減塩商品の開発・ラインナップ強化
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「商品開発・リニューアルでは、安全・安心・健康・おいしさの観点から、減塩商品のラインナップの充実や簡便・即食タイプの高たんぱく商品、国産原材料にこだわった商品、すり身を使用した代替シーフードの“ネクストシーフード”シリーズなど、これまでにない新しい発想による商品の開発も行っています。」
減塩商品のラインナップ充実を含む健康志向の商品開発を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、減塩シリーズに新たに「角さつまあげ」、「角判てんぷら」を投入しラインナップの拡充を図りました。低脂肪や低カロリー商品の開発にも引続き取り組んでいます。」
減塩シリーズに2商品を追加し、減塩・低脂肪・低カロリー商品のラインナップ拡充を進めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、日本かまぼこ協会が制定した「フィッシュプロテイン」マークを79品に貼付し、「魚肉たんぱく」の健康への機能性を訴求するとともに、減塩、低脂肪に関しても引き続き商品ラインナップ充実に取り組んでいます。」
減塩商品を含む健康志向の商品ラインナップ充実を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「減塩ラインナップ13種に2種増加」
減塩ラインナップを13種へ拡大し、健康志向に対応する商品群を具体的に強化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「「サラダスティック」は美味しさをそのままに減塩率を40%から50%に、「ふんわりはんぺん」、「一正のさつま揚6枚」は減塩率を30%から40%に高め、付加価値の向上を図りました。なお、2020年5月17日に「ピュアふぶき」が日本高血圧学会減塩委員会の「第6回JSH減塩食品アワード」の「金賞」を受賞いたしました。」
既存商品の減塩率を具体的に引き上げ、「ピュアふぶき」が第6回JSH減塩食品アワードの金賞を受賞した。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、健康寿命の意義と意識が引き続き高まるなか、減塩商品の開発を継続的に行っております。なお、2018年5月19日の第7回臨床高血圧フォーラムにて、「ふんわりはんぺん」が日本高血圧学会減塩委員会の「第4回JSH減塩食品アワード」の金賞を受賞し、当社の減塩商品が4期連続で受賞いたしました。」
減塩商品の開発を継続し、「ふんわりはんぺん」が第4回JSH減塩食品アワードの金賞を受賞した。減塩商品は4期連続受賞となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、当社の主軸商品群である「減塩商品」を中心に長年ご愛顧いただいている基幹商品のリニューアルを実施してまいりました。」
減塩商品を主軸商品群として位置付け、基幹商品のリニューアルを継続している。新たなラインナップ追加の記載はない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、当社の主軸商品群である「減塩商品」を中心に長年ご愛顧いただいている基幹商品のリニューアルや品質改善を実施してまいりました。」
減塩商品を主軸商品群として位置付け、基幹商品のリニューアル・品質改善を継続しているが、新たなラインナップ追加は記載されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社の主軸商品群である「減塩商品」に、はんぺんをラインナップとして追加するとともに、長年ご愛顧いただいている基幹商品のリニューアルや品質改善を実施してまいりました。」
減塩商品に、はんぺんを新たなラインナップとして追加し、商品群を具体的に拡充した。 - FY2017前進有価証券報告書
「引き続き減塩商品の開発に積極的に取り組み、「ふんわりはんぺん」を減塩化し、減塩商品ラインナップの充実を図りました。なお、平成29年5月14日、第6回臨床高血圧フォーラムにて「サラダファミリー」が、日本高血圧学会減塩委員会の「第3回JSH減塩食品アワード」の金賞を第1回、第2回に続いて受賞いたしました。」
「ふんわりはんぺん」の減塩化によるラインナップ拡充と、「サラダファミリー」の3回連続の金賞受賞を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「引き続き減塩商品の開発に積極的に取り組み、ご好評いただいております「サラダスティック」・「減塩 鯛の旨みスープおでん」のリニューアルや普段の食事から無理なく減塩できる商品として「SHさつま揚げ」・「減塩 なると巻」を新発売するなど、減塩商品ラインナップの強化を図りました。」
減塩商品の開発、既存商品の改良、新商品投入を通じて健康意識への対応を進めている。