事業提携・資本提携・増資の検討
FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-04-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-04-14前進決算
「当中間連結会計期間において、2025年12月11日を取得日として株式会社IMGホールディングス(2026年3月1日付で株式会社ミライフに商号変更)を連結子会社化しております。」
事業提携・M&Aの方針について、株式会社IMGホールディングスの株式交換による完全子会社化・連結子会社化まで進展している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「医療福祉関連企業との提携による収益機会増から、売上高94,028千円(前中間連結会計期間比624.1%増)と大幅な増収となりました。」
事業提携の検討・推進という従来方針に関連し、医療福祉関連企業との提携が収益機会の増加要因として記載され、その他事業の増収に寄与した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また2018年3月にはインターネット通信販売を行う株式会社新日本機能食品を子会社化したことに加え、化粧品や雑貨、サプリメントといった従来とは異なる事業への進出、2024年3月には化粧品等の販売を行う株式会社メディアートを子会社化することで、当社が従来持ち得ることのなかった企業価値の向上を図っております。」
新規事業・M&Aの検討方針について、2024年3月に化粧品等販売会社の株式会社メディアートを子会社化する段階まで進展した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その他、新規事業やM&A等に取り組んでまいります。」
既存事業の採算改善に加え、新規事業やM&Aに取り組む方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「加えて2022年2月に実施した第三者割当増資で調達した資金を活かして、化粧品やサプリメントといった新規事業を開始しており、今後も更なる事業展開やM&A等に取り組んでまいります。」
第三者割当増資で調達した資金を活用した化粧品・サプリメント等の新規事業と、今後の事業展開・M&Aへの取り組み方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「加えて2022年2月に実施した第三者割当増資で調達した資金を活かして、化粧品やサプリメントといった新規事業を開始しており、今後も更なる事業展開やM&A等に取り組んでまいります。」
第三者割当増資で調達した資金を活用した化粧品・サプリメント等の新規事業と、今後の事業展開・M&Aへの取り組み方針を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「加えて2022年2月に実施した第三者割当増資で調達した資金を活かして、化粧品やサプリメントといった新規事業を開始しており、今後も更なる事業展開やM&A等に取り組んでまいります。」
第三者割当増資で調達した資金を活用し、従来の検討段階から進んで化粧品・サプリメントの新規事業を開始した。今後の事業展開やM&Aにも取り組む方針を示している。 - FY2022増資後も新規事業・M&Aの展開未達有価証券報告書
「このような環境の中で当社グループは、前連結会計年度末に実施した第三者割当増資により新たな役員が経営陣に参画、加えて2月に実施した第三者割当増資により新たな資金を得て、新規事業やM&Aの検討を開始したものの、当連結会計年度においては、既存事業の抜本的な見直しや新規事業等の展開にまでは至りませんでした。」
第三者割当増資による資金調達と新規事業・M&Aの検討開始まで進んだ一方、当期中に既存事業の抜本的見直しや新規事業等の展開には至らなかった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年1月18日開催の取締役会において、第三者割当による新株式の発行を決議し、2022年2月3日に新株式の発行価額の総額の払込が完了しております。」
資本提携・増資の検討方針に関して、第三者割当による新株式2,858,400株を発行し、345,866,400円の調達を完了した。資金使途は新規事業展開、M&A及び資本・業務提携に係る費用とされている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「加えて珍味事業においては、中国国内市場向けのビーフジャーキーが2021年4月から販売開始したことや、第三者割当増資の引受先や取締役とのコネクションを活かした事業活動を行ってまいります。」
中国国内販売に加え、第三者割当増資の引受先や取締役とのコネクションを活用する事業活動を、珍味事業の改善策として引き続き記載している。 - FY2022-Q1増資引受先・取締役のコネクション活用を具体化有価証券報告書
「加えて珍味事業においては、中国国内市場向けのビーフジャーキーが2021年4月から販売開始したことや、第三者割当増資の引受先や取締役とのコネクションを活かした事業活動を行ってまいります。」
従来の提携・支援の検討に加え、第三者割当増資の引受先や取締役とのコネクションを活用した事業活動を、珍味事業の改善策として具体的に記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに第三者割当増資等により資金を調達し、当社とは異なる形で食品に携わる企業との提携等を行うことで、企業価値の向上を目指しております。具体的には、インターネット通信販売を行う株式会社新日本機能食品の子会社化、中国企業との提携、介護・医療分野で事業を行う企業等の提携を行うことで、当社が従来有することのなかった企業価値の向上を図ってまいります。」
第三者割当増資等による資金調達と、食品関連企業、中国企業、介護・医療分野企業との提携を通じた企業価値向上策を具体的に記載している。ベジタリア株式会社との資本・業務提携も実施済みと記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、これらの基本的施策に加え、介護関連事業や中国市場向け事業など採算性の見込める新事業への参入や他事業者商品の取扱い、効果の見込める事業者との事業提携についての交渉を進め、関係者による支援などを実施することを引き続き検討してまいります。」
介護関連・中国市場向け新事業への参入、他事業者商品の取扱い、事業提携の交渉、関係者による支援の検討を継続している。 - FY2021-Q2債務超過解消に向けた外部ファイナンス交渉を明示有価証券報告書
「債務超過につきましては、当連結会計年度末までに解消できない場合、当社が株式公開する東京証券取引所ジャスダック市場の基準に抵触し上場廃止となると承知しており、当社としても回避するべく施策を行っております。事業収益の改善を行っていくことは勿論ですが、現時点ではそれをもって債務超過を解消することに至ることは相当に困難であると考えており、資本状況の改善を行うことができるファイナンスの実行等について外部と検討、交渉してまいります。」
従来の提携・支援検討に加え、年度末までの債務超過解消と上場廃止回避に向け、外部とのファイナンス実行等の検討・交渉を明示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「債務超過につきましては、次に記載する事業収益の改善を行っていくことに加え、資本状況の改善を行うことができる事業者との提携に関する検討、交渉等を進めてまいります。」
債務超過への対応として、資本状況を改善できる事業者との提携の検討・交渉を引き続き掲げている。 - FY2020提携対象を中国・介護医療分野へ具体化有価証券報告書
「さらに第三者割当増資等により資金を調達し、当社とは異なる形で食品に携わる企業との提携等を行うことで、企業価値の向上を目指しております。具体的には、インターネット通信販売を行う株式会社新日本機能食品や外食店舗の運営を行う株式会社エムアンドオペレーションの子会社化、中国企業との提携、介護・医療分野で事業を行う企業等の提携を行うことで」
既存子会社化の実績に加え、中国企業および介護・医療分野の企業との提携を具体的な対象として示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、これらの基本的施策に加え、採算性の見込める新事業への参入や他事業者商品の取扱い、効果の見込める事業者との事業提携についての交渉を進め、財務政策上必要であれば事業者との資本提携や、関係者による支援などを実施することを引き続き検討してまいります。」
新事業参入、他事業者商品の取扱い、事業提携の交渉、資本提携・関係者支援の検討を引き続き掲げている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、これらの基本的施策に加え、採算性の見込める新事業への参入や他事業者商品の取扱い、効果の見込める事業者との事業提携についての交渉を進め、財務政策上必要であれば事業者との資本提携や、関係者による支援などを実施することを引き続き検討してまいります。」
採算性の見込める新事業への参入、他事業者商品の取扱い、事業提携の交渉、資本提携・関係者支援の検討を引き続き掲げている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、これらの基本的施策に加え、採算性の見込める新事業への参入や他事業者商品の取扱い、効果の見込める事業者との事業提携についての交渉を進め、財務政策上必要であれば事業者との資本提携や、関係者による支援などを実施することを引き続き検討してまいります。」
新事業参入、他事業者商品の取扱い、事業提携の交渉、資本提携・関係者支援の検討を引き続き掲げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、平成30年12月26日開催の取締役会において、株式会社エムアンドオペレーションと株式譲渡契約及び連結財務諸表に関する会計基準等における「同意している者」に該当する契約を締結し、子会社化することを決議しました。また当該決議に基づき、平成31年1月17日付で株式を取得しております。」
事業提携・資本提携を検討する段階から進み、エムアンドオペレーションについて株式譲渡契約の締結、子会社化の決議、51%取得まで実施した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、これらの基本的施策に加え、効果の見込める事業者との事業提携についての交渉を進め、財務政策上必要であれば事業者との資本提携や、関係者による支援などを実施することを引き続き検討してまいります。」
事業提携の交渉を進め、必要に応じて資本提携や関係者による支援を検討する方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、これらの基本的施策に加え、効果の見込める事業者との事業提携についての交渉を進め、財務政策上必要であれば事業者との資本提携や、関係者による支援などを実施することを引き続き検討してまいります。」
事業提携の交渉を進め、必要に応じて資本提携や関係者による支援を検討する方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、これらの基本的施策に加え、効果の見込める事業者との事業提携についての交渉を進め、財務政策上必要であれば事業者との資本提携や、関係者による支援などを実施することを引き続き検討してまいります。」
事業提携の交渉を進め、必要に応じて資本提携や関係者による支援を検討する方針を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社新日本機能食品を連結子会社にしております。」
事業提携の検討・交渉および子会社化決議の段階から進み、第3四半期連結会計期間より新日本機能食品を連結子会社として連結範囲に含めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成29年10月31日開催の取締役会において、株式会社新日本機能食品と株式譲渡契約及び連結財務諸表に関する会計基準等における「同意している者」に該当する契約を締結し、子会社化することを決議しました。」
効果の見込める事業者との提携を検討・交渉していた段階から進み、新日本機能食品との株式譲渡契約締結と子会社化の決議に至った。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、これらの基本的施策に加え、効果の見込める事業者との事業提携についての交渉を進め、財務政策上必要であれば事業者との資本提携や、関係者による支援などを実施することを引き続き検討してまいります。」
事業提携の交渉を進め、資本提携や関係者による支援を必要に応じて検討する方針を前四半期までと同様に記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「効果の見込める事業者との事業提携についての交渉を進め、財務政策上必要であれば事業者との資本提携や、関係者による支援などを実施することを引き続き検討してまいります。」
事業提携の交渉を進め、資本提携や関係者による支援を必要に応じて検討する方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、これらの基本的施策に加え、効果の見込める事業者との事業提携についての交渉を進め、財務政策上必要であれば事業者との資本提携や、関係者による支援などを実施することを引き続き検討してまいります。」
事業提携の交渉を進め、資本提携や関係者による支援も必要に応じて検討する方針を前四半期と同様に記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、これらの基本的施策に加え、効果の見込める事業者との事業提携についての交渉を進め、財務政策上必要であれば事業者との資本提携や、関係者による支援などを実施することを引き続き検討してまいります。」
事業提携について、従来の検討段階から交渉を進めているとの具体的な進展を記載している。資本提携・関係者による支援は引き続き検討段階である。 - FY2016初出有価証券報告書
「またこれらの基本的施策に加え、効果の見込める事業者との事業提携や、財務政策上必要であれば効果的な資本提携や増資などを実施することを引き続き検討してまいります。」
事業再建策に加え、事業提携、資本提携、増資を財務上の選択肢として継続検討している。