一正蒲鉾(2904)・リスク顕在化
取引先の経営破綻・債権回収リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-01。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理903社が書いているテーマ・逆風923社・追い風18社
一正蒲鉾がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。65社中19社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの942件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024関連会社向け貸倒引当金繰入額が増加有価証券報告書
「PT.KML ICHIMASA FOODSに対する未収入金16,222千円及び流動資産のその他の23,188千円に貸倒引当金を計上しています。当連結会計年度において、流動資産その他に対して23,188千円の貸倒引当金繰入額を計上しています。」
インドネシア関連会社に対する未収入金等について、23,188千円の貸倒引当金繰入額を計上し、前年度の16,222千円に加えて回収リスクが損失負担として表れている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「PT.KML ICHIMASA FOODSに対する未収入金について、16,222千円の貸倒引当金を計上しています。当連結会計年度において、16,222千円の貸倒引当金繰入額を計上しています。」
インドネシア関連会社に対する未収入金について1,622万2千円の貸倒引当金と繰入額を計上し、取引先の信用・回収リスクが実際の損失負担として表れている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、「販売管理規程」及び「与信管理規程」に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財政状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っています。」
取引先の信用リスクについて、規程に基づく期日・残高管理と回収懸念の早期把握を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、取引先の与信管理を徹底し、債権保全に注力しております。しかしながら、万一、経営破綻が発生し債権が回収不能になった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
与信管理・債権保全を行う一方、取引先破綻による回収不能リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、取引先の与信管理を徹底し、債権保全に注力しております。しかしながら、万一、経営破綻が発生し債権が回収不能になった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
与信管理・債権保全を行う一方、取引先破綻による回収不能リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「万一、経営破綻が発生し債権が回収不能になった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
与信管理と債権保全を行う一方、取引先破綻による回収不能をリスクとしている。