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あじかん(2907)・施策前進

成長戦略に対応する設備投資

FY2016に初出。24回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020後退FY2021-Q2 – FY2022前進FY2023 – FY20242016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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あじかんがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、無形固定資産への投資額を含め、総額で1,190百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベース)の設備投資を実施いたしました。」

    急速凍結機、玉子焼焼成鍋洗浄機、基盤システム等へ総額1,190百万円を投資した。さらに、総投資予定額約6,130百万円の設備計画を示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は520百万円(前年同中間期比845.3%増加)となりました。これは、営業システムの整備、生産設備の増強投資・メンテナンス投資などが主な内容となっております。」

    営業システムの整備、生産設備の増強・メンテナンスへの投資を実施し、投資活動による支出は520百万円となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、無形固定資産への投資額を含め、総額で1,530百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベース)の設備投資を実施いたしました。」

    冷却装置、駐車場用地、空調設備、大型車両、サーバ増設・データベース再構築などに総額1,530百万円を投資した。また、設備の新設・改修等の総投資予定額は約3,000百万円とされた。
  4. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は55百万円(前年同中間期比85.5%減少)となりました。これは、全社データベースのインフラ整備、生産設備の増強投資・メンテナンス投資などが主な内容となっております。」

    全社データベースや生産設備への投資は継続したが、投資活動による支出は55百万円と前年同期比85.5%減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、無形固定資産への投資額を含め、総額で1,253百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベース)の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資を通期で1,253百万円実施し、殺菌装置、駐車場用地、カスタマーセンター、データベース等へ投資した。翌期以降の投資予定額は1,989百万円である。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ396百万円増加し12,868百万円となりました。これは、減価償却の進行を上回る取得による有形・無形固定資産の増加に加え、投資その他の資産において投資有価証券や、その他に含まれる関係会社出資金が増加したためであります。」

    減価償却を上回る有形・無形固定資産の取得により、固定資産が前期末比396百万円増加し、設備・システム等への投資が進展している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は379百万円(前年同四半期比138.5%増加)となりました。これは、生産管理システムの再構築、生産設備の増強投資・メンテナンス投資などが主な内容となっております。」

    生産管理システムの再構築、生産設備の増強・メンテナンスに379百万円を投資し、投資活動による支出は前年同期比138.5%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これは、減価償却の進行による減少もありましたが、有形固定資産において土地が増加したことや、無形固定資産においてソフトウエア仮勘定が増加したことに加え、投資その他の資産において投資有価証券や繰延税金資産が増加したためであります。」

    当四半期に土地およびソフトウェア仮勘定が増加し、設備・システム関連投資の進展が資産増加要因として記載されている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、無形固定資産への投資額を含め、総額で1,043百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベース)の設備投資を実施いたしました。…当連結会計年度末現在における設備の新設、改修等に係る総投資予定金額は、1,625百万円であります。」

    販売管理システム再構築、冷却チラー・受電設備、冷凍冷蔵車更新などに総額1,043百万円を投資し、翌期以降の総投資予定額を1,625百万円としている。
  10. FY2022後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、…総額で483百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベ-ス)の設備投資を実施いたしました。なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、不透明な状態が続いていることから、当連結会計年度におきましては投資を抑制しております。」

    設備投資額は483百万円となり、感染症の影響が不透明なため投資を抑制した。
  11. FY2021後退有価証券報告書

    「当連結会計年度は、無形固定資産への投資額を含め、総額で669百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベ-ス)の設備投資を実施いたしました。」

    当期設備投資は669百万円となり、前期までの大型投資局面から投資額が縮小した。一方、翌期以降の投資予定額は1,147百万円と記載している。
  12. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、107百万円(前年同四半期比74.2%減少)となりました。これは、生産設備の増強投資・メンテナンス投資などが主な内容となっております。なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきまして不透明な状態が続いていることから、当第2四半期連結累計期間におきましては投資を抑制しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が不透明なため投資を抑制し、投資活動による支出は107百万円、前年同期比74.2%減となった。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、無形固定資産への投資額を含め、総額で1,185百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベ-ス)の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資総額は1,185百万円となり、岡山営業所、各工場の生産設備、つくば工場の玉子焼焼成機、ヘルスフード焙煎室、経営管理システム等へ投資した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、415百万円(前年同四半期比55.0%減少)となりました。これは、営業拠点の移転開設、生産設備の増強投資・メンテナンス投資などが主な内容となっております。」

    営業拠点の移転開設、生産設備の増強・メンテナンスに415百万円を投資した。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、無形固定資産への投資額を含め、総額で1,210百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベ-ス)の設備投資を実施いたしました。」

    新岡山営業所用地、生産設備、営業所冷凍冷蔵庫、つくば工場設備、ヘルスフード焙煎室、経営管理システム等に総額1,210百万円を投資した。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主な増減要因は、有形固定資産のその他(純額)に含まれる建設仮勘定の増加に加え、用地取得に伴い土地が増加した一方、減価償却の進行による減少や、所有銘柄の株価下落に伴い投資有価証券が大幅に減少したためであります。」

    建設仮勘定の増加に加え、用地取得に伴う土地の増加を記載しており、成長対応の設備・用地投資が進んでいる。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、924百万円(前年同四半期比37.9%減少)となりました。これは、用地取得による支出、生産設備の増強投資・メンテナンス投資などが主な内容となっております。」

    用地取得、生産設備の増強・メンテナンスに924百万円を投資した。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、総額で4,479百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベース)の設備投資を実施いたしました。つくば工場の工場建屋・玉子焼焼成機等に3,555百万円の投資を実施いたしました。」

    設備投資額は総額4,479百万円で、つくば工場に3,555百万円を投資した。販売拠点、生産設備、販売管理システムにも投資を実施している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ2,976百万円増加し、12,943百万円となりました。これは、減価償却の進行に伴う減少要因はありましたが、つくば工場の建設によって有形固定資産が大幅に増加したことに加え、増産を目的とした既存工場の設備投資などにより、機械装置及び運搬具(純額)が増加したためであります。」

    つくば工場建設と既存工場の増産目的の設備投資により、固定資産が前連結会計年度末比2,976百万円増加した。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、1,489百万円(前年同四半期比288.0%増加)となりました。これは、新工場建設に係る投資、生産設備の増強投資・メンテナンス投資などが主な内容となっております。」

    新工場建設、生産設備の増強・メンテナンスに1,489百万円を投資し、前年同四半期比288.0%増となった。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これは、減価償却の進行に伴う減少要因はありましたが、有形固定資産において、増産を目的とした工場の設備投資により、機械装置及び運搬具(純額)が増加したことに加え、新工場建設などにより、その他(純額)に含まれる建設仮勘定が大幅に増加したためであります。」

    増産を目的とした工場設備投資と新工場建設が進み、機械装置等および建設仮勘定が増加している。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これは、有形固定資産において、千葉営業所の新設による増加に加え、新工場建設などにより、その他(純額)に含まれる建設仮勘定が大幅に増加したためであります。」

    千葉営業所の新設に加え、新工場建設に伴う建設仮勘定の大幅な増加を記載しており、設備投資が進展している。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、383百万円(前年同四半期比93.5%増加)となりました。これは、生産設備の増強投資・メンテナンス投資などが主な内容となっております。」

    生産設備の増強・メンテナンス投資として、当第2四半期累計期間に383百万円を投資した。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度は、総額で670百万円の設備投資を実施いたしました。」

    営業拠点、生産設備、経営管理統合システムに計670百万円を投資している。
一緒に動いた変遷

「営業基盤の拡充と市場開拓」は、この変遷が動いた24回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181110977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業基盤の拡充と市場開拓18回
  3. 2商品の研究開発・技術開発とマーケティング力の強化11回
  4. 3中国国内市場開拓と海外販売の拡大10回
  5. 4ごぼう事業・ヘルスフード事業の拡充9回
  6. 5利益構造の改革7回
  7. 6茨城県牛久市の新工場建設と生産能力20%増強7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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