主力事業の収益性低下に伴う固定資産減損
FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間のセグメント情報上、固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項はないと記載している。前連結会計年度に化粧品事業等で減損損失が発生した後、当中間期の追加計上は確認されない。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において化粧品事業、インターネット通信販売事業及びその他事業の収益性の低下に伴い、関連する事業用資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失を計上することとなりました。」
固定資産減損リスクが再び実際に発生し、化粧品事業、インターネット通信販売事業及びその他事業を対象に24,716千円の減損損失を計上した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間のセグメント情報上、固定資産の減損損失又はのれん等は計上していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間のセグメント情報上、固定資産の減損損失又はのれん等は計上していない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間のセグメント情報上、固定資産の減損損失又はのれん等は計上していない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間のセグメント情報上、固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間のセグメント情報上、固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項はないと記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)該当事項はありません。」
前期に296,282千円計上された固定資産の減損損失について、当連結会計年度の計上はない。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度においてインターネット通信販売事業、飲料事業及び珍味事業の収益性の低下に伴い、関連する事業用資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失を計上することとなりました。減損損失(296,282千円)として特別損失に計上しております。」
固定資産減損リスクが実際に発生し、インターネット通信販売事業等を中心に296,282千円の減損損失を計上した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間のセグメント情報上、固定資産の減損損失等は計上していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間のセグメント情報上、固定資産の減損損失等は計上していない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)該当事項はありません。」
当連結会計年度には固定資産の減損損失を計上していないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
セグメント情報上、当第3四半期連結累計期間に固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項はないと記載している。一方、投資有価証券評価損は別途発生している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間のセグメント情報上、固定資産の減損損失等は計上していない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
第3四半期累計期間のセグメント情報上、固定資産の減損損失等は計上していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
セグメント情報上、当第2四半期連結累計期間に固定資産の減損損失等は計上していない。 - FY2017当期は減損損失なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)該当事項はありません。」
前連結会計年度に83,727千円計上した固定資産の減損損失について、当連結会計年度の計上はないと記載している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「また飲料事業及び珍味事業の収益性の低下に伴い、関連する固定資産について減損損失83百万円を計上することとなりました。」
飲料製造資産、中国の珍味製造資産、本社資産について合計83,727千円の減損損失を計上した。