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日清食品ホールディングス(2897)・目標低温・飲料事業は増収・減益直近の決算説明資料(2026-08-04)では「その他」

低温事業・飲料事業の国内利益成長

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q2その他FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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低温・飲料事業の国内利益成長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026低温・飲料事業は増収・減益有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントにおける低温・飲料事業の売上収益は、前期比2.8%増の1,041億67百万円、コア営業利益(注3)は、前期比9.6%減の77億69百万円、営業利益は、前期比10.2%減の77億21百万円となりました。」

    チルド・冷凍事業は増収増益となったが、飲料事業の減収減益や関西工場増築に伴う減価償却費、広告宣伝費の増加により、セグメント全体では増収減益となった。
  2. FY2026-H1低温・飲料事業は増収・コア営業利益微増・営業利益減有価証券報告書

    「この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比2.6%増の522億50百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比0.7%増の52億31百万円、営業利益は、前年同期比0.9%減の52億円となりました。」

    チルド・冷凍事業の増収増益が寄与し、低温・飲料事業は増収、コア営業利益微増となった。一方、飲料事業の減収減益等により営業利益は0.9%減となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントにおける低温・飲料事業の売上収益は、前期比6.4%増の1,013億49百万円、コア営業利益(注3)は、前期比12.7%増の86億81百万円、営業利益は、前期比12.9%増の86億85百万円となりました。」

    低温・飲料事業はチルド、冷凍、飲料の各事業が増収となり、増収効果や価格改定効果により増益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比8.9%増の509億37百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比3.0%増の52億35百万円、営業利益は、前年同期比3.1%増の52億91百万円となりました。」

    低温・飲料事業は、チルド・冷凍・飲料の各事業で商品販売が伸長し、売上収益8.9%増、コア営業利益3.0%増、営業利益3.1%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントにおける低温・飲料事業の売上収益は、前期比9.7%増の952億21百万円、コア営業利益(注3)は、前期比96.3%増の77億2百万円、営業利益は、前期比97.7%増の76億92百万円となりました。」

    低温・飲料事業は、チルド・冷凍・飲料商品の伸長と価格改定により、通期で増収増益となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、秋季より賞味期限を40日から60日に延長してリニューアルした「行列のできる店のラーメン」が伸長したこともあり、前年同期比で増収となりました。利益面では、原材料価格上昇等によるコストアップがあったものの価格改定が奏功し、前年同期比で増益となりました。この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比10.9%増の715億42百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比117.8%増の72億50百万円、営業利益は、前年同期比130.2%増の73億10百万円となりました。」

    低温・飲料事業は賞味期限を40日から60日に延長した商品リニューアル、価格改定、飲料商品の伸長等により増収増益となった。売上収益は10.9%増、コア営業利益は117.8%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比12.5%増の467億73百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比196.3%増の50億83百万円、営業利益は、前年同期比229.6%増の51億30百万円となりました。」

    低温・飲料事業は売上収益12.5%増、コア営業利益196.3%増、営業利益229.6%増となった。冷し中華、焼そば、パスタ、冷凍商品、飲料などの伸長と価格改定が寄与した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比14.0%増の232億13百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比168.0%増の26億98百万円、営業利益は、前年同期比164.6%増の27億6百万円となりました。」

    低温・飲料事業は売上収益14.0%増、コア営業利益168.0%増、営業利益164.6%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントにおける低温・飲料事業の売上収益は、前期比7.4%増の868億38百万円、コア営業利益(注3)は、前期比20.0%増の39億23百万円、営業利益は、前期比12.9%増の38億90百万円となりました。」

    低温・飲料事業は通期で増収増益となり、コア営業利益は前期比20.0%増、営業利益は12.9%増となった。飲料の増収がエネルギー費・原材料費高騰を吸収した旨も記載された。
  10. FY2023-Q3増収・減益継続有価証券報告書

    「チルド事業は、「日清の太麺焼そば」、「日清焼うどん」等の売上が伸長したほか、夏場の気温が例年よりも高かった影響から冷しめん類が堅調に推移しました。一方、市場環境の変化等によりラーメン群が販売減となり前年同期比で減収となりました。利益面では、原価率の上昇により前年同期比で減益となりました。冷凍事業は、ラーメン類では「冷凍 日清ごくり。」、「冷凍 日清本麺」、パスタ類では「冷凍 日清スパ王プレミアム」の各シリーズの売上が堅調に推移し、前年同期比で増収となりました。利益面では、原価率の上昇により前年同期比で減益となりました。飲料事業は、日清ヨーク㈱の「ピルクル400」シリーズや「十勝のむヨーグルト」シリーズが好調に推移、更に2022年9月に発売した“睡眠の質を改善し、疲労感を軽減する”「ピルクル ミラクルケア」がプラスオンとなり、前年同期比で増収となりました。利益面では、エネルギー費・原材料費の高騰がありましたが、増収により吸収し、前年同期比で増益となりました。この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比5.4%増の645億29百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比3.6%減の33億29百万円、営業利益は、前年同期比12.9%減の31億75百万円となりました。」

    低温・飲料事業は「ピルクル ミラクルケア」等により増収となったが、チルド・冷凍事業の原価率上昇等によりコア営業利益は3.6%減、営業利益は12.9%減となった。
  11. FY2023-Q2増収・減益有価証券報告書

    「この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比1.5%増の415億89百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比31.1%減の17億15百万円、営業利益は、前年同期比41.9%減の15億56百万円となりました。」

    低温・飲料事業は売上収益1.5%増となった一方、販売減、原価率上昇、エネルギー費・原材料費高騰等により減益となった。
  12. FY2023-Q1増収・減益有価証券報告書

    「この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比0.7%増の203億54百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比18.1%減の10億6百万円、営業利益は、前年同期比22.7%減の10億23百万円となりました。」

    低温・飲料事業は売上収益が0.7%増となった一方、販売数量減少、広告宣伝費・拡販費、原価率上昇などによりコア営業利益18.1%減、営業利益22.7%減となった。
  13. FY2022-Q3増収・コア営業利益増・営業利益減有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントにおける低温・飲料事業の売上収益は、前年同期比4.5%増の612億22百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比2.0%増の34億52百万円、営業利益は、前年同期比1.9%減の36億45百万円となりました。」

    低温・飲料事業は売上収益とコア営業利益が増加した一方、広告宣伝費等を含む営業利益は1.9%減となった。
  14. FY2022-Q2増収・減益有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントにおける低温・飲料事業の売上収益は、前年同期比4.2%増の409億89百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比9.9%減の24億90百万円、営業利益は、前年同期比13.2%減の26億79百万円となりました。」

    低温・飲料事業は売上収益4.2%増となった一方、広告宣伝費の投入や飲料事業のCVS売上低迷などによりコア営業利益9.9%減、営業利益13.2%減となった。
  15. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度より、「菓子・飲料」事業に含まれていた「飲料事業」について従来の「低温事業」と合わせて「低温・飲料事業」とし、「菓子事業」については独立した報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    飲料事業を低温事業と統合して「低温・飲料事業」とする報告区分へ変更した。低温・飲料事業は売上収益0.8%増となった一方、広告宣伝費等により営業利益は30.9%減となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「日清食品チルド㈱の販売状況は、新型コロナウイルス感染症拡大による需要の増加により主力ブランド「行列のできる店のラーメン」、「つけ麺の達人」、「日清のラーメン屋さん」、「まぜ麺の匠」、「日清の太麺焼そば」の各シリーズを中心に引き続き売上が伸長し、前年同期比で増収増益となりました。日清食品冷凍㈱の販売状況は、主力商品である「冷凍 日清もちっと生パスタ」、「冷凍 日清スパ王プレミアム」、「冷凍 日清中華」、「冷凍 日清具多」の各シリーズが順調に売上を伸ばし、また、新型コロナウイルスの感染症の拡大による需要の増加もあり、前年同期比で増収となりました。利益面では、増収効果や増産に伴う生産性の向上により前年同期比で増益となりました。この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前年同期比8.2%増の464億25百万円となり、セグメント利益は、前年同期比104.6%増の30億29百万円となりました。」

    低温事業は巣ごもり需要、主力ブランドの伸長、増産に伴う生産性向上により、売上収益8.2%増、セグメント利益104.6%増となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前年同期比10.4%増の308億27百万円となり、セグメント利益は、前年同期比140.7%増の24億56百万円となりました。」

    低温事業は巣ごもり需要、主力ブランドの伸長、増産に伴う生産性向上等により、売上収益10.4%増、セグメント利益140.7%増となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「日清食品チルド㈱の販売状況は、新型コロナウイルス感染症対策に伴う巣ごもり需要の拡大により主力ブランド「行列のできる店のラーメン」シリーズ、「つけ麺の達人」シリーズ、「日清のラーメン屋さん」シリーズ、「太麺焼そば」シリーズを中心に売上が好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。」

    巣ごもり需要と主力ブランドの伸長により、低温事業は売上収益15.7%増、セグメント利益116.6%増となった。
  19. FY2020増収・減益有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前期比3.4%増の573億6百万円となり、セグメント利益は、前期比8.1%減の14億10百万円となりました。」

    低温事業は増収となった一方、原材料価格・物流費等の上昇によりセグメント利益は8.1%減少した。
  20. FY2020-Q3増収・減益有価証券報告書

    「日清食品チルド㈱の販売状況は、新製品「そのまんま麺」シリーズが売上に貢献し、リニューアルした「日清のラーメン屋さん」シリーズ、主力ブランド「つけ麺の達人」シリーズも順調に推移しました。しかしながら、冷夏による夏場の冷しめん類の低迷及び暖冬による販売減により前年同期比で減収となりました。日清食品冷凍㈱の販売状況は、主力商品である「冷凍 日清もちっと生パスタ」、「冷凍 日清スパ王プレミアム」シリーズ、「冷凍 日清中華 上海焼そば 大盛り」、「冷凍 日清具多」シリーズが順調に売上を伸ばし、増収となりました。しかしながら原材料価格、物流費等が上昇していることにより、前年同期比で減益となりました。この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前年同期比2.0%増の429億8百万円となり、セグメント利益は、前年同期比11.7%減の14億80百万円となりました。」

    新製品や冷凍商品が寄与して低温事業は2.0%増収となった一方、冷夏・暖冬による冷しめん類の販売減と原材料価格・物流費上昇によりセグメント利益は11.7%減少した。
  21. FY2020-Q2増収・減益有価証券報告書

    「日清食品チルド㈱の販売状況は、新製品「そのまんま麺」シリーズが売上に貢献し、「行列のできる店のラーメン」シリーズ、「つけ麺の達人」シリーズも順調に推移しました。しかしながら天候不順による冷しめん類の需要低迷及び焼そば類の販売減により前年同期比で減収となりました。日清食品冷凍㈱の販売状況は、主力商品である「日清もちっと生パスタ」、「冷凍 日清スパ王プレミアム」シリーズ、「冷凍 日清中華 上海焼そば 大盛り」、「冷凍 日清中華 汁なし担々麺 大盛り」が順調に売上を伸ばし、増収となりました。しかしながら原材料価格、物流費等が上昇していることにより、前年同期比で減益となりました。この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前年同期比0.9%増の279億21百万円となり、セグメント利益は、前年同期比12.1%減の10億20百万円となりました。」

    新製品や冷凍商品の伸長により低温事業は0.9%増収となったが、冷しめん類の需要低迷、焼そば類の販売減、原材料価格・物流費上昇によりセグメント利益は12.1%減少した。
  22. FY2020-Q1減収・増益有価証券報告書

    「日清食品チルド㈱の販売状況は、「つけ麺の達人」シリーズや「行列のできる店のラーメン」シリーズが堅調に推移しました。しかしながら、天候不順による冷しめん類の需要低迷により前年同期比で減収となりました。日清食品冷凍㈱の販売状況は、主力商品である「日清もちっと生パスタ」、「冷凍 日清スパ王プレミアム」シリーズ、「冷凍 日清中華 上海焼そば 大盛り」が順調に売上を伸ばし、増収となりました。この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前年同期比0.6%減の135億68百万円となり、セグメント利益は、前年同期比8.6%増の7億23百万円となりました。」

    低温事業は冷しめん類の需要低迷により減収となった一方、冷凍商品の伸長等によりセグメント利益は8.6%増加した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前期比2.1%増の554億24百万円となり、セグメント利益は、前期比19億65百万円増の15億34百万円となりました。」

    低温事業は増収となり、前期のセグメント損失から15億34百万円の利益へ改善した。
  24. FY2019-Q3増収・減益有価証券報告書

    「低温事業セグメントのうち、チルド事業における販売状況は、チルドめんの市況が停滞している中、簡単調理が評価されている「フライパンひとつで」シリーズや主力ブランド「日清の太麺焼そば」の売上が伸長した他、多様化する食シーンに対応した「日清の1人前」(個食)シリーズも寄与し、前年同期比で増収増益となりました。一方、冷凍事業における販売状況は、市販用の製品を中心に順調に推移しております。「冷凍 日清中華 汁なし担々麺 大盛り」などラーメン類や「日清中華 上海焼そば 大盛り」など焼そば類が売上を伸ばした他、具付きパスタ類では「日清Spa王プレミアム」が引き続き好調に推移しており、前年同期比で増収となりました。しかしながら、利益面では原材料価格や人件費の上昇等により、前年同期をやや下回りました。この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前年同期比2.5%増の420億48百万円となり、セグメント利益は、前年同期比3.2%減の16億76百万円となりました。」

    低温事業は「フライパンひとつで」「日清の太麺焼そば」「日清の1人前」や冷凍商品が寄与して増収となったが、原材料価格・人件費上昇によりセグメント利益は3.2%減少した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「日清食品チルド㈱の販売状況は、チルドめんの市況が停滞している中、簡単調理が評価されている「フライパンひとつで」シリーズが売上を伸ばし、また主力ブランド「太麺焼そば」を中心に焼そば類の売上が好調に推移した結果、前年同期比で増収となりました。しかしながら原材料価格、物流費等が上昇していることにより、全体として減益となりました。日清食品冷凍㈱の販売状況は、市販用の製品を中心に順調に推移しております。「冷凍 日清中華 汁なし担々麺」などラーメン類や「日清中華 上海焼そば 大盛り」など焼そば類が売上を伸ばした他、具付きパスタ類では「日清Spa王プレミアム」が引き続き好調に推移しており、前年同期比で増収となりました。この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前年同期比2.8%増の276億71百万円となり、セグメント利益は、前年同期比1.6%増の11億61百万円となりました。」

    チルドめん市場が停滞する中、「フライパンひとつで」や「太麺焼そば」、冷凍商品等が寄与し、低温事業は売上収益2.8%増、セグメント利益1.6%増となった。原材料価格・物流費上昇による減益要因も記載された。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「日清食品チルド㈱の販売状況は、チルドめんの市況が停滞している中、簡単調理が評価されている「フライパンひとつで」シリーズが売上を伸ばし、主力ブランド「太麺焼そば」を中心に焼そば類の売上が回復して前年実績を上回った結果、前年同期比で増収となりました。しかしながら原材料価格、物流費等が上昇していることにより、全体として減益となりました。日清食品冷凍㈱の販売状況は、市販用の製品を中心に順調に推移しております。この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前年同期比2.3%増の136億54百万円となり、セグメント利益は、前年同期比4.1%増の6億65百万円となりました。」

    チルドめん市況が停滞する中でも「フライパンひとつで」シリーズや焼そば類が寄与し、低温事業は増収増益となった。一方、原材料価格・物流費上昇による利益下押し要因も記載された。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上高は、前期比3.6%増の640億4百万円となり、セグメント利益は、前期比10.7%増の21億40百万円となりました。」

    低温事業は通期で増収増益となり、国内利益成長の実績が示された。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上高は、前年同期比3.7%増の482億98百万円となり、セグメント利益は、前年同期比1.6%増の17億84百万円となりました。」

    低温事業は第3四半期累計で増収増益となり、国内利益成長に向けた実績が続いている。一方、焼そば類では需要停滞と市場環境の激化による売上減少があった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上高は、前年同期比4.7%増の319億92百万円となり、セグメント利益は、前年同期比11.5%増の12億2百万円となりました。」

    低温事業は前年同期比で増収増益となり、国内利益成長に向けた実績を示した。一方、チルドめんの需要低迷と市場環境の激化は継続している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上高は、前年同期比5.8%増の158億46百万円となり、セグメント利益は、前年同期比4.2%増の6億20百万円となりました。」

    低温事業は前年同期比で増収増益となり、国内利益成長に向けた実績を示した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上高は、前期比3.3%増の617億94百万円となり、セグメント利益は、前期比170.2%増の19億33百万円となりました。」

    低温事業で通期売上高が3.3%増、セグメント利益が170.2%増となり、国内利益成長の実績を示した。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上高は、前年同期比3.1%増の465億57百万円となり、セグメント利益は、前年同期比159.0%増の17億57百万円となりました。」

    低温事業で売上高が前年同期比3.1%増、セグメント利益が159.0%増となり、国内利益成長に向けた実績が示された。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上高は、前年同期比1.8%増の305億60百万円となり、セグメント利益は、前年同期比167.4%増の10億78百万円となりました。」

    低温事業で売上高が前年同期比1.8%増、セグメント利益が167.4%増となり、国内利益成長に向けた実績が示された。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、低温事業・飲料事業におきましても、前中計期間までに進めてきたブランドの浸透を背景に、国内でのさらなる利益成長を目指してまいります。」

    前中期経営計画までのブランド浸透を基盤として、低温・飲料の国内利益成長を目指すとしている。
一緒に動いた変遷

「人口・消費者構成の変化に対応した国内収益基盤の盤石化」は、この変遷が動いた39回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171513121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人口・消費者構成の変化に対応した国内収益基盤の盤石化17回
  3. 2米州の価格競争に左右されにくい企業体質への改善15回
  4. 3菓子・シリアル事業を第2の収益の柱へ成長させる13回
  5. 4BRICsを中心とした海外重点地域への集中12回
  6. 5生産性向上・原価率・販売経費率改善による明星食品の利益改善12回
  7. 6連結配当性向40%を目標とする安定的利益還元12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清食品ホールディングスの次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
低温事業・飲料事業の国内利益成長|日清食品ホールディングス(2897)の変遷 | Komori