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日清食品ホールディングス(2897)・施策前進

BRICsを中心とした海外重点地域への集中

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-04。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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重点国への経営資源集中による海外事業展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中国地域においては、販売エリア拡大に加え、中国版カップヌードル「合味道」ブランドや高価格帯袋めんの販売拡大、冷凍食品や菓子へのマルチカテゴリー化、卸売ビジネスの強化を進めています。中国大陸では、既存販売網の活性化や内陸部への販売チャネル拡大が進み、「合味道」ブランド群や袋めんの「出前一丁」ブランドを中心に販売が伸長しました。」

    重点地域である中国について、即席めんの販売エリア拡大に加え、冷凍食品・菓子・卸売への展開を進め、増収増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中国地域においては、販売エリア拡大や中国版カップヌードル「合味道」ブランド及び高価格帯袋めんの販売拡大に取り組み、さらに冷凍食品や菓子などのマルチカテゴリー化、卸売ビジネスの拡大を進めています。」

    重点地域である中国について、即席めんに加えて冷凍食品・菓子への展開、卸売ビジネス、内陸部への販路拡大を進めた。中国地域は増収増益となった。
  3. FY2025中国地域は増収・コア営業利益増・営業利益減有価証券報告書

    「中国地域においては、販売エリア拡大や中国版カップヌードル「合味道」ブランドの強化、及び高価格帯袋めんの販売拡大に取り組んでいます。中国大陸では景気回復が遅れている中、内陸部への販路拡大によりカップヌードル「合味道BIG」を中心にカップめんの販売が伸長しました。」

    重点地域である中国について、内陸部への販路拡大と高価格帯商品の拡大を進めた。中国地域の売上収益は734億74百万円、コア営業利益は83億30百万円となったが、固定資産減損により営業利益は59億06百万円となった。
  4. FY2025-H1中国地域は増収・コア営業利益増・営業利益減有価証券報告書

    「中国地域においては、販売エリア拡大や中国版カップヌードル「合味道」ブランドの強化、及び高価格帯袋めんの販売拡大に取り組んでいます。中国大陸では景気回復が遅れている中、内陸部への販路拡大によりカップヌードル「合味道BIG」を中心にカップめんの販売が伸長しました。香港では、香港市民の消費行動の変化によって冷凍食品などの非即席めん商品の販売が減少しましたが、出前一丁などの袋めんの販売は堅調に推移しました。また、9月より韓国の菓子事業会社「GAEMI FOOD」が連結子会社としてグループに加わりました。こうした状況の下、売上収益は即席めんの販売増と為替影響が寄与し増収となりました。利益については、本業ベースでは増益となったものの、営業利益ベースでは中国政府による技術革新助成金の減少もあり、前年同期並みの水準となりました。この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比7.7%増の354億57百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比4.6%増の36億91百万円、営業利益は、前年同期比1.1%減の37億69百万円となりました。」

    重点地域である中国について、内陸部への販路拡大、合味道ブランド強化、高価格帯袋めん拡大を継続した。売上収益7.7%増、コア営業利益4.6%増となったが、営業利益は1.1%減となった。
  5. FY2024中国地域は微減収・コア営業利益増・営業利益減有価証券報告書

    「利益については、前年度計上した一過性の政府補助金要因が今年度なくなり前期比で減益になりましたが、本業ベースは主に原材料価格低下や販売費用減少により利益率は改善し、加えて為替換算影響もあり、前期比で増益になりました。」

    重点地域である中国について、事業本体では原材料価格低下・販売費用減少・為替換算が利益を押し上げた一方、一過性補助金の剥落により営業利益は減少した。
  6. FY2024-Q3中国地域の減収・コア営業利益微増・営業利益減有価証券報告書

    「中国地域においては、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に引き続き取り組んでいます。中国大陸は、リオープン後の景気回復が遅れ、将来に対する不透明感が増し、消費マインドは低調です。一方、香港は中国大陸からのインバウンド旅行客が増加となりましたが、香港市民によるアウトバウンド旅行の増加や消費行動の変化により、即席めんの消費は伸び悩んでいます。こうした状況の下、売上に関しては、カップ麺の販売数量は前年よりも若干増加したものの、前年度の中国大陸のコロナ感染拡大による特需の剥落や家庭内喫食の減少により袋めんの販売数量が伸び悩み、為替影響がありましたが前年同期比では減収となりました。利益については、昨年度計上した一過性の政府補助金が今年度なくなり、前年同期比で減益になるも、経常ベースでは主に原材料価格の低下と為替影響により若干の増益になりました。この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比2.6%減の488億46百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比0.3%増の53億53百万円、営業利益は、前年同期比7.7%減の53億80百万円となりました。」

    重点地域である中国について、販売エリア拡大と「合味道」ブランド強化を続けたが、中国大陸・香港の消費環境や特需剥落の影響で減収となった。コア営業利益はほぼ前年並みだったが、営業利益は政府補助金の反動で減少した。
  7. FY2024-Q2中国地域は減収・営業利益ほぼ前年並み有価証券報告書

    「中国地域においては、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に引き続き取り組んでいます。中国大陸の景気は緩やかに回復しているものの、家計消費の先行き不透明感が続いています。こうした状況の下、売上は、2023年7~9月期の即席めんの販売数量は回復しましたが上期全体では即席めんの販売数量が伸び悩み、前年同期比で減収となりました。営業利益は、上期の原材料費の低下や2023年7~9月期の即席めんの販売数量回復によって前年同期に計上した一過性の政府補助金による利益の反動減をほぼ吸収し、前年同期並みの水準になりました。」

    重点地域である中国で販売エリア拡大と「合味道」ブランド強化を継続したが、上期全体では販売数量が伸び悩み減収となった。コア営業利益は増加した一方、営業利益は前年同期並みとなった。
  8. FY2024-Q1中国地域の減収・減益有価証券報告書

    「中国地域においては、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおりますが、中国大陸での景気回復遅れ、不動産市況の低迷、また若年層の失業率増加などにより消費マインドが低下しています。」

    重点地域である中国について、販売エリア拡大と「合味道」のブランド強化を続けたが、消費マインド低下等により販売量が伸び悩み、減収減益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。売上については、即席めんの価格改定影響により前年同期比で増収となりました。利益については、原材料費の高騰を売上増により吸収し前年同期比で増益となりました。なお、対円での現地通貨高についても、売上、利益ともにポジティブな影響となりました。この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比23.6%増の494億68百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比25.0%増の54億3百万円、営業利益は、前年同期比41.6%増の58億90百万円となりました。」

    重点地域である中国について、販売エリア拡大と「合味道」ブランド強化を継続し、売上収益23.6%増、コア営業利益25.0%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。また、2021年6月のカップヌードルのリニューアル実施後、販売量の拡大が進んでいます。売上については、価格改定実施後も中国大陸及び香港で出前一丁ブランド群などの即席めん販売ボリューム増により前年同期比で増収となりました。利益については、原材料費の高騰を価格改定効果及び販売ボリューム増による増収効果により吸収し前年同期比で増益となりました。」

    重点地域である中国について、販売エリア拡大と「合味道」ブランド強化を継続し、価格改定と販売ボリューム増により原材料費高騰を吸収した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「利益については、原材料費の高騰を価格改定効果及び販売ボリューム増による増収効果により吸収し前年同期比で増益となりました。なお、対円での現地通貨高についても、売上、利益ともにポジティブな影響となりました。」

    重点地域である中国で価格改定と販売ボリューム増により原材料費高騰を吸収し、売上収益154億94百万円、コア営業利益15億32百万円となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。売上については、前年同期の新型コロナウイルス感染症による需要の増加の反動があったものの、カップヌードルブランド群の販売ボリューム増や対円での現地通貨高による為替換算影響によって、前年同期比で増収となりました。利益面でも、原材料費の高騰をコスト削減と中国大陸での販売ボリューム増による増収効果により吸収し、前年同期比で増益となりました。この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前年同期比13.3%増の400億21百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比10.5%増の43億21百万円、営業利益は、前年同期比3.5%増の41億58百万円となりました。」

    重点地域である中国について、販売エリア拡大と「合味道」ブランド強化を継続し、原材料費高騰を吸収してコア営業利益が前年同期比10.5%増となった。
  13. FY2022-Q2中国地域の増収・減益継続有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。売上については、前年同期の新型コロナウイルス感染症による需要の増加の反動があったものの、カップヌードルブランド群の販売ボリューム増や対円に対する現地通貨高による為替換算影響によって、前年同期比で増収となりました。利益面では、原材料費の高騰に伴う大幅なコスト増により前年同期比で減益となりました。」

    重点地域である中国で高付加価値商品市場への対応、販売エリア拡大、「合味道」ブランド強化を継続したが、原材料費高騰による大幅なコスト増が利益を下押しした。
  14. FY2022-Q1中国地域の増収・減益有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。売上については、前年同期の新型コロナウイルス感染症による需要の増加の反動があったものの、カップヌードルブランド群の販売ボリューム増や対円に対する現地通貨高による為替換算影響によって、前年同期比で増収となりました。利益面では、原材料費の高騰に伴う大幅なコスト増により前年同期比で減益となりました。」

    重点地域である中国で販売エリア拡大と「合味道」ブランド強化を継続したが、原材料費高騰による大幅なコスト増が利益を下押しした。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。また、新型コロナウイルス感染症により、自宅での喫食機会が増加し、需要が更に拡大しました。こうした状況の下、売上収益につきましては中国大陸及び香港における「合味道」や「出前一丁」のブランドを中心とした伸びが寄与し、前年同期比で増収となりました。利益につきましては中国大陸及び香港における販売数量の増加及びそれに伴うコスト低減により、前年同期比で増益となりました。この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前年同期比13.4%増の353億32百万円となり、セグメント利益は、前年同期比32.2%増の40億17百万円となりました。」

    重点地域である中国で販売エリア拡大と「合味道」ブランド強化を進め、販売数量増加とコスト低減により売上収益13.4%増、セグメント利益32.2%増となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。また、新型コロナウイルス感染症により、自宅での喫食機会が増加し、需要が更に拡大しました。こうした状況の下、売上収益につきましては中国大陸及び香港における「合味道」や「出前一丁」のブランドを中心とした伸びが寄与し、前年同期比で増収となりました。利益につきましては中国大陸及び香港における販売数量の増加及びそれに伴うコスト低減により、前年同期比で増益となりました。この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前年同期比15.8%増の242億81百万円となり、セグメント利益は、前年同期比34.7%増の30億87百万円となりました。」

    重点地域である中国で販売エリア拡大と「合味道」ブランド強化を進め、販売数量増加とコスト低減により増収増益となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。また、新型コロナウイルス感染症により、自宅での喫食機会が増加し、需要が更に拡大しました。こうした状況の下、売上収益につきましては中国大陸及び香港における『合味道』や『出前一丁』のブランドを中心とした伸びが寄与し、前年同期比で増収となりました。利益につきましては中国大陸及び香港における販売数量の増加及びそれに伴うコスト低減により、前年同期比で増益となりました。」

    重点地域である中国で販売エリア拡大と「合味道」ブランド強化を継続し、販売数量増加とコスト低減により増収増益となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル『合味道』のブランド強化に取り組んでおります。また、第4四半期に新型コロナウイルス感染症により、自宅での喫食機会が増加し、需要が更に拡大しました。」

    中国地域では高付加価値商品市場への対応、販売エリア拡大、「合味道」のブランド強化を継続し、売上収益は前期比3.9%増、セグメント利益は26.6%増となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。そのような中、売上につきましては「合味道」ブランドを中心としたカップめん類が好調に推移し、前年同期比で増収となりました。利益につきましては中国国内における販売数量の増加及びそれに伴うコスト低減により、前年同期比で増益となりました。この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前年同期比2.7%増の311億51百万円となり、セグメント利益は、前年同期比26.4%増の30億39百万円となりました。」

    重点地域である中国で販売エリア拡大と「合味道」ブランド強化を進め、販売数量増加とコスト低減による増収増益が示された。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。そのような中、売上につきましては「合味道」ブランドを中心としたカップめん類が好調に推移し、前年同期比で増収となりました。利益につきましては中国国内における販売数量の増加及びそれに伴うコスト低減により、前年同期比で増益となりました。この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前年同期比3.1%増の209億67百万円となり、セグメント利益は、前年同期比31.4%増の22億91百万円となりました。」

    重点地域である中国で高付加価値商品市場への対応、販売エリア拡大、「合味道」ブランド強化を進め、販売数量増加とコスト低減による増収増益が示された。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。そのような中、売上につきましては「合味道」ブランドを中心としたカップめん類が好調に推移し、前年同期比で増収となりました。利益につきましては中国国内における販売数量の増加及びそれに伴うコスト低減により、前年同期比で増益となりました。この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前年同期比4.4%増の96億35百万円となり、セグメント利益は、前年同期比102.4%増の8億39百万円となりました。」

    重点地域である中国で販売エリア拡大と「合味道」ブランド強化を継続し、販売数量増加とコスト低減によりセグメント利益が前年同期比102.4%増となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での即席めん市場が底を打ち、高価格帯市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。」

    重点地域である中国で販売エリア拡大と「合味道」ブランド強化を継続し、中国地域の売上収益は前期比3.3%増の414億47百万円となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での即席めん市場が底を打ち、高価格帯市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。そのような中、売上につきましては「合味道」ブランドを中心としたカップめん類が好調に推移し、前年同期比で増収となりました。この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前年同期比4.2%増の303億25百万円となり、セグメント利益は、前年同期比12.4%減の24億4百万円となりました。」

    重点地域である中国で販売エリア拡大と「合味道」ブランド強化を継続し、売上収益は4.2%増加した。ただし、減価償却費、人件費上昇、前年同期の固定資産売却益の影響によりセグメント利益は12.4%減少した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での即席めん市場が底を打ち、高価格帯市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。そのような中、売上につきましては「合味道」ブランドを中心としたカップめん類が好調に推移し、前年同期比で増収となりました。利益につきましては、減価償却費の増加及び上場に伴う人件費上昇により、前年同期比で減益となりました。この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前年同期比5.4%増の203億42百万円となり、セグメント利益は、前年同期比4.9%減の17億43百万円となりました。」

    重点地域である中国について、販売エリア拡大と「合味道」ブランド強化を継続し、売上収益は5.4%増加した。ただし、減価償却費と上場に伴う人件費の増加によりセグメント利益は減少した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での即席めん市場が底を打ち、高価格帯市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。そのような中、売上につきましては「合味道」ブランドを中心としたカップめん類が好調に推移し、前年同期比で増収となりました。利益につきましては中国国内における人件費や原材料価格の上昇により、前年同期比で減益となりました。この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前年同期比6.0%増の92億30百万円となり、セグメント利益は前年同期比37.6%減の4億14百万円となりました。」

    中国での販売エリア拡大と「合味道」ブランド強化を継続し、売上収益は増加したが、人件費・原材料価格上昇により利益は減少した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での即席めん市場が底を打ち、高価格帯市場が拡大しております。そのようななか、販売エリア拡大(華北・東北・西南地区)と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおり、また香港地域及び中国大陸ともに「出前一丁」が好調に推移しました。さらに前第4四半期連結会計期間より連結子会社化したMC Marketing & Sales (Hong Kong) Limitedの寄与もあり増収となりました。」

    中国で販売エリア拡大と「合味道」のブランド強化を継続し、中国地域は売上高425億83百万円、前年同期比18.3%増、セグメント利益4.8%増となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社で、香港地域を含む中国事業全般を統括している日清食品有限公司は、平成29年12月11日に香港証券取引所メインボード市場に上場し、新株式の発行を行いました。この結果等により、資本剰余金が1,410百万円増加しました。」

    前期に申請していた日清食品有限公司の香港証券取引所への上場が平成29年12月11日に完了した。中国地域では販売エリア拡大と「合味道」のブランド強化も継続し、売上高は前年同期比21.1%増となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸での即席めん市場が底を打ち、高価格帯市場が拡大しております。そのような中、販売エリア拡大(華北・東北・西南地区)と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。」

    中国大陸の即席めん市場が底を打ち、高価格帯市場が拡大する状況を示した。販売エリア拡大と「合味道」のブランド強化を継続し、中国地域売上高は前年同期比20.2%増となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「中国地域においては、中国大陸市場での即席めん需要が減少する中、販売エリア拡大(華北・東北・西南地区)と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。売上については、為替変動や即席めん需要の低迷といった下押し要因がありながらも、前第4四半期連結会計期間より連結子会社化したMC Marketing & Sales (Hong Kong) Limitedの寄与もあり、増収となりました。」

    中国での販売エリアを華北・東北・西南地区と具体化し、「合味道」のブランド強化を進めた。MC Marketing & Sales (Hong Kong) Limitedの連結子会社化も増収に寄与した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは、巨大な中国市場において持続的成長を期す観点から、当社の連結子会社である日清食品有限公司(以下、香港日清という。)をより一層現地に根差した企業へ転換させ、上場企業として中国市場におけるプレゼンスを拡大するため、平成29年5月12日開催の定時取締役会において香港日清の香港証券取引所での上場申請を行うことを決議し、平成29年5月12日に申請書を提出いたしました。」

    中国事業について、香港子会社の日清食品有限公司を香港証券取引所へ上場させる申請を決議・提出した。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「市場自体の魅力 (即席めん市場規模・成長性)、当社の勝機 (事業基盤の強さ及び短~中期でのカップ型商品等の高付加価値製品市場拡大可能性) の2つの観点から、BRICs (ブラジル、ロシア、インド、中国) を重点地域として設定し、当該地域における確実な利益成長を実現します。中国では成長する収益率の高いカップヌードルの販売エリア拡大をさらに進めてまいります。インドでは都市部での袋めんの成長に加え、急増する中間富裕層に向けてカップヌードルの強化も推進してまいります。ブラジル、ロシアに関しましては、ともにNo.1シェアの確固たる基盤を活かし、高付加価値商品のカップめん市場拡大を図り、さらなるシェア獲得と利益を目指してまいります。」

    BRICsを重点地域とする方針と、中国・インド・ブラジル・ロシアでの高付加価値商品の拡大策を継続している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「市場自体の魅力 (即席めん市場規模・成長性)、当社の勝機 (事業基盤の強さ及び短~中期でのカップ型商品等の高付加価値製品市場拡大可能性) の2つの観点から、BRICs (ブラジル、ロシア、インド、中国) を重点地域として設定し、当該地域における確実な利益成長を実現します。中国では成長する収益率の高いカップヌードルの販売エリア拡大をさらに進めてまいります。」

    BRICsを重点地域とする方針、中国での販売エリア拡大などを継続している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「市場自体の魅力 (即席めん市場規模・成長性)、当社の勝機 (事業基盤の強さ及び短~中期でのカップ型商品等の高付加価値製品市場拡大可能性) の2つの観点から、BRICs (ブラジル、ロシア、インド、中国) を重点地域として設定し、当該地域における確実な利益成長を実現します。」

    中国・インド・ブラジル・ロシアを重点地域に設定し、各地域でカップヌードル等の高付加価値商品の拡大を進める方針。
一緒に動いた変遷

「高付加価値商品の海外展開によるグローバルブランディング」は、この変遷が動いた37回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221514131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値商品の海外展開によるグローバルブランディング22回
  3. 2米州の価格競争に左右されにくい企業体質への改善15回
  4. 3人口・消費者構成の変化に対応した国内収益基盤の盤石化14回
  5. 4生産性向上・原価率・販売経費率改善による明星食品の利益改善13回
  6. 5低温事業・飲料事業の国内利益成長12回
  7. 6周年企画・新商品投入による主力ブランドの国内販売強化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清食品ホールディングスの次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
BRICsを中心とした海外重点地域への集中|日清食品ホールディングス(2897)の変遷 | Komori