鮮度・健康志向・食品添加物削減の商品開発
FY2016に初出。38回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- 2026-08-07前進決算
「開発面では、ロングライフ惣菜の商品開発を推進するとともに、品質保持技術の向上や商品ラインナップの拡充を図り、新たな価値・市場の創出に取り組みました。」
ロングライフ惣菜、品質保持技術、商品ラインナップ拡充を商品開発の具体的な施策として記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「開発面では、「手作り感」「出来立て感」を重視した商品づくりを継続し、食材や製法にこだわった商品リニューアルを実施しました。彩り、ボリューム、味の質の向上に加え、価格帯の見直しにも取り組み、価格以上の満足感を提供することでブランド力の向上と収益性の確保に努めました。また、冷凍事業の成長を加速させるために開発体制の強化を進めております。」
商品リニューアルの対象を彩り・ボリューム・味の質・価格帯に広げ、価格以上の満足感とブランド力・収益性の確保を明示した。冷凍事業向けの開発体制強化も進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「開発面では、食材や製法にこだわり、彩りや重量、味の質を高める商品リニューアルを実施し、価格帯の見直しを進めました。営業・製造部門と連携し、市場ニーズを的確に捉えた高付加価値商品の拡充を図ることで、価格以上の満足感を提供し、ブランド力の向上と収益性の確保に努めました。」
食材・製法へのこだわり、彩り・重量・味の質の向上、商品リニューアル、価格帯の見直し、高付加価値商品の拡充を具体的に進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「開発面では、「手作り感」や「出来立て感」をコンセプトに内製化をさらに進め、原材料の産地や製法など一品一品にこだわりを持たせた商品の開発に注力いたしました。また冷凍事業の成長を加速させるため、組織改編を行い、冷凍機器メーカー様との共同開発にも取り組んでおります。」
内製化、「手作り感」「出来立て感」、原材料の産地・製法へのこだわりを継続し、冷凍事業の成長に向けた組織改編と冷凍機器メーカーとの共同開発を新たに記載した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「開発面では、商品力の強化と開発社員の技術向上をはかるため、社外から現役のシェフを講師として招いて勉強会を開催するとともに、「手作り感」や「出来立て感」をコンセプトに内製化をさらに進め、原材料の産地や製法など一品一品にこだわりを持たせた商品の開発に注力しております。また、原材料や製法に加えて包材やラベルなど、総合的な商品訴求力を持たせることで他社との差別化を図り、既存商品のブラッシュアップと新商品の提案を積極的に行いました。」
現役シェフによる勉強会、内製化、原材料の産地・製法へのこだわりに加え、包材やラベルを含む総合的な商品訴求と既存商品の改良・新商品の提案へ施策を広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「開発面では、商品力の強化と開発社員の技術向上をはかるため、現役のシェフなど社外からの講師を招いた勉強会を開催するとともに、「手作り感」や「出来立て感」をコンセプトに内製化をさらに進め、原材料の産地や製法など一品一品にこだわりを持たせた商品の開発に注力しております。」
現役シェフなど社外講師による勉強会を開催し、内製化、「手作り感」「出来立て感」、原材料の産地・製法へのこだわりを商品開発と技術向上の施策として進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「開発面では、中華料理店のシェフや食品素材メーカーを講師に招き勉強会を開催するなど人財の育成に注力し、また「手作り感」や「出来立て感」をコンセプトに内製化をさらに進め、原材料の産地や製法にこだわった商品を開発しております。これにより他社との差別化を図るとともに、原材料の高騰を見据えた商品規格の見直しや新商品の提案を積極的に行いました。」
中華料理店のシェフや食品素材メーカーを講師とする勉強会を開催し、内製化、「手作り感」「出来立て感」、原材料の産地・製法へのこだわりを商品開発に反映した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「開発面では「手作り感」や「出来立て感」をコンセプトに内製化をさらに進め、原材料の産地や製法にこだわった商品を開発しております。これにより他社との差別化を図るとともに、原材料の高騰を見据えた商品規格の見直しや新商品の提案を積極的に行いました。」
内製化をさらに進め、「手作り感」「出来立て感」、原材料の産地・製法へのこだわりを商品開発の軸として継続した。原材料高騰を見据えた規格見直しと新商品提案も行った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「開発面では「手作り感」や「出来立て感」をコンセプトに内製化をさらに進め、原材料の産地や製法にこだわった商品を開発しております。これにより他社との差別化を図るとともに、原材料の高騰を見据えた商品規格の見直しや新商品の提案を積極的に行いました。」
従来の内製化・良品づくりをさらに進め、「手作り感」「出来立て感」、原材料の産地・製法へのこだわりを商品開発の軸として明示した。原材料高騰を踏まえた規格見直しと新商品提案も実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「開発面では「家庭の味」にこだわり、製造開始からお客様のもとに届くまでの鮮度を高めることにより、商品価値の向上による他社との差別化を図り」
従来の内製化・良品づくり・鮮度感から「家庭の味」と製造から顧客到達までの鮮度向上を重視する商品開発を継続している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「また開発面では「家庭の味」にこだわり、製造開始からお客様のもとに届くまでの鮮度を高めることによる商品価値の向上、他社との差別化に努めました。」
商品開発の重点について、従来の「内製化」「良品づくり」「鮮度感」という表現から、「家庭の味」と製造開始から顧客到達までの鮮度による商品価値向上へと示し方が変わった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また開発面ではオムライス専門店とのコラボ商品の開発をはじめとする「内製化」「良品づくり」「鮮度感」にこだわり、商品価値を高めることで他社との差別化に努めました。」
オムライス専門店とのコラボ商品を含め、内製化・良品づくり・鮮度感を軸とした商品開発を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また開発面ではオムライス専門店とのコラボ商品の開発をはじめとする「内製化」「良品づくり」「鮮度感」にこだわった商品の開発に取り組み、他社との差別化に努めました。」
オムライス専門店とのコラボ商品を新たに開発し、内製化・良品づくり・鮮度感を軸とする商品開発を進めた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「開発面では、料理勉強会を開催し、プロの料理人から調理のノウハウの指導を受けるなど、今後も「内製化」「良品づくり」にこだわった商品の開発に取り組んでまいります。」
料理勉強会とプロの料理人からの調理ノウハウ指導を通じた、内製化・良品づくりの商品開発方針を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「開発面では、料理勉強会を開催し、プロの料理人から調理のノウハウの指導を受けるなど、今後も「内製化」「良品づくり」にこだわった商品の開発に取り組んでまいります。」
料理勉強会の開催とプロの料理人からの調理ノウハウ指導を、商品開発の具体的施策として記載した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、ご当地有名店とのコラボ商品を開発、販売し、ご好評をいただいております。今後も「内製化」「良品づくり」にこだわり、コラボ商品の開発とともに、ロングライフ商品の開発に取り組んでまいります。」
ご当地有名店とのコラボ商品を開発・販売し、従来の内製化・良品づくりに加えてロングライフ商品の開発を継続する方針を示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「内製化」「良品づくり」にこだわり、新しい生活様式による消費者需要の変化に応えるべく、引き続きロングライフ商品の開発に取り組んでまいります。」
内製化・良品づくりを軸に、新しい生活様式への対応としてロングライフ商品の開発を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「販売面では、「内製化」「良品づくり」にこだわり、新しい生活様式による消費者需要の変化に応えるべく、ロングライフ商品や惣菜の開発に取り組みました。また既存取引先との取引深耕に加え、新規取引先の開拓など営業力の強化に努めました。」
ロングライフ商品の開発に加え、惣菜の開発を具体的な商品開発対象として記載した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「販売面では、「内製化」「良品づくり」にこだわり、コロナ禍に端を発したライフスタイルの変化に応えるべく、消費期限が長いロングライフ商品の開発に取り組みました。」
内製化・良品づくりを軸に、ライフスタイル変化への対応として消費期限の長い商品の開発に取り組んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「商品開発においては、内製化にこだわり、食材の調理方法の研究などおかず一品一品を美味しくするための取り組みを行いました。」
内製化と調理方法の研究を継続し、「真菜ごころ」弁当、健康系弁当、具材の見えるラップおにぎりの好評につなげた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「さらに「さば竜田の甘酢あんかけ弁当」が「日本雑穀アワード2019」デイリー食品部門で金賞を受賞するなど、お客様の健康志向に沿った商品の開発に加え、内製化にこだわった調理方法の研究などおかず一品一品を美味しくするための取り組みを行いました。」
健康志向に沿った商品開発の成果として、さば竜田の甘酢あんかけ弁当が日本雑穀アワード2019で金賞を受賞した。内製化を重視した調理方法の研究も継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、商品開発においては、内製化にこだわり、食材の調理方法の研究などおかず一品一品を美味しくするための取り組みを行いました。」
内製化や調理方法の研究を通じて味を向上させる商品開発を継続している。新たな明確なマイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「商品開発においては、内製化にこだわり、食材の調理方法の追求などおかず一品一品を美味しくするための取り組みを行いました。また、もち麦を使用した健康系のおにぎりが、日本雑穀アワードで金賞を受賞いたしました。」
内製化や調理方法の追求を継続し、もち麦を使用した健康系おにぎりが日本雑穀アワードで金賞を受賞した。 - FY2019前進有価証券報告書
「今後は、チルド商品への取り組みやプロの料理人から指導を受けた調理のノウハウを生かし、お客様へより一層の「おいしさ」を提供するために、開発、製造、営業の各部門が一体となった販売体制を築きます。」
チルド商品、プロの料理人から得た調理ノウハウ、開発・製造・営業の一体運営を商品・販売力強化の具体策として示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、商品開発においては、専門家を招いた料理勉強会を継続して開催するなどおかず一品一品にこだわり、より美味しくするための取り組みを行いました。」
専門家を招いた料理勉強会など、味の向上を目的とする商品開発施策を継続している。新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「販売面では、商品開発において、チルド商品や惣菜、ラップおにぎりの開発をはじめ、専門家を招いた料理勉強会の開催などおかず一品一品にこだわり、より美味しくするための取り組みを行いました。」
商品開発の対象をチルド商品、惣菜、ラップおにぎりへ広げ、専門家を招いた料理勉強会も実施した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「販売面では、商品開発において、チルド商品や惣菜の開発をはじめ、お弁当では有名店の味を再現したコラボ商品や真菜ごころシリーズのリニューアルなど、美味しさにこだわった商品の開発に取り組みました。」
チルド商品・惣菜の開発、有名店とのコラボ商品、真菜ごころシリーズのリニューアルという具体的な商品開発を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「今後は、開発部門だけでなく、製造部門にいたるまで調理技術の向上を図るために、有名店シェフによる調理指導や大学教授による調理方法の勉強会を行うとともに、「おいしさ」を追求した調理加工を行うため、最新機器を積極的に活用していくなど、お客様をはじめお取引先様に喜ばれる「味」を追求してまいります。」
商品開発の範囲を製造部門まで広げ、有名店シェフの指導、大学教授の勉強会、最新機器の活用を具体的な施策として示した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、商品開発においては、料理の専門家を招いた勉強会の開催や全製品アイテムのブラッシュアップへの取り組みを開始するなど、一品一品をより美味しくするための取り組みを行いました。」
料理の専門家を招いた勉強会に加え、全製品アイテムのブラッシュアップを開始した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、商品開発においては、料理の専門家を招いた勉強会を開催するなど、おかず一品一品をより美味しくするための取り組みを行いました。」
料理の専門家を招いた勉強会を開催し、おかずの味向上に向けた商品開発施策を具体化した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「販売面では、弁当において、既存製品をご好評いただいている「真菜ごころ」ブランドへ集約することで販売を拡大するとともに、おにぎり、調理パンにおいても、主要取引先であるコンビニエンスストアやスーパーマーケット向けの売上を伸ばしました。」
真菜ごころブランドへの既存製品の集約を開始し、販売拡大に結びつける施策として示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「販売面では、食品添加物の削減やおかずの内製化にこだわった鮮度感・手作り感のあるお弁当のブランド、「真菜ごころ」シリーズの販売を開始し、ラインナップの拡充や販売地域の拡大を行いました。また当社を代表するおにぎりのブランド、「おにぎりQ」シリーズは、海苔と中具に徹底的にこだわりリニューアルを行いました。」
真菜ごころシリーズの販売開始後のラインナップ・地域拡大に加え、おにぎりQシリーズのリニューアルを実施した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「食品添加物の削減やおかずの内製化にこだわった、鮮度感・手作り感のあるお弁当のブランド、「真菜ごころ」シリーズは販売地域を拡大するとともに、ラインナップの拡充に取り組みました。」
真菜ごころシリーズについて、販売地域の拡大とラインナップ拡充に進展した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「食品添加物の削減やおかずの内製化にこだわった、鮮度感・手作り感のあるお弁当のブランド、「真菜ごころ」シリーズはラインナップ化を開始し、なかでも「こだわりオムライス弁当」はスーパーマーケットを中心に大変ご好評をいただいております。」
真菜ごころシリーズのラインナップ化を継続し、こだわりオムライス弁当への好評を記載しているが、新たな導入完了等の明確なマイルストーンはない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「商品開発力の強化への取り組みでは、食品添加物の削減やおかずの内製化にこだわった、鮮度感・手作り感のあるお弁当のブランド、「真菜ごころ」シリーズのラインナップ化を開始いたしました。」
食品添加物削減・おかず内製化を特徴とする新ブランドのラインナップ化を開始。 - FY2016初出有価証券報告書
「製造から納品までの時間の短縮や食品添加物の削減など、鮮度に徹底的にこだわった商品の開発を行いました。なお、高齢化社会に向けた健康の維持・増進を図る商品については継続して研究しております。」
鮮度、健康維持・増進、食品添加物削減を商品開発の具体的な軸としている。