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決算説明資料2897日清食品ホールディングス食品

2026年度 第1四半期 決算報告

2026年度第1四半期は、売上収益が前年同期比10.0%、既存事業コア営業利益が13.5%増加し、増収増益となった。国内即席めん、国内非即席めん、海外の3事業すべてで増収増益となり、中東情勢によるコスト増を吸収した。

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決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,947億円+10.0%
営業利益180億円+13.4%
純利益133億円+18.3%
営業利益率9.2%
当四半期3か月の実績
売上収益
1,947億円
既存事業コア営業利益
197億円
営業利益
180億円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
133億円
通期業績予想
売上収益
8,600億円
既存事業コア営業利益
735億円
営業利益
660~695
親会社の株主に帰属する当期利益
455~480
EPS
159~167
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
既存事業コア営業利益
前期
174億円
国内価格改定・セリア・ロイル連結等
48億円
海外販売数量増・価格改定等
22億円
国内資材価格上昇等
-27億円
国内減価償却費増等
-12億円
海外物流費増等
-10億円
海外一般管理費増等
-13億円
その他
5億円
当期
197億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USDJPY155円(2026年度計画)
原油価格USD/bbl 65~85(Q2見込)
USD/JPY155~165(Q2見込)
新しい施策
  • つくばみらい工場(仮称)の新設
    内容カップヌードル特化型工場を建設。2027年5月工事開始予定、2029年度操業開始予定、生産能力は年間最大5億食、設備投資額は約700億円
  • 国内価格改定
    内容ヨーク7月、チルド・冷凍9月、シスコ11月に価格改定予定
  • コスト削減
    内容サプライチェーン見直し等を順次実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 米国現地通貨ベース売上収益+10%
    前年同期比+10%
  • 米国販売数量+1桁台後半
    前年同期比+1桁台後半
  • メキシコ現地通貨ベース売上収益+12%
    前年同期比+12%
  • ブラジル現地通貨ベース売上収益+6%
    前年同期比+6%
  • 海外全体現地通貨ベース売上収益+8%
    前年同期比+8%
  • 海外全体販売数量+1桁台半ば
    前年同期比+1桁台半ば
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 地域米国
    売上収益+10%
    数量+1桁台後半
  • 地域メキシコ
    売上収益+12%
    数量+10%台
  • 地域ブラジル
    売上収益+6%
    数量+1桁台前半
  • 地域中国大陸
    売上収益現地通貨ベース+3%
    数量+1桁台後半
セグメント別実績
日清食品
売上収益
532億円+0.4%
コア営業利益
83億円+9.3%
明星食品
売上収益
124億円+6.2%
コア営業利益
12億円-5.7%
国内即席めん事業計
売上収益
655億円+1.5%
コア営業利益
95億円+7.1%
低温・飲料事業
売上収益
259億円-0.8%
コア営業利益
25億円-9.2%
菓子事業
売上収益
262億円+10.2%
コア営業利益
21億円+30.7%
国内非即席めん事業計
売上収益
521億円+4.4%
コア営業利益
46億円+5.6%
海外事業計
売上収益
745億円+22.9%
コア営業利益
82億円+19.2%
米州地域計
売上収益
425億円+27.4%
コア営業利益
27億円+23.2%
中国地域
売上収益
190億円+13.8%
コア営業利益
16億円+28.3%
アジア地域
売上収益
63億円+25.3%
コア営業利益
17億円-1.8%
EMEA地域
売上収益
67億円+20.6%
コア営業利益
22億円+28.3%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東情勢によるQ1コスト増
18億円
中東情勢によるQ2コスト増見込
40~50
つくばみらい工場追加投資可能性
100億円
設備投資額
700億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高1,947億円(前年比 +10.0%)
営業利益180億円(前年比 +13.4%)
純利益133億円(前年比 +18.3%)
営業利益率9.2%
当四半期3か月の実績売上収益 1,947億円 / 既存事業コア営業利益 197億円 / 営業利益 180億円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 133億円
通期業績予想売上収益 8,600億円 / 既存事業コア営業利益 735億円 / 営業利益 660~695 / 親会社の株主に帰属する当期利益 455~480 / EPS 159~167
セグメント別実績日清食品 売上収益 532億円(前年比 +0.4%) / コア営業利益 83億円(前年比 +9.3%) / 明星食品 売上収益 124億円(前年比 +6.2%) / コア営業利益 12億円(前年比 -5.7%) / 国内即席めん事業計 売上収益 655億円(前年比 +1.5%) / コア営業利益 95億円(前年比 +7.1%) / 低温・飲料事業 売上収益 259億円(前年比 -0.8%) / コア営業利益 25億円(前年比 -9.2%) / 菓子事業 売上収益 262億円(前年比 +10.2%) / コア営業利益 21億円(前年比 +30.7%) / 国内非即席めん事業計 売上収益 521億円(前年比 +4.4%) / コア営業利益 46億円(前年比 +5.6%) / 海外事業計 売上収益 745億円(前年比 +22.9%) / コア営業利益 82億円(前年比 +19.2%) / 米州地域計 売上収益 425億円(前年比 +27.4%) / コア営業利益 27億円(前年比 +23.2%) / 中国地域 売上収益 190億円(前年比 +13.8%) / コア営業利益 16億円(前年比 +28.3%) / アジア地域 売上収益 63億円(前年比 +25.3%) / コア営業利益 17億円(前年比 -1.8%) / EMEA地域 売上収益 67億円(前年比 +20.6%) / コア営業利益 22億円(前年比 +28.3%)
増減要因の内訳既存事業コア営業利益 前期 174億円 / 国内価格改定・セリア・ロイル連結等 48億円 / 海外販売数量増・価格改定等 22億円 / 国内資材価格上昇等 -27億円 / 国内減価償却費増等 -12億円 / 海外物流費増等 -10億円 / 海外一般管理費増等 -13億円 / その他 5億円 / 当期 197億円
主要KPI指標名 米国現地通貨ベース売上収益 / 値 +10% / 前年同期比 +10%、指標名 米国販売数量 / 値 +1桁台後半 / 前年同期比 +1桁台後半、指標名 メキシコ現地通貨ベース売上収益 / 値 +12% / 前年同期比 +12%、指標名 ブラジル現地通貨ベース売上収益 / 値 +6% / 前年同期比 +6%、指標名 海外全体現地通貨ベース売上収益 / 値 +8% / 前年同期比 +8%、指標名 海外全体販売数量 / 値 +1桁台半ば / 前年同期比 +1桁台半ば
単価と数量の指標地域 米国 / 売上収益 +10% / 数量 +1桁台後半、地域 メキシコ / 売上収益 +12% / 数量 +10%台、地域 ブラジル / 売上収益 +6% / 数量 +1桁台前半、地域 中国大陸 / 売上収益 現地通貨ベース+3% / 数量 +1桁台後半
業績見通しの前提USDJPY 155円(2026年度計画) / 原油価格 USD/bbl 65~85(Q2見込) / USD/JPY 155~165(Q2見込)
見通しに織り込んだリスク額中東情勢によるQ1コスト増 18億円 / 中東情勢によるQ2コスト増見込 40~50 / つくばみらい工場追加投資可能性 100億円
設備投資額700億円
新しい施策施策 つくばみらい工場(仮称)の新設 / 内容 カップヌードル特化型工場を建設。2027年5月工事開始予定、2029年度操業開始予定、生産能力は年間最大5億食、設備投資額は約700億円、施策 国内価格改定 / 内容 ヨーク7月、チルド・冷凍9月、シスコ11月に価格改定予定、施策 コスト削減 / 内容 サプライチェーン見直し等を順次実施
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では日清食品・明星食品の価格改定、セリア・ロイルの連結子会社化、チルド・菓子事業の伸長が寄与した。海外では販売数量の増加、価格改定、ブラジル・中国・欧州の持分法適用会社の貢献に加え、円安も増収増益要因となった。一方、原材料・包材、物流などのコスト増も発生したが、価格改定や事業成長などで吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年度 第1四半期 決算報告|日清食品ホールディングス(2897)の適時開示 | Komori