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日清食品ホールディングス(2897)・施策前進

人口・消費者構成の変化に対応した国内収益基盤の盤石化

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-04。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 020212022: 020222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
国内事業の収益基盤強化23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は379億79百万円(前年同期比1億50百万円の資金の増加)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が442億15百万円となったことによるものであります。」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ442億15百万円を支出し、生産基盤への設備投資を継続した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は、78,093百万円となり、その主な内容は次のとおりであります。日清食品㈱では、工場増棟工事及び製造ライン導入を中心とした設備投資を行っております。また、米国日清では、米国における3番目の生産拠点として、米国サウスカロライナ州グリーンビル工場の建設を進めております。」

    設備投資総額は780億93百万円となり、国内工場の増棟・製造ライン導入、米国第3工場の建設、生産能力増強等を進めた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は381億30百万円(前年同期比103億88百万円の資金の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が337億75百万円となったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出337億75百万円を計上し、生産基盤への設備投資を継続した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「日清食品㈱では、新工場用地取得及び各工場における生産性向上のための設備投資を行っております。」

    国内生産基盤について、新工場用地の取得と各工場の生産性向上投資を実施した。当年度の設備投資総額は749億68百万円で、有形固定資産の取得支出は620億88百万円となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は392億77百万円(前年同期比139億4百万円の資金の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が364億95百万円となったことによるものであります。」

    当第3四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出364億95百万円を計上し、生産基盤への設備投資を継続した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は277億42百万円(前年同期比87億40百万円の資金の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が271億74百万円となったことによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出271億74百万円を計上し、生産基盤への設備投資を継続した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は215億47百万円(前年同期比107億84百万円の資金の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が209億83百万円となったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出209億83百万円を計上し、生産基盤への設備投資を継続した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「日清食品㈱では、関西工場におけるライン増強工事及び各工場における生産性向上のための設備投資を行っております。その他、グループ各社において、生産対応工事や生産能力増強を目的とした新ラインの立ち上げ及び新製法対応工事等を中心に実施いたしました。」

    関西工場のライン増強と各工場の生産性向上、生産能力増強・新製法対応の設備投資を実施し、当年度の設備投資総額は327億18百万円となった。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「日清食品㈱では、生産性向上と品質管理の強化を図るため「次世代型スマートファクトリー」としての関西工場の建設を進め、全3期工事のすべてが完了し、生産を開始しております。」

    関西工場について、全3期工事が完了し、生産開始に至った。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「資産の増加につきましては、主に有形固定資産が230億42百万円、営業債権及びその他の債権が85億4百万円、流動資産のその他の金融資産が23億40百万円、持分法で会計処理されている投資が20億3百万円増加した一方、非流動資産のその他の金融資産が42億59百万円減少したことによるものであります。」

    有形固定資産が前連結会計年度末比230億42百万円増加し、生産基盤への投資が継続している。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「資産の増加につきましては、主に非流動資産のその他の金融資産が98億5百万円、現金及び現金同等物が61億74百万円減少した一方、有形固定資産が185億4百万円増加したことによるものであります。」

    生産基盤への投資が継続し、有形固定資産は前連結会計年度末比185億04百万円増加した。また、関西工場稼働に伴う減価償却費の増加が利益下押し要因として現れている。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「また2018年10月には最新鋭の設備とIoT技術の活用で、安全性と生産性を追求した「次世代型スマートファクトリー」関西工場が稼働しました。」

    関西工場について、全3期工事のうち第1期・第2期が完了し、2018年10月に生産を開始した。最新鋭設備、IoT、自動化・効率化により安全性と生産性を追求している。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、売上の増加及び効率的な経費の使用による利益の増加がありましたが、新工場稼働に伴う減価償却費の増加、原材料価格の高騰等により、前年同期比で減益となりました。資産の増加につきましては、主に非流動資産のその他の金融資産が90億66百万円減少した一方、有形固定資産が285億24百万円、営業債権及びその他の債権が97億33百万円増加したことによるものであります。」

    新工場が稼働段階に入り、それに伴う減価償却費の増加が発生した。有形固定資産は前連結会計年度末比285億24百万円増加し、生産基盤への投資が進んでいる。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「資産の増加につきましては、主に有形固定資産が256億63百万円、現金及び現金同等物が123億63百万円、非流動資産のその他の金融資産が38億84百万円増加したことによるものであります。」

    有形固定資産が前連結会計年度末比256億63百万円増加し、生産基盤への投資を継続した。有形固定資産の取得による支出は287億74百万円、資本的支出は354億91百万円となった。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「資産の増加につきましては、主に営業債権及びその他の債権が44億13百万円減少した一方、有形固定資産が152億43百万円、現金及び現金同等物が97億89百万円増加したことによるものであります。」

    有形固定資産が前連結会計年度末比152億43百万円増加し、生産基盤への投資を継続した。今回の記載では関西工場単独の進捗は示されていない。
  16. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「日清食品㈱では、滋賀県に生産性向上と品質管理の強化を図るため「次世代型スマートファクトリー」として関西工場の建設を進めています。」

    関西工場計画について、投資予定金額が前回記載の575億円から655億円に増加し、完了予定を平成31年12月としている。次世代型スマートファクトリーとして建設も進行している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は425億23百万円(前年同期比198億88百万円の資金の減少)となりました。これは主に、投資有価証券等の取得による支出の減少により資金が96億43百万円増加したものの、有形固定資産の取得による支出の増加により資金が212億20百万円、投資有価証券等の売却及び償還による収入の減少により資金が97億59百万円減少したことによるものです。」

    有形固定資産の取得による支出が前年同期より212億20百万円増加し、四半期末の有形固定資産は前連結会計年度末比294億49百万円増加した。工場等の生産基盤への投資を継続している。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は190億33百万円(前年同期比11億30百万円の資金の増加)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出の増加により資金が133億12百万円減少したものの、投資有価証券等の取得による支出の減少により資金が147億18百万円増加したことによるものです。」

    有形固定資産の取得による支出は274億75百万円となり、国内外の生産設備等への投資を継続した。四半期末の有形固定資産も前連結会計年度末比199億36百万円増加している。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出の増加により資金が108億8百万円減少したものの、投資有価証券等の取得による支出の減少により資金が151億95百万円、定期預金の払戻による収入の増加により資金が34億86百万円増加したことによるものです。」

    当四半期に有形固定資産の取得による支出が178億49百万円となり、国内外の生産設備等への投資を継続した。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、香港及び中国地域における「出前一丁」等の商品供給体制増強に対応した工場建設、ハンガリーにおける工場建設、日清ヨーク㈱における関東新工場建設及び日清食品㈱等での生産対応工事や生産能力増強を目的とした新ラインの立ち上げ及び新製法対応工事等を中心に実施しました。その結果、当社グループの設備投資の総額は、363億40百万円となりました。」

    工場建設、生産能力増強、新ライン立ち上げ等を含む設備投資を実行し、当年度の設備投資総額は363億40百万円となった。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「日清食品㈱ 関西工場(仮称)(滋賀県栗東市) 工場(即席めん製造設備) 57,500百万円 自己資金及び借入金 平成31年12月」

    国内工場高度化投資について、関西工場(仮称)の新設計画が新たに確定した。投資予定額は575億円、完了予定は平成31年12月である。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「人口減少及び人口・消費者構成変化に影響されない事業モデルを構築すべく、マーケティングを軸とした国内市場の深耕と、省人化及び食の安全性の向上を可能にする工場高度化投資を実行し、国内即席めん事業の収益基盤をより盤石なものとしていくことで、「100年ブランドカンパニー」の実現を目指してまいります。」

    国内市場の深耕、工場高度化投資、省人化、食の安全性向上という施策に実質的な変更はない。
  23. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「人口減少及び人口・消費者構成変化に影響されない事業モデルを構築すべく、マーケティングを軸とした国内市場の深耕と、省人化及び食の安全性の向上を可能にする工場高度化投資を実行し、国内即席めん事業の収益基盤をより盤石なものとしていくことで、「100年ブランドカンパニー」の実現を目指してまいります。」

    国内市場の深耕、工場の高度化、省人化、食の安全性向上を組み合わせた事業モデルを示している。
一緒に動いた変遷

「低温事業・飲料事業の国内利益成長」は、この変遷が動いた25回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171414131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低温事業・飲料事業の国内利益成長17回
  3. 2BRICsを中心とした海外重点地域への集中14回
  4. 3米州の価格競争に左右されにくい企業体質への改善14回
  5. 4生産性向上・原価率・販売経費率改善による明星食品の利益改善13回
  6. 5周年企画・新商品投入による主力ブランドの国内販売強化12回
  7. 6連結配当性向40%を目標とする安定的利益還元12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清食品ホールディングスの次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人口・消費者構成の変化に対応した国内収益基盤の盤石化|日清食品ホールディングス(2897)の変遷 | Komori