売開始したことに加え、2020年1月には新製品として『あじかん国産菊芋ごぼう茶 菊芋のおかげ』を販売開始しました。」

    機能性表示食品2品の販売を継続し、2020年1月に菊芋ごぼう茶を投入、2019年10月にはごぼうスティックも販売開始した。一方、ヘルスフード売上高は3,913百万円、前連結会計年度比3.4%減、セグメント利益は343百万円、同39.2%減となった。
  22. FY2020-Q3売上・利益減少と原価率上昇が継続有価証券報告書

    「しかしながら、前連結会計年度に大きく伸張した新製品の販売実績が一服したこともあり、通信販売の売上は前年同四半期を下回る結果となりました。他方、ドラッグストアなどでの市販品の売上は、新規開拓やインストアプロモーションの強化を行ったものの、前年同四半期を若干下回る結果となりました。なお、2019年7月には販売力強化のため、新たな営業拠点として東京事務所を開設いたしました。これらの結果、外部顧客への売上高は、2,958百万円(前年同四半期比6.7%減少)となり、セグメント利益(営業利益)は、253百万円(前年同四半期比43.9%減少)にとどまりました。」

    東京事務所の開設、機能性表示食品の販売、広告宣伝・新規開拓を継続した一方、新製品の販売実績が一服し、売上高は2,958百万円、前年同四半期比6.7%減、セグメント利益は253百万円、同43.9%減となった。
  23. FY2020-Q2東京事務所を開設した一方、売上・利益が減少有価証券報告書

    「主力製品である「国産焙煎ごぼう茶 ごぼうのおかげ」および「つくば山﨑農園産あじかん焙煎ごぼう茶」の2品について、第1四半期連結会計期間より新たに機能性表示食品としての販売を開始いたしました。また、テレビCMや、紙媒体、電子媒体などで焙煎ごぼう茶の販売促進・広告活動を積極的に行いました。しかしながら、前連結会計年度に大きく伸張した新製品の販売実績が一服したこともあり、通信販売の売上は前年同四半期を下回る結果となりました。また、ドラッグストアなどでの市販品の売上も、新規開拓やインストアプロモーションの強化を行いましたが、前年同四半期実績並みにとどまりました。なお、2019年7月には販売力強化のため、新たな営業拠点として東京事務所を開設いたしました。これらの結果、外部顧客への売上高は、1,924百万円(前年同四半期比10.2%減少)となり、セグメント利益(営業利益)は、144百万円(前年同四半期比56.9%減少)にとどまりました。」

    機能性表示食品としての販売、広告宣伝、新規開拓を継続し、2019年7月には東京事務所を開設した。一方、通信販売売上は前年同期を下回り、市販品売上は前年同期並みにとどまり、売上高は1,924百万円、前年同期比10.2%減、セグメント利益は144百万円、同56.9%減となった。
  24. FY2020-Q1機能性表示食品の販売開始と事業実績の悪化有価証券報告書

    「主力製品である「国産焙煎ごぼう茶 ごぼうのおかげ」および「つくば山﨑農園産あじかん焙煎ごぼう茶」の2品について、当第1四半期連結会計期間より新たに機能性表示食品としての販売を開始いたしました。また、テレビCMや、紙媒体、電子媒体などで焙煎ごぼう茶の販売促進・広告活動を積極的に行いました。しかしながら、通信販売の売上は前年同四半期を下回る結果となりました。また、ドラッグストアなどでの市販品の売上も、新規開拓やインストアプロモーションの強化を行いましたが、前年同四半期実績並みにとどまりました。これらの結果、外部顧客への売上高は、988百万円(前年同四半期比10.3%減少)、セグメント利益(営業利益)は、55百万円(前年同四半期比76.4%減少)にとどまりました。」

    2製品の機能性表示食品としての販売を開始し、広告・販促や新規開拓を継続した一方、通信販売売上は前年同期を下回り、市販品売上は前年同期並みとなった。ヘルスフード売上高は988百万円、前年同四半期比10.3%減、セグメント利益は55百万円、同76.4%減となった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「臨床試験などによって効能に関する科学的根拠の実証を行い、2019年3月に「国産焙煎ごぼう茶 ごぼうのおかげ」および「つくば山﨑農園産あじかん焙煎ごぼう茶」の2品が機能性表示食品として消費者庁に受理されました。」

    ごぼうの機能性について臨床試験等で科学的根拠を実証し、2019年3月に2製品の機能性表示食品届出が受理された。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「テレビCMや、紙媒体、電子媒体などで焙煎ごぼう茶の販売促進・広告宣伝を積極的に行った結果、通信販売の売上が大幅に増加いたしました。テレビCMにつきましては、一部地域において当社としては初めて地上波にて放送を行いました。また、ドラッグストアなどでの市販品の売上も、新規開拓やインストアプロモーションの強化により、前年同四半期実績を大幅に上回る結果となりました。加えて、前連結会計年度に発売した「国産焙煎ごぼう茶プレミアムブレンド ごぼうのおかげ」は、当社主力製品にまで成長し、生産面におきましても高い生産稼働率を維持することができました。これらの結果、外部顧客への売上高は、3,170百万円(前年同四半期比41.2%増加)、セグメント利益(営業利益)は、452百万円(前年同四半期比56.2%増加)となり、前年同四半期実績を上回る結果となりました。」

    広告宣伝、新規開拓、インストアプロモーションを継続し、焙煎ごぼう茶の新製品が主力製品に成長した。ヘルスフード売上高は3,170百万円、前年同四半期比41.2%増、セグメント利益は452百万円、同56.2%増となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「テレビCMや、紙媒体、電子媒体などで焙煎ごぼう茶の販売促進・広告宣伝を積極的に行った結果、通信販売の売上が大幅に増加いたしました。テレビCMにつきましては、一部地域において当社としては初めて地上波にて放送を行いました。また、ドラッグストアなどでの市販品の売上も、新規開拓やインストアプロモーションの強化により、前年同四半期実績を大幅に上回る結果となりました。加えて、「あじかん焙煎ごぼう茶」の新作として、焙煎とブレンド技術を駆使して平成29年10月1日より販売を開始した「国産焙煎ごぼう茶プレミアムブレンド ごぼうのおかげ」は、発売以降順調に拡大しており、生産面におきましても高い生産稼働率を維持することができました。これらの結果、外部顧客への売上高は、2,142百万円(前年同四半期比72.2%増加)、セグメント利益(営業利益)は、334百万円(前年同四半期比174.5%増加)となり、前年同四半期実績を大幅に上回る結果となりました。」

    一部地域で初めて地上波テレビCMを放送し、販促・新規開拓を継続した結果、ヘルスフード売上高は2,142百万円、前年同四半期比72.2%増、セグメント利益は334百万円、同174.5%増となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「テレビCMや、紙媒体、電子媒体などで焙煎ごぼう茶の販売促進・広告活動を積極的に行った結果、通信販売の売上が大幅に増加いたしました。また、ドラッグストアなどでの市販品の売上も、新規開拓やインストアプロモーションの強化により、前年同四半期実績を大幅に上回る結果となりました。加えて、「あじかん焙煎ごぼう茶」の新作として、焙煎とブレンド技術を駆使して平成29年10月1日より販売を開始した「国産焙煎ごぼう茶プレミアムブレンド ごぼうのおかげ」の売上は、発売以降順調に拡大しており、生産面におきましても高い生産稼働率を維持することができました。これらの結果、外部顧客への売上高は、1,102百万円(前年同四半期比96.7%増加)、セグメント利益(営業利益)は、236百万円(前年同四半期比372.0%増加)となり、前年同四半期実績を大幅に上回る結果となりました。」

    広告・販促、新規開拓、インストアプロモーションを継続し、ヘルスフードの売上高は1,102百万円、前年同四半期比96.7%増、セグメント利益は236百万円、同372.0%増となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、外部顧客への売上高は、3,244百万円(前連結会計年度比77.2%増加)となり、セグメント利益(営業利益)は、626百万円(前連結会計年度比91.8%増加)と大きく伸張いたしました。」

    ヘルスフード事業部を新設し、焙煎ごぼう茶の広告宣伝、新規開拓、インストアプロモーション、新製品投入を進めた結果、売上高3,244百万円、前年同期比77.2%増、セグメント利益626百万円、同91.8%増となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「テレビCMや、紙媒体、電子媒体などでの販促・広告活動を積極的に行った結果、通信販売を中心とした定期顧客が大幅に増加いたしました。また、ドラッグストアなどでの市販品の売上も、新規開拓やインストアプロモーションの強化により、前年同四半期実績を大幅に上回る結果となりました。なお、「あじかん焙煎ごぼう茶」の新作として、焙煎とブレンド技術を駆使して平成29年10月1日より販売を開始した「国産焙煎ごぼう茶プレミアムブレンド ごぼうのおかげ」は、発売以降順調に推移しており、生産面におきましても高い生産稼働率を維持することができました。以上の結果、外部顧客への売上高は、2,245百万円(前年同四半期比66.5%増加)と大きく伸張いたしましたが、ごぼう茶の新ブランド発売に伴う経費などの計上により、セグメント利益(営業利益)は、311百万円(前年同四半期比21.3%増加)にとどまりました。」

    新ブランドを平成29年10月1日に発売し、発売後は順調に推移した。販促・新規開拓によりヘルスフード売上高は2,245百万円、前年同四半期比66.5%増となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「販売面におきましては、テレビCMや、紙媒体、電子媒体などの販促・広告活動を積極的に行った結果、通信販売を中心とした定期顧客が大幅に増加いたしました。また、ドラッグストアなどでの市販品の売上も、新規開拓やインストアプロモーションの強化により、前年同四半期実績を大幅に上回る結果となりました。生産面におきましては、好調な売上を背景に高い生産稼働率を維持することができたことに加え、開発面におきましても、さらに健康を意識した製品の開発を進めた結果、「あじかん焙煎ごぼう茶」の新作として、焙煎とブレンド技術を駆使した最高品質の『国産焙煎ごぼう茶プレミアムブレンド ごぼうのおかげ』を製品化し、10月1日からの販売準備を完了しております。これらの結果、外部顧客への売上高は、1,243百万円(前年同四半期比43.1%増加)と大きく伸長いたしましたが、プロモーション強化に係る諸経費が増加したため、セグメント利益(営業利益)は、121百万円(前年同四半期比17.0%減少)にとどまりました。」

    販促強化により定期顧客・市販品売上を拡大し、ヘルスフード売上高は1,243百万円、前年同四半期比43.1%増となった。同時に新製品の販売準備も完了したが、プロモーション費用増により利益は減少した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「販売面におきましては、テレビCMや、紙媒体、電子媒体などでの販促・広告活動を積極的に行った結果、通信販売を中心とした定期顧客が大幅に増加いたしました。また、ドラッグストアなどでの市販品の売上も、新規開拓やインストアプロモーションの強化により、前年同四半期実績を大幅に上回る結果となりました。」

    テレビCM、紙媒体・電子媒体、ドラッグストアでの新規開拓・インストアプロモーションを進め、定期顧客と市販品売上が大幅に増加した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、通信販売チャネルを中心とした「ごぼう茶」ならびに関連製品の売上高につきましては、品揃えの充実を図るとともに、広報・広告宣伝を始めとした販売促進活動の強化により需要が増加し、前年同四半期を大幅に上回る結果となりました。」

    品揃えの充実と広報・広告宣伝などの販売促進活動を通じた、ごぼう茶・関連製品の需要増加を継続して記載している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、通信販売チャネルを中心とした「ごぼう茶」ならびに関連製品の売上高につきましては、品揃えの充実を図るとともに、広報・広告宣伝を始めとした販売促進活動の強化により需要が増加し、前年同四半期を大幅に上回る結果となりました。」

    品揃えの充実と広報・広告宣伝などの販売促進強化により、ごぼう茶・関連製品の需要が前年同四半期を大幅に上回ったと説明している。前四半期と同じ方向の実績記載である。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、「ごぼう茶」並びにごぼうを主原料とした関連製品につきましては、広報・広告宣伝を始めとした販売促進活動の強化により需要が増加し、前年同四半期を大幅に上回る結果となりました。」

    広報・広告宣伝などの販売促進強化により、ごぼう茶および関連製品の需要が前年同四半期を大幅に上回った。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「「ごぼう茶関連事業」につきましては、焙煎工場において「健康食品GMP(Good Manufacturing Practice)」の認証を取得したほか、広告宣伝を強化した効果により定期購入顧客が大幅に増加し、当社事業の新たな柱に育ちつつあります。」

    ごぼう茶を広告宣伝、品質認証、定期購入顧客の拡大を通じて新たな事業の柱に育成する旨を述べている。
一緒に動いた変遷

「営業基盤の拡充と市場開拓」は、この変遷が動いた46回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099975★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業基盤の拡充と市場開拓10回
  3. 2商品の研究開発・技術開発とマーケティング力の強化9回
  4. 3中国国内市場開拓と海外販売の拡大9回
  5. 4成長戦略に対応する設備投資9回
  6. 5市販事業への本格参入7回
  7. 6新規事業構想の具体化と展開5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
あじかんの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ごぼう事業・ヘルスフード事業の拡充|あじかん(2907)の変遷 | Komori