シノブフーズ(2903)・施策前進
資本コストと株価を意識した経営、IR活動の強化
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-28。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IRと資本政策による株主価値向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、市場評価の向上を図るため、インスタグラムや各種メディアなどを活用したIR活動を展開し、企業価値の構築に取り組んでおります。」
前年度に示したSNS等によるIR活動を、インスタグラムや各種メディアの活用として具体化し、中間期にも展開した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当事業年度は、資本効率性を重視した経営を実践し、市場評価の向上を実現するため、SNS等を活用して当社の活動を積極的に発信するなどIR活動の強化に取り組みました。今後は、成長事業への戦略的な投資を行い、資本コストや株価を意識した経営を目指し、収益力の強化によるROEの向上をはかりつつ、株主還元も積極的に取り組んでまいります。」
財務戦略として、SNS等を活用したIR活動の強化、成長事業への戦略的投資、資本コスト・株価を意識した経営を初めてまとまったテーマとして示した。