Komori
ウェルディッシュ(2901)・リスク悪化

営業キャッシュ・フロー赤字と借入依存

FY2016に初出。32回の記載のうち26回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載は2026-04-14。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2016 – FY2018-Q3悪化FY2019 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q1 – FY2023悪化FY2025-H1 – 2026-04-142016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
営業CF流出と社債・借入金増加による資金繰り17社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

ウェルディッシュがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-14悪化決算

    「営業活動によるキャッシュ・フロー △952,819」

    当中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは952,819千円の使用となっており、営業CF赤字と外部資金への依存に関する財務リスクが実績として大きく現れている。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは67,719千円の使用(前中間連結会計期間は32,378千円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の32,378千円の獲得から67,719千円の使用へ悪化した。現金及び現金同等物は第三者割当増資等により286,366千円へ増加したが、営業CF赤字と外部資金への依存は残っている。
  3. FY2024営業キャッシュ・フロー赤字縮小・短期借入増加有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は36,599千円(前年同期は365,072千円の使用)となりました。」

    営業活動による資金使用額は365,072千円から36,599千円へ縮小し、現金及び現金同等物は214,124千円となった。一方、短期借入金150,000千円の借入があり、営業キャッシュ・フロー赤字と借入依存は残っている。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により、総資産は747,707千円(前連結会計年度末は890,777千円)、負債は726,172千円(前連結会計年度末は756,821千円)、純資産は21,534千円(前連結会計年度末は133,956千円)となり、自己資本比率は2.4%(前連結会計年度末は14.7%)となりました。」

    負債は減少したものの、純資産は133,956千円から21,534千円、自己資本比率は14.7%から2.4%へ大幅に低下し、財務基盤の余力が縮小した。
  5. FY2024-Q1負債減少も純資産・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、減収に伴って受取手形及び売掛金が減少したことなどから総資産は811,286千円(前連結会計年度末は890,777千円)、借入金の返済が進んだこと等により負債は707,410千円(前連結会計年度末は756,821千円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、純資産は103,876千円(前連結会計年度末は133,956千円)となり、自己資本比率は12.4%(前連結会計年度末は14.7%)となりました。」

    借入金返済により負債は減少した一方、純資産は133,956千円から103,876千円、自己資本比率は14.7%から12.4%へ低下した。営業キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、資金繰りリスクの全体的な改善は確認できない。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ301,658千円減少し、当連結会計年度末の残高は211,023千円となりました。」

    現金及び現金同等物は前期末の512,682千円から211,023千円へ301,658千円減少した。営業活動による資金使用も365,072千円へ拡大し、長期借入れによる収入231,781千円が計上されている。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により、総資産は989,151千円(前連結会計年度末は1,012,897千円)、負債は855,982千円(前連結会計年度末は759,949千円)、純資産は133,169千円(前連結会計年度末は252,948千円)となり、自己資本比率は13.1%(前連結会計年度末は25.0%)となりました。」

    負債は前期末から増加し、純資産は252,948千円から133,169千円、自己資本比率は25.0%から13.1%へ低下した。財務基盤の余力が縮小している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは480,481千円の使用(前年同四半期は58,131千円の使用)となりました。これは主に売上債権と棚卸資産が大幅に増加したこと等によるものであります。」

    営業活動による資金使用額が前年同四半期の58,131千円から480,481千円へ大幅に拡大した。売上債権・棚卸資産の増加に加え、長期借入れによる収入230,853千円も計上され、営業キャッシュ・フロー赤字と外部資金への依存が深まっている。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「長期借入金の増加等により負債は859,279千円(前連結会計年度末は759,949千円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、純資産は198,860千円(前連結会計年度末は252,948千円)となり、自己資本比率は18.8%(前連結会計年度末は25.0%)となりました。」

    長期借入金の増加等により負債が増加し、純資産と自己資本比率は前期末から低下した。現金及び預金も522,682千円から412,060千円へ減少しており、財務基盤への圧力が強まっている。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は266,794千円(前年同期は37,711千円の使用)となりました。」

    営業活動による資金使用額が37,711千円から266,794千円へ大幅に拡大し、営業キャッシュ・フロー赤字と外部資金への依存が深まった。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により、総資産は737,409千円(前連結会計年度末は1,082,693千円)、負債は791,511千円(前連結会計年度末は1,037,356千円)、純資産は△54,101千円(前連結会計年度末は45,337千円)となり、自己資本比率は△7.3%(前連結会計年度末は4.2%)となりました。」

    総資産・負債が減少する一方、純資産はプラスから54,101千円のマイナスに転じ、自己資本比率もマイナス7.3%となった。短期借入金は前期末の19,100千円から79,100千円へ増加している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは58,131千円の使用(前年同四半期は56,349千円の使用)となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失の計上があったこと等によるものであります。財務活動によるキャッシュ・フローは93,617千円の使用(前年同四半期は2,217千円の使用)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出があったこと及び長期並びに短期借入金の借入による収入があったこと等によるものであります。」

    営業活動による資金使用が継続し、財務活動でも長期借入金の返済と長期・短期借入れが併存している。現金及び現金同等物も期首から153,517千円減少した。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、現金及び預金、未払金及び長期借入金の減少等により、総資産は932百万円(前連結会計年度末は1,082百万円)、負債は927百万円(前連結会計年度末は1,037百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、純資産は4百万円(前連結会計年度末は45百万円)となり、自己資本比率は0.4%(前連結会計年度末は4.2%)となりました。」

    負債と長期借入金は減少した一方、純資産は45百万円から4百万円、自己資本比率は4.2%から0.4%へ低下し、財務基盤の余力が縮小している。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は37百万円(前年同期は78百万円の使用)となりました。」

    営業活動による資金使用額は78百万円から37百万円へ縮小した。なお、営業キャッシュ・フロー赤字と借入金残高はなお残っている。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により、総資産は716百万円(前連結会計年度末は755百万円)、負債は1,085百万円(前連結会計年度末は1,042百万円)、純資産は△369百万円(前連結会計年度末は△286百万円)となり、自己資本比率は△51.8%(前連結会計年度末は△38.1%)となりました。」

    総資産が減少する一方、負債は増加し、債務超過額は286百万円から369百万円へ拡大した。自己資本比率もマイナス38.1%からマイナス51.8%へ低下しており、財務基盤の悪化が進んでいる。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、総資産は615百万円(前連結会計年度末は755百万円)、負債は943百万円(前連結会計年度末は1,042百万円)、純資産は債務超過327百万円(前連結会計年度末は債務超過286百万円)、自己資本比率は△53.5%(前連結会計年度末は△38.1%)となりました。」

    負債は減少したものの、債務超過額は286百万円から327百万円へ拡大し、自己資本比率もマイナス38.1%からマイナス53.5%へ低下した。現金及び現金同等物も79百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは56百万円の使用となっている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また、純資産は債務超過307百万円(前連結会計年度末は債務超過286百万円)となり、自己資本比率は△38.7%(前連結会計年度末は△38.1%)となりました。」

    債務超過額は286百万円から307百万円へ拡大し、自己資本比率もマイナス38.1%からマイナス38.7%へ低下した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は78百万円(前年同期は63百万円の使用)となりました。」「当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、247百万円減少し、当連結会計年度末には177百万円となりました。」

    営業活動による資金使用額は63百万円から78百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も424百万円から177百万円へ減少した。営業CF赤字と外部資金への依存が続いている。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「主に第三者割当増資による払込みがあったこと及び親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により、総資産は1,224百万円(前連結会計年度末は1,451百万円)、負債は1,140百万円(前連結会計年度末は1,291百万円)、純資産は83百万円(前連結会計年度末は160百万円)となり、自己資本比率は6.7%(前連結会計年度末は11.0%)となりました。」

    第三者割当増資の払込みがあった一方、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により、純資産は160百万円から83百万円、自己資本比率は11.0%から6.7%へ低下した。財務基盤の悪化が進んでいる。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、主に第三者割当増資による払込みがあったこと及び親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、総資産は1,292百万円(前連結会計年度末は1,475百万円)、負債は1,167百万円(前連結会計年度末は1,274百万円)、純資産は124百万円(前連結会計年度末は201百万円)、自己資本比率は9.5%(前連結会計年度末は13.6%)となりました。」

    第三者割当増資の払込みがあった一方、純資産は201百万円から124百万円、自己資本比率は13.6%から9.5%へ低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも42百万円の使用であり、財務基盤の悪化と営業CF赤字が続いている。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、有形固定資産の減少等により、総資産は1,315百万円(前連結会計年度末は1,475百万円)、負債は1,193百万円(前連結会計年度末は1,274百万円)となりました。また、純資産は121百万円(前連結会計年度末は201百万円)となり、自己資本比率は9.2%(前連結会計年度末は13.6%)となりました。」

    負債は減少したものの、純資産は201百万円から121百万円、自己資本比率は13.6%から9.2%へ低下し、財務基盤の指標は悪化した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の47百万円の獲得から63百万円の使用へ悪化した。長期借入金を含む負債は1,287百万円から1,274百万円と高水準で、自己資本比率も16.3%から13.6%へ低下し、営業CF赤字と外部資金依存が続いている。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、現金及び預金や長期借入金等の増加により、総資産は1,527百万円(前連結会計年度末は1,541百万円)、負債は1,218百万円(前連結会計年度末は1,287百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上に伴う利益剰余金の減少等により、純資産は309百万円(前連結会計年度末は254百万円)となり、自己資本比率は20.3%(前連結会計年度末は16.3%)となりました。」

    負債は1,287百万円から1,218百万円へ減少し、純資産は254百万円から309百万円、自己資本比率は16.3%から20.3%へ改善した。財務指標には改善がみられるが、長期借入金等の増加も記載されている。
  24. FY2019-Q2財務指標改善・営業CF赤字継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、主に第三者割当による行使価額修正条項付き第1回新株予約権の行使により、総資産は1,475百万円(前連結会計年度末は1,541百万円)、負債は1,107百万円(前連結会計年度末は1,287百万円)となりました。また、主に第三者割当による行使価額修正条項付き第1回新株予約権の行使により、純資産は368百万円(前連結会計年度末は254百万円)となり、自己資本比率は24.9%(前連結会計年度末は16.3%)となりました。」

    新株予約権の行使により純資産と自己資本比率が改善し、負債も減少した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは50百万円の使用となっており、営業CF赤字は継続している。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、受取手形及び売掛金の増加等により、総資産は1,552百万円(前連結会計年度末は1,541百万円)、負債は1,237百万円(前連結会計年度末は1,287百万円)となりました。また、行使価額修正条項付新株予約権の行使による資本金及び資本剰余金の増加等により、純資産は315百万円(前連結会計年度末は254百万円)となり、自己資本比率は20.2%(前連結会計年度末は16.3%)となりました。」

    新株予約権の行使等により純資産は254百万円から315百万円、自己資本比率は16.3%から20.2%へ改善し、負債も1,287百万円から1,237百万円へ減少した。財務基盤の指標には改善がみられる。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、主に株式会社新日本機能食品を子会社化したことにより、総資産は1,492百万円(前連結会計年度末は191百万円)、負債は1,372百万円(前連結会計年度末は151百万円)となりました。また、主に第三者割当による行使価額修正条項付き第1回新株予約権の発行により、純資産は119百万円(前連結会計年度末は40百万円)となり、自己資本比率は11.5%(前連結会計年度末は20.9%)となりました。」

    子会社化に伴い総資産・負債は大幅に増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の20.9%から11.5%へ低下した。新株予約権による資金調達後も外部資金への依存と低い自己資本比率が続いている。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、主に第三者割当による行使価額修正条項付き第1回新株予約権の行使により、総資産は258百万円(前連結会計年度末は191百万円)、負債は212百万円(前連結会計年度末は151百万円)となりました。また、主に第三者割当による行使価額修正条項付き第1回新株予約権の発行により、純資産は46百万円(前連結会計年度末は40百万円)となり、自己資本比率は14.9%(前連結会計年度末は20.9%)となりました。」

    新株予約権の行使・発行等で資金を調達した一方、負債は151百万円から212百万円へ増加し、自己資本比率は20.9%から14.9%へ低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも29百万円の使用であり、外部資金への依存と財務基盤の悪化が進んでいる。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、主に短期借入金の増加により、総資産は231百万円(前連結会計年度末は191百万円)、負債は201百万円(前連結会計年度末は151百万円)となりました。また、主に親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことから、純資産は30百万円(前連結会計年度末は40百万円)となり、自己資本比率は13.1%(前連結会計年度末は20.9%)となりました。」

    短期借入金の増加により負債は151百万円から201百万円へ増加した一方、純資産は40百万円から30百万円、自己資本比率は20.9%から13.1%へ低下し、財務基盤の悪化が進んでいる。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ33百万円減少し、当連結会計年度末には11百万円となりました。」

    現金及び現金同等物が前期末の44百万円から11百万円へ33百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも49百万円の使用となり、短期借入や役員からの借入による資金補填が続いている。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により、総資産は207百万円(前連結会計年度末は239百万円)、負債は155百万円(前連結会計年度末は146百万円)となりました。純資産は51百万円(前連結会計年度末は93百万円)となり、自己資本比率は24.9%(前連結会計年度末は38.9%)となりました。」

    純資産は前期末93百万円から51百万円、自己資本比率は38.9%から24.9%へ低下し、負債は146百万円から155百万円へ増加しており、財務基盤の悪化が進んでいる。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産は主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により64百万円(前連結会計年度末は93百万円)となり、自己資本比率は26.6%(前連結会計年度末は38.9%)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期より改善したものの、なお28百万円の使用となった。短期借入金25百万円が発生し、純資産と自己資本比率は前期末から低下しており、資金調達・財務基盤への依存が続いている。
  32. FY2016悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローが48百万円の使用になっておりますが、平成28年2月において長期借入れの追加を行ったこと等により、期末における残高がなお44百万円あること及び平成28年6月において役員からの借入れを行ったことから、当社グループの資金状況は問題ないものと判断しております。」

    営業活動で48百万円を使用し、長期借入れの追加と役員からの25百万円の借入れにより資金を確保したと説明している。
一緒に動いた変遷

「麦茶市場の縮小・競争激化・天候依存」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1麦茶市場の縮小・競争激化・天候依存13回
  3. 2債務超過による財務基盤の毀損11回
  4. 33期連続赤字による継続企業リスク9回
  5. 4インターネット通信販売事業の一時的採算悪化とのれん償却負担7回
  6. 5牛肉価格高騰と円安による珍味事業の採算悪化7回
  7. 6麦茶工場の稼働率平準化と売上減少への対応7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェルディッシュの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業キャッシュ・フロー赤字と借入依存|ウェルディッシュ(2901)の変遷 | Komori