廃棄物リサイクル、食品ロス管理、省エネルギー
FY2016に初出。26回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「環境面では、容器の統一化やリニューアルを進め、環境負荷の軽減に努めております。フードロスの削減では、製造工程で発生するロス削減を持続的に取り組んでおります。」
廃棄物・食品ロス削減の取り組みとして、製造工程で発生するロスの持続的な削減を継続し、容器の統一化・リニューアルも進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「・チルド商品や冷凍商品などのロングライフ商品の開発 ・フードバンクとの連携による食材の寄贈 ・生ごみ処理機による食品廃棄物の削減 ・省エネ機器の導入 ・再生可能エネルギーの活用」
フードロス削減策としてロングライフ商品、フードバンク、生ごみ処理機を、エネルギー面では省エネ機器と再生可能エネルギーを重要課題の取り組み内容として整理した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「プラスチック使用量を削減するため、軽量化した発泡素材容器への切換えや、ラップレスによる簡易包装化を進めるなどCО2排出量削減に取り組みました。」
従来の環境配慮型容器の切換えに加え、ラップレスによる簡易包装化を進め、包装資材の削減とCO2排出量削減に取り組んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「環境面では、プラスチック使用量を削減するため、軽量化した発泡素材容器への切換えや、広島工場に太陽光パネルを設置するなどCО2排出量削減に取り組みました。」
廃棄物・環境負荷削減施策として、軽量化容器への切換えに加え、広島工場への太陽光パネル設置を実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「環境面では、プラスチック使用量を削減するため、軽量化した発泡素材容器への切換えを進め、また廃棄物を削減するため、京滋工場に生ごみ処理機を増設し、廃棄物の削減に取り組みました。」
廃棄物削減の具体策として京滋工場の生ごみ処理機を増設し、軽量化容器への切換えも継続した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「環境面では、プラスチック使用量を削減するため、軽量化した発泡素材容器への切換えを進め、また京滋工場に生ごみ処理機を増設し、廃棄物の削減にも取り組みました。」
廃棄物削減の具体策として、京滋工場の生ごみ処理機を増設し、従来の導入・設置施策を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度は、軽量化した発泡素材容器の拡充や、紙包材を使用したサンドイッチの販売など、商品づくりにおける積極的な環境負荷の軽減を継続して取り組むとともに、四国工場においては太陽光発電設備を導入し、また全工場で廃棄物削減への取り組みを行いました。」
軽量化容器・紙包材の拡充、四国工場の太陽光発電設備導入、全工場での廃棄物削減を実施した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「環境面では、プラスチック使用量を削減するため、軽量化した発泡素材容器への切換えを進め、また廃棄物を削減するため、関西工場、京滋工場、四国工場に生ごみ処理機を設置し、さらに四国工場に太陽光発電設備を設置するなど、脱炭素社会の実現に向け、省エネ・再エネの推進と環境負荷の軽減に取り組みました。」
廃棄物削減の生ごみ処理機を関西・京滋・四国工場に設置したことに加え、四国工場に太陽光発電設備を設置し、省エネ・再エネ施策を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また廃棄物を削減するため、関西工場、京滋工場、四国工場に生ごみ処理機を導入するなど、環境負荷の軽減に取り組みました。」
廃棄物削減の具体策として、生ごみ処理機を関西工場、京滋工場、四国工場に導入した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また廃棄物を削減するため、京滋工場、四国工場に生ごみ処理機を導入するなど、環境負荷の軽減に取り組みました。」
廃棄物削減の具体策として、京滋工場と四国工場に生ごみ処理機を導入した。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後は、引き続き省エネ効果の高い生産機器の導入や廃棄物の排出量削減、フードバンクの活用拡大など、SDGsを意識した環境負荷の軽減に努めてまいります。」
廃棄物削減・省エネ設備導入に加え、フードバンク活用の拡大を環境施策として具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「環境面では、バイオマスプラスチック25%含有素材を使用した弁当容器の拡充や、紙包材を使用したサンドイッチの販売を開始するなど環境負荷の軽減に取り組みました。」
エコ容器の対象拡充に加え、紙包材を使用したサンドイッチの販売を開始した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「環境面では、バイオマスプラスチック25%含有素材を使用した弁当容器の拡充や、サンドイッチの紙使用包材のテスト販売を継続するなど環境負荷の軽減に取り組みました。」
従来のエコ容器・バイオマスプラスチック施策を継続し、弁当容器への対象を拡充するとともに、紙製サンドイッチ包材のテスト販売を続けた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度は、バイオマスプラスチック25%含有素材の弁当容器、紙使用のサンドイッチ包材のテスト販売など、商品づくりにおける積極的な環境負荷の軽減や、フードバンク活用への試み、工場の自動販売機での紙パックや森林資源を使用したペットボトルなどへの入替を行ってまいりました。」
従来のエコ容器・バイオマスプラスチック導入に加え、紙包材、フードバンク、自動販売機商品の素材変更など具体的な環境施策を追加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「環境面では、弁当の容器や工場で使用する消耗品にバイオマスプラスチック含有製品を選定するなど環境負荷の軽減に取り組みました。」
エコ容器の採用に加え、工場消耗品にもバイオマスプラスチック含有製品を選定し、環境施策の対象を広げた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「環境面では、エコトレーに加えバイオマスプラスチックを弁当の一部容器に導入するなど環境負荷軽減にも取組みました。」
エコトレーの採用に加えてバイオマスプラスチック容器を導入した。 - FY2020前進有価証券報告書
「企業としての社会的使命を果たすべく、廃棄食材の削減をはじめとするフードロスの削減やエコ容器の積極的採用に取り組みました。」
食品ロス削減に加え、エコ容器の積極採用を当年度の具体的な環境施策として記載した。 - FY2019前進有価証券報告書
「廃棄量の削減のため、ロスの多い食材をターゲットに、役員や幹部社員が参加する業務運営会議で削減状況を確認するとともに、各種設備投資時に省エネタイプの機器の導入に取り組みました。今後は、省エネタイプの機器の導入や、食材ロス削減による廃棄量の削減に継続して取り組むとともに、ゴミの飼料化を行うなど、さらに環境負荷軽減に努めてまいります。」
食材ロス削減の進捗確認、省エネ機器導入を実施し、今後の施策としてゴミの飼料化を追加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「食材ロス削減による廃棄量の削減に取り組み、月当たり約20tの廃棄物の削減を行うとともに、月600tの水道使用量を削減できる高周波解凍機の導入やCO2排出量の見える化による削減などに取り組みました。」
食材ロス削減の効果を月約20トンの廃棄物削減として示し、高周波解凍機による月600トンの水道使用量削減とCO2可視化を記載した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「コスト面では、精米や鶏肉、海苔や野菜等の原材料価格の値上がりや、人員不足に起因する人件費の増加がありましたが、製品アイテムの集約、類似食材の統合の継続とともに、生産工程の見直しや機械設備による省人化、また労務管理の強化を図り、材料ロスの削減や生産効率の向上などコストの増加を抑える取り組みを積極的に行いました。」
材料ロスの削減や生産効率の向上を含む、廃棄・ロス抑制の取り組みを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「コスト面では、精米や鶏肉、海苔等の原材料価格の値上がりや、人員不足に起因する人件費の増加がありましたが、製品アイテムの集約、類似食材の統合の継続とともに、生産工程の見直しや機械設備による省人化、また労務管理の強化を図り、材料ロスの削減や生産効率の向上などコストの増加を抑える取り組みを積極的に行いました。」
材料ロスの削減を含む廃棄・ロス抑制の取り組みを引き続き実施している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「生産効率の向上や材料ロスの削減などコストの増加を抑える取り組みを積極的に行いました。」
材料ロスの削減を引き続き実施事項として記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「再生可能な資源(RPF)への分別を進めるとともに、製品残の廃棄ルールの徹底や食材ロス削減による廃棄量の削減に取り組みました。」
従来の廃棄物リサイクル・省エネ施策に加え、製品残の廃棄ルール徹底と食材ロス削減を当期の実施事項として記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「食物残渣の削減、飼料化や堆肥化に加え再生可能資源RPFへの分別をすすめるなど廃棄物のリサイクル化に取り組むとともに、新規生産機器の導入により省エネ効果の向上を図ってまいりました。」
食物残渣、飼料化・堆肥化、RPF分別、生産機器による省エネを実施。