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ウェルディッシュ(2901)・リスク対処

3期連続赤字による継続企業リスク

FY2016に初出。31回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-04-14。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2025-H1 – 2026-04-142016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社

ウェルディッシュがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-14対処決算終息を示唆

    「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」

    継続企業の前提に関する重要な不確実性について、当中間期の決算短信では該当事項がないと記載している。従来の継続企業リスクを示す記載から変化しているが、適時開示上の記載のみでリスクの完全な消滅を確定するものではない。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで11期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していることから継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。当中間連結会計期間において大幅に改善しているものの、引き続き当社グループとしては、当該状況を早期に改善・解消すべく対処を行っております。」

    11期連続の親会社株主帰属当期純損失を根拠とする継続企業リスクは残るが、当中間連結会計期間は営業利益・経常利益を計上し、採算が大幅に改善したと記載している。なお、施策は実施途上で重要な不確実性も残っている。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度まで11期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、またこの結果、当連結会計年度の純資産残高が73,206千円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    継続企業リスクの根拠となる親会社株主に帰属する当期純損失の連続計上が11期へ増加し、当期末には73,206千円の債務超過となった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで10期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、及び当第3四半期においても状況が改善されていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    10期連続の親会社株主に帰属する当期純損失と、第3四半期においても状況が改善されていないことを根拠とする継続企業リスクを再掲している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで10期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、及び当第1四半期においても状況が改善されていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    10期連続の親会社株主に帰属する当期純損失と、第1四半期においても改善されていない状況を根拠とする継続企業リスクを引き続き記載している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度まで10期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    継続企業リスクの根拠となる親会社株主に帰属する当期純損失の連続計上が、前期の9期から10期へ増加した。施策は実施途上で、重要な不確実性が認められると記載している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで9期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、及び当第3四半期においても状況が改善されていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    9期連続の親会社株主に帰属する当期純損失と、第3四半期においても改善されていない状況を根拠とする継続企業リスクを引き続き記載している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで9期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、及び当第2四半期においても状況が改善されていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    9期連続の親会社株主に帰属する当期純損失と、第2四半期においても状況が改善されていないことを根拠とする継続企業リスクを引き続き記載している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当事業年度まで9期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    継続企業リスクの根拠となる親会社株主に帰属する当期純損失の連続計上が、前期の8期から9期へ増加した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで8期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、当第3四半期においても状況が改善されていないこと、及び、それらに伴って当第3四半期連結会計期間末日において債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    8期連続の親会社株主帰属当期純損失と改善未達が続き、第3四半期末の債務超過額は54,101千円となった。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで8期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、当第2四半期においても状況が改善されていないこと、及び、それらに伴って当第2四半期連結会計期間末日において債務超過となったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    8期連続の親会社株主に帰属する当期純損失と第2四半期の改善未達に加え、当四半期末に債務超過となったことが継続企業リスクの根拠に加わった。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで8期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、及び当第1四半期においても状況が改善されていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    8期連続の親会社株主に帰属する当期純損失と、第1四半期においても改善されていない状況を根拠とする継続企業リスクを再掲している。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度まで8期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    継続企業リスクの根拠となる親会社株主に帰属する当期純損失の連続計上が7期から8期へ増加した。ただし、純資産は第三者割当増資により債務超過から45百万円のプラスに転じている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において債務超過となっていること、及び前連結会計年度まで7期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、また当第3四半期においてもこれらの状況が改善されていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    債務超過と7期連続の親会社株主に帰属する当期純損失を根拠とする継続企業リスクが、当第3四半期においても改善されていない状況として再掲されている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において債務超過となっていること、及び前連結会計年度まで7期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、また当第2四半期においてもこれらの状況が改善されていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    債務超過と7期連続の親会社株主帰属当期純損失を根拠とする継続企業リスクを、当第2四半期においても改善されていない状況として再掲している。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において債務超過となっていること、及び前連結会計年度まで7期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、また当第1四半期においてもこれらの状況が改善されていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    7期連続の親会社株主帰属当期純損失と債務超過が続き、第1四半期においても改善されていないと記載している。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において債務超過となっていること、および当連結会計年度まで7期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    継続企業リスクの根拠が、前回の6期連続損失から7期連続へ進み、さらに当期末に債務超過となったことが加わった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで6期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    6期連続の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を根拠とする継続企業リスクを、前四半期と同様に記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで6期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前連結会計年度まで親会社株主に帰属する当期純損失が6期連続していることを根拠とする継続企業リスクを、前四半期と同じ内容で再掲している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで6期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前連結会計年度まで親会社株主に帰属する当期純損失が6期連続していることを根拠とする継続企業リスクを、前回と同じ内容で再掲している。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社は、当事業年度まで6期連続して営業損失、経常損失及び当期純損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    継続企業リスクの根拠となる営業損失・経常損失・当期純損失の連続計上が、前回記載の親会社株主に帰属する当期純損失5期連続から、3損益項目について6期連続へ拡大した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において営業利益及び経常利益を計上しているものの、前連結会計年度まで5期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前連結会計年度まで親会社株主に帰属する当期純損失が5期連続していることを根拠とする継続企業リスクを、前回と同じ内容で再掲している。なお、当第3四半期累計期間も親会社株主に帰属する四半期純損失158百万円となっている。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において営業利益及び経常利益を計上しているものの、前連結会計年度まで5期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前連結会計年度までの親会社株主に帰属する当期純損失5期連続を根拠とする継続企業リスクを、前回と同じ内容で再掲している。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において営業利益及び経常利益を計上しているものの、前連結会計年度まで5期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    継続企業リスクの根拠となる親会社株主に帰属する当期純損失の連続計上が、従来の4期連続から5期連続へ増加した。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで4期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    4期連続の通期赤字を根拠とする継続企業リスクを引き続き記載している。第3四半期累計期間でも親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円を計上している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで4期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても当該状況が続いていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    4期連続の通期赤字に加え、第2四半期連結累計期間でも営業損失22百万円、経常損失23百万円、親会社株主帰属四半期純損失21百万円を計上し、継続企業リスクを再掲している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで4期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても当該状況が続いていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    通期では4期連続の営業・経常・親会社株主帰属当期純損失となり、第1四半期連結累計期間でも営業損失10百万円、経常損失8百万円、親会社株主帰属四半期純損失8百万円を計上している。
  28. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度まで4期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    継続企業リスクの根拠となる通期赤字が、前回記載の3期連続から4期連続へ増加した。営業損失51百万円、経常損失53百万円、親会社株主に帰属する当期純損失54百万円を計上している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで3期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においても当該状況が続いていることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    3期連続の通期赤字に加え、第3四半期連結累計期間でも営業損失41百万円、経常損失43百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円を計上している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで3期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても当該状況が続いていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    3期連続の通期赤字に加え、当第2四半期累計期間も営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が続いていると記載している。
  31. FY2016顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度まで3期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業損失83百万円、経常損失86百万円、親会社株主に帰属する当期純損失171百万円を計上し、重要な不確実性があると記載している。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フロー赤字と借入依存」は、この変遷が動いた31回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フロー赤字と借入依存9回
  3. 2麦茶市場の縮小・競争激化・天候依存7回
  4. 3債務超過による財務基盤の毀損6回
  5. 4牛肉価格高騰と円安による珍味事業の採算悪化5回
  6. 5主力事業の収益性低下に伴う固定資産減損4回
  7. 6インターネット通信販売事業の一時的採算悪化とのれん償却負担4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェルディッシュの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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