あじかん(2907)・方針前進
経営の透明性・健全性と監視機能の強化
FY2016に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。
13記載
11年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・経営会議・監査役会による多層的な経営監督70社が書いているテーマ・逆風1社・追い風68社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、取締役会を合計16回開催し」
取締役会の開催実績が前回開示の15回から16回となり、取締役会全体の実効性評価も継続している。また、次回株主総会後には監査等委員を4名、うち社外取締役3名とする予定を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、取締役会を合計15回開催し」
取締役会を年度中に15回開催し、決議・報告事項の審議と年1回の取締役会全体の実効性評価を実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会議長には、社外取締役 松重 弘志氏を選定し、取締役会機能の客観性・透明性を強化するとともに、取締役会を活発な議論の場とすることで、取締役会全体の実効性向上に努めております。」
社外取締役を取締役会議長に選定し、監査等委員である社外取締役2名を含む体制に更新して、取締役会の客観性・透明性と実効性向上を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「経営の透明性および健全性を高め、経営監視機能や業務執行機能を強化するための施策を積極的に推進しております。」
監査等委員会設置会社、社外取締役を議長とする取締役会、執行役員制度等による統治方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役会議長には、社外取締役 川平 伴勅を選定し、取締役会機能の客観性・透明性を強化するとともに、取締役会を活発な議論の場とすることで、取締役会全体の実効性向上に努めております。」
社外取締役を取締役会議長に選定し、取締役会の客観性・透明性と実効性の向上を図る体制を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、平成29年6月29日開催の第53期定時株主総会において、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を実施し、監査等委員である社外取締役2名を含む体制を整備している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営の透明性および健全性を高め、経営監視機能や業務執行機能を強化するための施策を積極的に推進しております。」
取締役会、監査役会、経営審議会、執行役員制度、社外役員を組み合わせた統治体制を記載している。