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日清食品ホールディングス(2897)・目標前進

連結配当性向40%を目標とする安定的利益還元

FY2017に初出。30回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q2引き上げFY2021-Q3 – FY2022-Q3前進FY2024-Q2 – FY2026-H12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針347社が書いているテーマ・逆風0社・追い風358社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの360件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この方針に沿って、当期は中間配当として1株当たり35円を実施しております。また、期末配当及び年間配当はそれぞれ35円、70円を予定しております。なお、今後の株主配当につきましても、持続的な利益成長に合わせ、連結配当性向約40%を目安とした柔軟な増配を行う累進的配当に努めてまいります。」

    株式分割後ベースで中間35円、期末35円、年間70円を示し、2025年度の配当性向は44.5%となった。累進的配当と連結配当性向約40%を目安とする方針を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月26日 定時株主総会 10,296 35 2025年3月31日 2025年6月27日」「2025年11月10日開催の取締役会 10,064 35 2025年9月30日 2025年11月28日」

    株式分割後ベースで、2025年3月期の期末配当1株当たり35円を支払い、2026年3月期中間配当も1株当たり35円と決議した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この方針に沿って、当期は中間配当として1株当たり35円を実施しております。また、期末配当及び年間配当はそれぞれ35円、70円を予定しております。なお、今後の株主配当につきましても、持続的な利益成長に合わせ、連結配当性向約40%を目安とした柔軟な増配を行う累進的配当に努めてまいります。」

    株式分割後ベースで年間配当70円、配当性向38.0%を実施・予定し、連結配当性向約40%を目安とする累進的配当を継続した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年6月26日 定時株主総会 12,172 40 2024年3月31日 2024年6月27日」「2024年11月11日開催の取締役会 10,482 35 2024年9月30日 2024年11月29日」

    株式分割後ベースで、2024年3月期の期末配当1株当たり40円を支払い、2025年3月期中間配当1株当たり35円を決議した。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「次期の配当につきましては、年間1株当たり配当を70円(中間配当1株当たり35円)とさせていただく予定であります。これにより、次期の連結配当性向は、37.0%~39.1%となる見込みであります。今後の株主配当につきましても、持続的な利益成長に合わせ、連結配当性向約40%を目安とした柔軟な増配を行う累進的配当に努めてまいります。」

    株式分割後ベースで次期年間配当70円、配当性向37.0~39.1%を予定し、持続的利益成長に合わせた累進的配当と柔軟な増配を明示した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「第76期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当については、2023年11月9日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。」

    前四半期に決議した中間配当について、1株当たり80円、総額81億14百万円の支払いを実施したことを開示した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    前年度に示していた次期中間配当80円の予定に沿って、2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり80円、総額81億14百万円と決議した。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月28日 定時株主総会 7,604 75 2023年3月31日 2023年6月29日」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり75円、総額76億04百万円を2023年6月29日に支払った。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「上記方針に基づき、今後の株主配当につきましては、連結配当性向約40%を目安として、努めてまいります。当期末の配当につきましては、1株当たり75円とさせていただくことを決定しました。これにより、2022年11月に実施した中間配当65円と合わせて、年間配当は1株当たり140円となりました。また、次期の配当につきましては、年間1株当たり配当を160円(中間配当1株当たり80円)とさせていただく予定であります。これにより、次期の連結配当性向は、36.4%~38.2%となる見込みであります。」

    年間配当は140円となり、次期年間配当を160円へ引き上げる予定を示した。配当性向は従来の目標表現から「約40%を目安」へ整理され、次期は36.4~38.2%の見込みとされた。
  10. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「2022年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    当期中間配当を1株当たり65円とした。前期中間配当の70円からは5円減少した一方、当期末配当の60円からは増加している。
  11. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「2022年6月28日 定時株主総会 6,146 60 2022年3月31日 2022年6月29日」

    2022年3月期の期末配当は1株当たり60円となり、前期末の1株当たり65円から5円減少した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    1株当たり70円、総額72億13百万円の中間配当を決議し、2021年11月29日に支払いを行った。
  13. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2021年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり70円、総額72億13百万円と決議した。前期中間配当の1株当たり55円、前四半期に記載された期末配当の1株当たり65円から増額された。
  14. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 6,771 65 2021年3月31日 2021年6月28日」

    2021年3月期の期末配当を1株当たり65円とし、前期の55円から10円増額した。
  15. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「2021年2月3日開催の取締役会において、2020年6月、当社が通過目標として掲げていた時価総額1兆円を達成したことを記念し、1株当たり10円00銭の記念配当を実施することを決議いたしました。」

    通常の中間配当1株当たり55円に加え、時価総額1兆円達成を記念する1株当たり10円の記念配当を決議した。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり55円、総額57億29百万円と決議され、前期から継続して安定的な利益還元を実施している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 5,729 55 2020年3月31日 2020年6月26日」

    2020年3月期の期末配当として、1株当たり55円、総額57億29百万円を支払った。前期から継続して安定的な利益還元を実施している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり55円、総額57億29百万円と決議され、前期から継続して1株当たり55円の配当を実施している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり55円、総額57億29百万円と決議され、前期から継続して1株当たり55円の配当を実施する方針が示された。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 5,728 55 2019年3月31日 2019年6月27日」

    2019年3月期の期末配当として、1株当たり55円、総額57億28百万円を2019年6月27日に支払った。前年同期の1株当たり45円から増加している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当期末の配当につきましては、1株当たり55円とさせていただくことを決定しました。これにより、2018年11月に実施した中間配当55円と合わせて、年間配当は1株当たり110円となりました。」

    中間配当55円と期末配当55円により、年間配当110円を実施した。次期も年間110円、連結配当性向44.1%の見込みを示した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    2018年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり55円、総額57億28百万円を決議した。前年度中間配当の1株当たり45円から増加している。
  23. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「また、次期の配当につきましては、年間1株当たり普通配当を110円(中間普通配当1株当たり55円)とさせていただく予定であります。これにより、次期の配当性向は、44.1%となる見込みであります。」

    当期年間配当90円に対し、次期年間普通配当を110円、次期配当性向を44.1%とする予定を示した。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    1株当たり45円、総額46億85百万円の中間配当を実施したことを再確認している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当について、1株当たり45円、総額46億85百万円を決議し、平成29年11月29日を支払開始日とした。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 4,684 45 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」

    平成29年6月29日に、1株当たり45円、総額46億84百万円の配当を実施した。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、常にグループ収益力の強化に努め、企業価値の向上と、株主の皆様に対する適切な利益還元を最重要経営課題と認識し、連結業績や今後の資金需要を勘案しながら、継続的かつ安定的な利益還元を行っていくことを基本方針としております。上記方針に基づき、今後の株主配当につきましては、連結配当性向40%を目標として、努めてまいります。」

    連結業績と資金需要を勘案した継続的・安定的な利益還元を基本方針とし、連結配当性向40%を目標として明示している。
一緒に動いた変遷

「人口・消費者構成の変化に対応した国内収益基盤の盤石化」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121212101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人口・消費者構成の変化に対応した国内収益基盤の盤石化12回
  3. 2低温事業・飲料事業の国内利益成長12回
  4. 3周年企画・新商品投入による主力ブランドの国内販売強化12回
  5. 4BRICsを中心とした海外重点地域への集中10回
  6. 5菓子・シリアル事業を第2の収益の柱へ成長させる10回
  7. 6生産性向上・原価率・販売経費率改善による明星食品の利益改善10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清食品ホールディングスの次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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