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日清食品ホールディングス(2897)・目標悪化直近の決算(2026-08-04)では「対処」

米州の価格競争に左右されにくい企業体質への改善

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2023-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04対処決算

    「利益については、増収効果や為替影響等によりコスト上昇を吸収し、セグメント全体で増益となりました。」

    米州地域は価格改定や販売増により増収となり、コスト上昇を吸収して増益となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「米国は、上期までの販売数量減少や拡販費の増加により減収となりましたが、当第4四半期では、プレミアム商品の販売数量が前期比で堅調に推移したことに加え、価格改定の浸透もあり、平均単価は上昇に転じました。上記より、セグメント全体で減収となりました。」

    米州地域は売上収益2.9%減、コア営業利益34.6%減となった。ブラジルは増益だったが、米国の減収によりセグメント全体で減収減益となった。
  3. 2026-05-13悪化決算説明資料

    「米国では価格改定による単価上昇はあったものの、数量減および拡販費の増加により減収」

    米国事業では単価上昇があった一方、数量減と拡販費増加により2025年度の減収・減益が示された。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ブラジルでは前連結会計年度に実施した価格改定に加え、「CUP NOODLES」の販売数量増加もあり売上は堅調に推移しております。しかしながら為替影響や昨年から続く米国の販売数量減少により、セグメント全体で減収となりました。利益については、米国での販売数量減少や拡販費の増加、ブラジルにおける原材料価格上昇に伴い、セグメント全体で減益となりました。」

    高付加価値商品の提案・導入推進を継続したが、米国の販売数量減少、拡販費増加、ブラジルの原材料価格上昇により、米州は売上収益11.9%減、コア営業利益51.5%減となった。
  5. FY2025米州は増収・減益有価証券報告書

    「米州地域全体では、引き続き新たな需要創造に向けた高付加価値商品の提案強化や導入推進に取り組んでいます。売上については、ブラジルにおける生産体制の強化による「Nissin Lamen」等の主力製品の販売数量増加に加え、価格改定に伴う売上の増加が、米国における一部流通の販売数量減少を補完し、セグメント全体で増収となりました。利益については、ブラジルでは増益となったものの、米国での販売数量減及び物流費用等の増加により、セグメント全体で減益となりました。」

    高付加価値商品の提案・導入推進と価格改定を継続し、売上収益は前期比5.1%増となった。一方、米国の販売数量減と物流費用等の増加によりコア営業利益は11.7%減となった。
  6. FY2025-H1米州は増収・減益有価証券報告書

    「米州地域全体では、引き続き新たな需要創造に向けた高付加価値商品の提案強化や導入推進に取り組んでいます。売上については、米国では底堅い即席めん需要を取り込み堅調な販売を維持したこと、ブラジルでは生産体制の強化により、「Nissin Lamen」等の主力製品を中心に販売が増加したことで増収となりました。利益については、増収効果があったものの、米国においてマーケティング費用、物流費用等が増加したことにより、セグメント全体で減益となりました。この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比10.1%増の844億58百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比17.9%減の108億77百万円、営業利益は、前年同期比18.1%減の108億37百万円となりました。」

    米州では高付加価値商品の提案・導入推進を継続し、米国・ブラジルの販売増により増収となった一方、米国のマーケティング費用・物流費用の増加により減益となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「米州地域全体では、引き続き新たな需要創造に向けた高付加価値商品の提案強化や導入推進に加えて価格改定も寄与し、増収増益となりました。」

    米州では高付加価値商品の導入推進と価格改定を継続し、売上収益は前期比14.5%増、コア営業利益は72.3%増、営業利益は72.1%増となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「米州地域全体では、引き続き新たな需要創造に向けた付加価値商品の提案強化や導入推進に加えて価格改定も寄与し、増収増益となりました。この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比13.8%増の1,191億79百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比89.0%増の181億22百万円、営業利益は、前年同期比89.6%増の181億29百万円となりました。」

    米州では付加価値商品の提案・導入推進と価格改定を継続し、売上収益13.8%増、コア営業利益89.0%増、営業利益89.6%増となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「米州地域全体では、引き続き新たな需要創造に向けた付加価値商品の提案強化や導入推進に加えて価格改定も寄与し、増収増益となりました。」

    付加価値商品の提案・導入推進と価格改定を継続し、米州地域は売上収益16.2%増、コア営業利益206.3%増、営業利益207.2%増となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「米州地域全体では、引き続き新たな需要創造に向けた付加価値商品の提案強化や導入推進に加えて価格改定も寄与し、増収増益となりました。」

    米州で付加価値商品の提案・導入推進と価格改定を継続し、売上収益15.2%増、コア営業利益398.4%増、営業利益391.4%増となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前期比60.4%増の1,400億42百万円、コア営業利益(注3)は、前期比324.2%増の124億97百万円、営業利益は、前期比316.7%増の124億83百万円となりました。」

    米州では価格改定の浸透、高価格帯・付加価値商品の販売、営業・マーケティング施策により、通期売上収益1,400億42百万円、営業利益124億83百万円となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上については、インフレや資材価格高騰等に伴い価格改定を実施し、価格浸透を図りつつ各国の戦略を着実に実行しております。ブラジルでは積極的な営業・マーケティング施策の連動により主力商品「Nissin Lamen」や「CUP NOODLES」の堅調な売上に加え、新商品「U.F.O.」の販売開始も売上増に貢献しました。米国においても、引き続き高い即席めん需要が続く中、価格改定の実施・浸透や差別優位性を明確にした付加価値商品の販売好調により、セグメント全体で増収となりました。利益については、主要原材料の高騰がありましたが、価格改定による販売単価増の増収効果、高価格帯商品の販売食数増、為替影響等によりセグメント全体で増益となりました。この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比64.1%増の1,047億38百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比269.3%増の95億86百万円、営業利益は、前年同期比263.4%増の95億61百万円となりました。」

    米州地域は価格改定の浸透、高価格帯商品の販売、営業・マーケティング施策等により、売上収益64.1%増、コア営業利益269.3%増となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「利益については、主要原材料の高騰がありましたが、価格改定による販売単価増の増収効果、高価格帯商品の販売食数増、為替影響等により増益となりました。この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比55.6%増の660億19百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比101.3%増の43億24百万円、営業利益は、前年同期比97.8%増の43億8百万円となりました。」

    米州で価格改定の浸透、高価格帯商品の販売、各国の営業・マーケティング施策を進め、売上収益55.6%増、コア営業利益101.3%増となった。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「利益については、主要原材料、物流費及び人件費高騰がありましたが、高価格帯商品の販売食数増、価格改定による販売単価増の増収効果、為替影響等により増益となりました。この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比47.9%増の298億99百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比7.2%増の12億59百万円、営業利益は、前年同期比7.1%増の12億74百万円となりました。」

    米州ではインフレ・資材価格高騰を受けた価格改定、高価格帯商品の販売、各国の営業・マーケティング施策を進め、増収増益となった。
  15. FY2022-Q3増収・減益継続有価証券報告書

    「米州地域においては、既存商品の収益力の向上に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化や導入推進に取り組んでおります。売上につきましては、ブラジルでは新型コロナウイルス感染症拡大の影響による内食需要増に加えて積極的な営業・マーケティング施策を実施し、更なる間口・奥行きを獲得しました。主力商品「Nissin Lamen」や「CUP NOODLES」の販売も引き続き好調に推移し、売上増に貢献しました。米国においても、引き続き高い即席めん需要を維持する中、高価格帯商品が好調に推移したことにより、セグメント全体で増収となりました。利益につきましては、主力商品や高価格帯商品の販売食数増、値上げによる販売単価増の増収効果もありましたが、継続する主要原材料及び物流費高騰が主要因となり減益となりました。この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比19.8%増の638億31百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比34.5%減の25億95百万円、営業利益は、前年同期比34.0%減の26億31百万円となりました。」

    付加価値商品の提案、高価格帯商品の販売、値上げ、営業・マーケティング施策を継続したが、主要原材料・物流費の高騰により増収減益が続いた。
  16. FY2022-Q2増収・減益有価証券報告書

    「利益につきましては、売上増、値上げによる販売単価増、高価格帯商品の販売増等の増収効果もありましたが、主要原材料費や物流費の増加等により減益となりました。この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比19.4%増の424億18百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比36.5%減の21億49百万円、営業利益は、前年同期比36.0%減の21億77百万円となりました。」

    米州では値上げ、高価格帯商品の販売増などにより増収となったが、主要原材料費・物流費の増加によりコア営業利益36.5%減、営業利益36.0%減となった。
  17. FY2022-Q1増収・減益有価証券報告書

    「米州地域においては、既存商品の収益力の向上に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化に取り組んでおります。売上につきましては、ブラジルでは主力商品の「Nissin Lamen」が引き続き好調に推移したことに加え「CUP NOODLES」の売上も伸長しました。新型コロナウイルス感染症の影響による需要の増加も売上に貢献しました。米国においては2020年3月の国家非常事態宣言後に起きた需要の増加の反動があったものの、高価格帯商品が好調に推移し、セグメント全体で増収となりました。利益につきましては、売上増、高価格帯商品の販売増等の増収効果もありましたが、主要原材料費や物流費の増加等により減益となりました。この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比14.0%増の202億21百万円、コア営業利益は、前年同期比38.4%減の11億74百万円、営業利益は、前年同期比37.7%減の11億89百万円となりました。」

    米州では付加価値商品・高価格帯商品の販売を継続し増収となったが、主要原材料費・物流費の増加により減益となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「米州地域においては、既存商品の収益力の向上に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化に取り組んでおります。売上につきましては、ブラジルでは主力商品の「Nissin Lamen」が引き続き好調に推移したことに加え「CUP NOODLES」の売上も伸長しました。また、新型コロナウイルス感染症の拡大による需要の増加も売上に貢献しました。米国においても新型コロナウイルス感染症の拡大により普及価格帯商品の売上が好調に推移し、また高価格帯商品も新製品が好調に推移し大幅に伸長したことによりセグメント全体で増収となりました。利益につきましては、売上増、高価格帯商品の販売増等の増収効果により増益となりました。この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比9.9%増の532億83百万円となり、セグメント利益は、前年同期比10.4%増の39億89百万円となりました。」

    米州で付加価値商品の提案、高価格帯商品の販売、新製品投入を継続し、増収増益となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「米州地域においては、既存商品の収益力の向上に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化に取り組んでおります。売上につきましては、ブラジルでは主力商品の「Nissin Lamen」が引き続き好調に推移したことに加え「CUP NOODLES」の売上も伸長しました。また、新型コロナウイルス感染症の拡大による需要の増加も売上に貢献しました。米国においても普及価格帯商品の売上が堅調で、高価格帯商品も新製品が好調に推移し大幅に売上が伸長したのに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による商品需要の増加も売上に寄与し、セグメント全体で増収となりました。利益につきましては、高価格帯商品の販売増等の増収効果により増益となりました。この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比12.5%増の355億16百万円となり、セグメント利益は、前年同期比41.6%増の34億2百万円となりました。」

    付加価値商品の提案、高価格帯商品の販売、新製品投入を進め、米州地域は売上収益12.5%増、セグメント利益41.6%増となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「米州地域においては、既存商品の収益力の向上に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化に取り組んでおります。売上につきましては、ブラジルでは主力商品の「Nissin Lamen」が好調に推移したことに加え「CUP NOODLES」も順調に売上を伸ばしました。また、新型コロナウイルス感染症の拡大による需要の増加も売上に貢献しました。米国においても普及価格帯商品の売上が伸長し、高価格帯商品も販売推進により売上が引き続き好調に推移したのに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による商品需要の増加も売上に寄与し、セグメント全体で増収となりました。」

    ブラジル・米国で既存商品、高価格帯商品、付加価値商品の販売を進め、米州地域は売上収益17.3%増、セグメント利益36.8%増となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「利益につきましては、価格改定効果、高価格帯商品の販売増等により増益となりました。この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前期比3.9%増の659億22百万円となり、セグメント利益は、前期比93億15百万円増の40億80百万円となりました。」

    高価格帯商品の販売推進と価格改定により、米州地域は前期のセグメント損失から40億80百万円の利益へ転換した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「米州地域においては、既存商品の収益力の向上に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化に取り組んでおります。売上につきましては、ブラジルでは主力商品の「Nissin Lamen」が堅調に推移したことに加え、「CUP NOODLES」の売上が大きく伸長しました。米国においても普及価格帯商品の売上が堅調であることに加え、高価格帯商品の販売推進により売上が好調に推移し、セグメント全体で増収となりました。利益につきましては、価格改定効果、高価格帯商品の販売増等により増益となりました。この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比5.4%増の484億92百万円となり、セグメント利益は、前年同期比37億39百万円増の36億14百万円となりました。」

    付加価値商品の提案、高価格帯商品の販売、価格改定を進めた結果、米州地域は増収となり、セグメント利益は前年同期比37億39百万円増加した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「米州地域においては、既存商品の収益力の向上に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化に取り組んでおります。売上につきましては、ブラジルでは「CUP NOODLES」の売上が大きく伸長しました。米国については既存品の売上が堅調なことに加え、高価格帯商品の販売推進により売上が好調に推移し、セグメント全体で増収となりました。利益につきましては、価格改定効果、高価格帯商品の販売増等により増益となりました。この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比7.9%増の315億69百万円となり、セグメント利益は、前年同期比26億72百万円増の24億2百万円となりました。」

    付加価値商品の提案、高価格帯商品の販売、価格改定を進めた結果、米州地域は7.9%増収となり、セグメント利益は前年同期比26億72百万円増加した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「米州地域においては、既存商品の収益力の向上に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化に取り組んでおります。売上につきましては、ブラジルでは主力商品の「Nissin Lamen」が堅調に推移したことに加え、「CUP NOODLES」の売上も大きく伸長しました。米国については高価格帯商品の販売推進により売上が好調に推移し、セグメント全体で増収となりました。利益につきましては、価格改定効果、高価格帯商品の販売増等により増益となりました。この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比15.5%増の151億28百万円となり、セグメント利益は、前年同期比17億7百万円増の13億96百万円となりました。」

    付加価値商品の提案、高価格帯商品の販売、価格改定を進めた結果、米州地域は売上収益15.5%増、セグメント利益17億7百万円増となり、前期の損失計上後に利益を確保した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「利益面では、主要原材料価格や人件費の上昇、物流費の高止まり等、外部環境の悪化に加え、米国日清において固定資産の減損損失を計上したこと等により、セグメント全体では前期比で減益となりました。この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前期比1.4%増の634億25百万円となり、セグメント損失は52億34百万円となりました。」

    付加価値商品の拡販や価格改定を進めたものの、米州地域は売上収益が1.4%増にとどまり、前期の利益から52億34百万円のセグメント損失となった。
  26. FY2019-Q3増収・セグメント損失継続有価証券報告書

    「米州地域においては、既存商品の強化に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化、価格競争力強化等による収益力の強化に取り組んでおります。売上につきましては、ブラジルでの主力品である「Nissin Lamen」が引き続き堅調に推移した他、「CUP NOODLES」も順調に売上を伸ばしました。また、米国では付加価値商品の拡販、価格改定の実施等による収益性の改善を進めております。その結果、セグメント全体では前年同期比で増収となりました。利益面では、主要原材料価格や人件費の上昇、物流費の高止まり等外部環境の悪化により、セグメント全体では減益となりました。この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比0.9%増の460億25百万円となり、セグメント損失は1億24百万円となりました。」

    付加価値商品の拡販や価格改定を進め、米州売上収益は0.9%増加したが、主要原材料価格・人件費・物流費の上昇により、セグメント損失1億24百万円が続いた。
  27. FY2019-Q2減収・セグメント損失継続有価証券報告書

    「米州地域においては、既存商品の強化に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化、価格競争力強化等による収益力の強化に取り組んでおります。売上につきましては、ブラジルでの主力品である「Nissin Lamen」が堅調に推移した他、「CUP NOODLES」も順調に売上を伸ばしました。また、米国では収益性の改善に向けた価格改定を進めております。しかしながらセグメント全体では為替の影響を受け減収となりました。利益につきましては、主要原材料価格や人件費の上昇、物流費の高止まりといった米国における外部環境の悪化により、米州セグメントとしては減益となりました。この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比1.2%減の292億70百万円となり、セグメント損失は2億70百万円となりました。」

    付加価値商品の提案、価格競争力強化、米国での価格改定を継続したが、為替の影響等により米州売上収益は1.2%減少し、セグメント損失2億70百万円となった。
  28. FY2019-Q1減収・セグメント損失有価証券報告書

    「米州地域においては、既存商品の強化に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化、価格競争力強化に取り組んでおります。売上につきましては、ブラジルでの主力品である「Nissin Lamen」が堅調に推移した他、「CUP NOODLES」の新フレーバー発売が売上増につながった一方で、為替の影響や米国での厳しい販売環境等による売上単価減の影響があり、セグメント全体として減収となりました。利益につきましては、原材料価格、物流費及び人件費の上昇といった米国における外部環境の悪化により、米州セグメントとしては減益となりました。この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比1.9%減の130億99百万円となり、セグメント損失は3億11百万円となりました。」

    付加価値商品の提案強化等を継続したが、為替、米国の厳しい販売環境、売上単価低下、原材料・物流費・人件費上昇の影響により、米州は減収となりセグメント損失を計上した。
  29. FY2018増収・減益有価証券報告書

    「利益につきましては、ブラジルでの価格改定や主要原料安等といった増益要因があったものの、物流費及び人件費の上昇といった米国における外部環境の悪化により、米州セグメントとしては減益となりました。」

    高付加価値商品の投入等により米州売上高は前期比6.7%増となったが、物流費・人件費上昇によりセグメント利益は12.4%減となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「米州地域においては、価格競争の影響を受けにくい企業体質への改善を目指し、既存商品の強化に加え、付加価値市場の創造に取り組んでおります。そのような中、平成28年9月に米国及びブラジルで「CUP NOODLES」のリニューアルを実施し、また米国における高品質の「CUP NOODLES」の発売が売上増加に寄与し、米州セグメント全体として増収となりました。この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上高は、前年同期比9.0%増の471億10百万円となり、セグメント利益は、前年同期比61.0%増の17億1百万円となりました。」

    既存商品の強化に加えて付加価値市場の創造と米国での高品質商品を進め、米州地域は増収増益となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「米州地域においては、価格競争の影響を受けにくい企業体質への改善を目指しております。昨年9月に米国及びブラジルで「CUP NOODLES」のリニューアルを実施し、市場のニーズに合った高付加価値商品の投入と、既存ブランドの売上と利益の確保に取り組んでおり、米州セグメント全体として増収となりました。」

    米国・ブラジルでの商品刷新と高付加価値商品の投入を継続し、米州地域の売上高は前年同期比11.6%増、セグメント利益は51.2%増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「米州地域においては、価格競争の影響を受けにくい企業体質への改善を目指しております。インフレが進んでいるブラジルでは価格改定が浸透しており、また平成28年9月に米国及びブラジルで「CUP NOODLES」のリニューアルを実施する等、市場のニーズに合った高付加価値商品の投入と、既存ブランドの売上と利益の確保に取り組んでおります。」

    ブラジルで価格改定が浸透し、米国・ブラジルでの商品刷新と高付加価値商品の投入を継続した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年9月に米国及びブラジルで「CUP NOODLES」のリニューアルを実施する等、市場のニーズに合った高付加価値商品の投入と、既存ブランドの売上と利益の確保に取り組んでおります。この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上高は、前期比25.1%増の604億20百万円となり、セグメント利益は、前期比117.8%増の23億9百万円となりました。」

    米国・ブラジルでの商品刷新と高付加価値商品の投入を継続し、米州地域の通期売上高25.1%増、セグメント利益117.8%増となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「米州地域においては、価格競争の影響を受けにくい企業体質への改善を目指しており、「CUP NOODLES」のリニューアル実施等、市場のニーズに合った高付加価値商品を投入しております。ブラジルでは「7 SAMURAI 」のメディアプロモーションを行う等、CUP NOODLESブランドの活性化に取り組んでおります。米州セグメント全体では、前第3四半期連結会計期間より連結子会社化したニッシンフーズブラジルLtda.(旧社名 ニッシン・アジノモト アリメントスLtda.)の寄与もあり、増収増益となりました。この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上高は、前年同期比30.9%増の432億26百万円となり、セグメント利益は、前年同期比318.1%増の10億57百万円となりました。」

    高付加価値商品の投入に加え、ブラジルでの7 SAMURAIのメディアプロモーションを実施し、米州地域は売上高30.9%増、セグメント利益318.1%増となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「米州地域においては、価格競争の影響を受けにくい企業体質への改善を目指しております。平成28年9月に米国及びブラジルで「CUP NOODLES」のリニューアルを実施する等、市場のニーズに合った高付加価値商品の投入と、既存ブランドの売上と利益の確保に取り組んでおります。」

    米国・ブラジルで平成28年9月にCUP NOODLESをリニューアルし、当第2四半期累計では米州売上高が52.5%増、セグメント利益が241.2%増となった。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「米州地域においては、米国及びメキシコで、価格競争の影響を受けにくい企業体質への改善を目指しております。米国では、市場のニーズに合った高付加価値商品の投入と既存ブランドの売上と利益の確保に取り組んでおります。」

    高付加価値商品の投入と既存ブランドの売上・利益確保を通じて価格競争への耐性を高める方針。
一緒に動いた変遷

「BRICsを中心とした海外重点地域への集中」は、この変遷が動いた36回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151514131110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BRICsを中心とした海外重点地域への集中15回
  3. 2低温事業・飲料事業の国内利益成長15回
  4. 3人口・消費者構成の変化に対応した国内収益基盤の盤石化14回
  5. 4周年企画・新商品投入による主力ブランドの国内販売強化13回
  6. 5高付加価値商品の海外展開によるグローバルブランディング11回
  7. 6菓子・シリアル事業を第2の収益の柱へ成長させる10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清食品ホールディングスの次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米州の価格競争に左右されにくい企業体質への改善|日清食品ホールディングス(2897)の変遷 | Komori