周年企画・新商品投入による主力ブランドの国内販売強化
FY2019-Q1に初出。25回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、カップライス類が売上を伸ばし、前年同期比で増収となりました。カップめん類では、2025年9月発売の「魔改造カップヌードル」シリーズ、2025年7月発売の「日清のニボどん兵衛 特盛 きつねうどん」等の新製品が売上に貢献しました。カップライス類は、2025年9月発売の「衹園さゝ木監修 日清だし茶づけ」等の新製品が売上に大きく貢献し順調に推移しています。」
新商品を主力ブランドとカップライス類へ投入し、日清食品の売上収益は前年同期比1.7%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、カップライス類が売上を伸ばし、前期比で増収となりました。カップめん類では、「カップヌードル」、「日清のどん兵衛」、「日清焼そばU.F.O.」ブランドの主力商品は売上が堅調に推移し、さらに2024年10月発売の「日清の利きどん兵衛」シリーズに加え、2025年2月に発売した「開運どん兵衛」が売上に貢献し順調に推移しています。」
主力ブランドの維持に加え、「日清の利きどん兵衛」「開運どん兵衛」など新商品を投入し、日清食品の売上収益は前期比2.8%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、カップライス類が売上を伸ばし、前年同期比で増収となりました。カップめん類では、「カップヌードル」、「日清のどん兵衛」、「日清焼そばU.F.O.」ブランドの主力商品は売上が堅調に推移し、さらに2024年7月発売の「フレンチカップヌードル」シリーズや2024年7月発売の「日清のどん兵衛 カップヌードルシーフードうどん」、2024年3月に全国販売へ拡大した「日清焼そばU.F.O.爆盛バーレル」が売上に大きく貢献し順調に推移しています。」
主力ブランドの維持に加え、新商品投入と全国販売への拡大により、日清食品の国内販売を強化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類、カップライス類が堅調に推移し、価格改定効果もあり、各カテゴリーとも前期比で増収となりました。」
主力ブランド、新商品、価格改定により日清食品は通期売上収益5.5%増、営業利益11.0%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類、カップライス類が堅調に推移し、価格改定効果もあり、各カテゴリーとも前年同期比で増収となりました。カップめん類では、2023年10月に第1弾、2023年11月に第2弾として発売した「カップヌードル 具材まみれ」シリーズをはじめ、お客さまニーズを捉えた商品が順調に推移しています。袋めん類では、発売65周年商品である「チキンラーメン」をはじめとするロングセラー商品等が売上を伸ばし、増収に寄与しました。」
「カップヌードル 具材まみれ」シリーズの投入、発売65周年の「チキンラーメン」等のロングセラー強化、価格改定により、日清食品の各カテゴリーが増収となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類、カップライス類が堅調に推移し、価格改定効果もあり、各カテゴリーとも前年同期比で増収となりました。カップめん類では、2023年8月に発売した「カップヌードル 担担」や、2023年9月発売の「特上 カップヌードル」シリーズをはじめ、お客さまニーズを捉えた商品が順調に推移しています。袋めん類では、発売65周年商品である「チキンラーメン」をはじめとするロングセラー商品等が売上を伸ばし、増収に寄与しました。」
「カップヌードル 担担」「特上 カップヌードル」シリーズ、発売65周年の「チキンラーメン」などを投入し、価格改定と合わせて主力ブランドの国内販売を強化した。日清食品は売上収益5.8%増、営業利益2.3%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類、カップライス類が堅調に推移し、価格改定効果もあり、各カテゴリーとも前年同期比で増収となりました。カップめん類では、2023年2月に発売した「カップヌードル ねぎ塩」や2023年3月発売の「日清焼そばU.F.O.爆盛バーレル」、2023年4月発売の「カップヌードル シンガポール風ラクサ」をはじめ、お客さまニーズを捉えた商品が順調に推移しています。」
「カップヌードル ねぎ塩」「日清焼そばU.F.O.爆盛バーレル」「カップヌードル シンガポール風ラクサ」等の新商品と価格改定が各カテゴリーの増収に寄与し、日清食品の売上収益は7.7%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類が売上を伸ばし、前期比で増収となりました。カップめん類では、2023年2月に発売した鶏のうまみをしっかりときかせた“コク旨”な鶏塩スープの「カップヌードル ねぎ塩」が大きく売上に貢献しました。また、「カップヌードル」のおいしさはそのままに塩分を30%カットするとともに、1日分のカルシウムとビタミンDを配合した2023年3月新発売の「カップヌードル 塩分控えめPRO 1日分のカルシウム&ビタミンD」をはじめ、「カップヌードルPRO」シリーズが順調に推移し、前期比で増収となりました。」
「カップヌードル ねぎ塩」や塩分30%カットの「カップヌードル 塩分控えめPRO」等を投入し、日清食品の通期売上収益は前期比4.5%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「カップめん類では、“すべてが主役”のこだわり抜いた「最強どん兵衛」が第2四半期に引き続き売上好調なほか、おいしさそのままで高たんぱく&低糖質の「カップヌードルPRO」シリーズも引き続き好調で大きく売上に貢献しました。また、2022年10月に発売した幅広い層から支持を得ているアニメ“鬼滅の刃”と「日清のどん兵衛」、「日清焼そばU.F.O.」のコラボ商品や、2022年10月に発売した期間限定商品の「日清のどん兵衛 東西だし比べ」も売上に大きく貢献しました。」
2022年10月の「鬼滅の刃」コラボ商品および「日清のどん兵衛 東西だし比べ」等を投入し、主力ブランドの国内販売を強化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「袋めん類では、2022年7月に発売を再開した“そのままかじる用”に新開発された「0秒チキンラーメン」が売上に貢献しました。また、2022年9月にリニューアルし、“濃くてうまい”味わいを進化させた「日清これ絶対うまいやつ♪」シリーズも引き続き好調に推移し、前年同期比で増収となりました。カップめん類では、昨年ご好評をいただいた「カップヌードル」の既存フレーバー同士を合体させた“間違いない味”の第2弾である「カップヌードル スーパー合体」シリーズが売上に大きく貢献したほか、“すべてが主役”のこだわり抜いた「最強どん兵衛」の売上も引き続き好調に推移し、前年同期比で増収となりました。」
「0秒チキンラーメン」の発売再開、「日清これ絶対うまいやつ♪」のリニューアル、「カップヌードル スーパー合体」や「最強どん兵衛」の展開により、主力ブランドの国内販売を強化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「カップめん類では、2022年4月から放映した新CMが話題となっている「世界のカップヌードル」シリーズが売上に大きく貢献したほか、濃厚な味わいの旨辛スープとぶっかけ焙煎唐辛子がクセになる「カップヌードル 辛麺」、2022年3月に発売した“すべてが主役”のこだわり抜いた「最強どん兵衛」の売上も引き続き好調に推移し、前年同期比で増収となりました。」
新CMを活用した「世界のカップヌードル」、2022年3月発売の「最強どん兵衛」、既存の「カップヌードル辛麺」などが売上に寄与し、日清食品のカップめん販売を強化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「日清食品㈱の販売状況は、カップめん類が売上を伸ばし、前年同期比で増収となりました。カップめん類では、2021年9月に発売したカップヌードルは混ぜるとウマイをコンセプトに既存のフレーバー同士を合体させたカップヌードル発売50周年記念商品「カップヌードルスーパー合体」シリーズが売上に大きく貢献したほか、おいしさそのままで高たんぱく&低糖質の「カップヌードルPRO」シリーズ、濃厚な味わいの旨辛スープとぶっかけ焙煎唐辛子がクセになる「カップヌードル辛麺」が引き続き好調で大きく売上に貢献しました。また、2021年10月に発売した幅広い層から支持を得ているアニメ“鬼滅の刃”と「日清のどん兵衛」、「日清焼そばU.F.O.」のコラボ商品や、2021年11月に発売した期間限定商品の「日清のどん兵衛 東西だし比べ」も売上に大きく貢献し、前年同期比で増収となりました。」
カップヌードル発売50周年記念商品、新商品「カップヌードル辛麺」、鬼滅の刃コラボ商品、「どん兵衛 東西だし比べ」などの投入が国内販売に寄与した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「日清食品㈱の販売状況は、カップめん類が売上を伸ばし、前年同期比で増収となりました。カップめん類では、2021年4月に発売したおいしさそのままで高たんぱく&低糖質の「カップヌードルPRO」シリーズが第1四半期に引き続き売上好調なほか、2021年8月に発売した濃厚な味わいの旨辛スープとぶっかけ焙煎唐辛子がクセになる「カップヌードル辛麺」、カップヌードル発売50周年記念商品の「カップヌードルスーパー合体」シリーズが大きく売上に貢献しました。また、幅広い層から支持を得ているアニメ“鬼滅の刃”と「チキンラーメン」、「出前一丁」のコラボ商品である「キメツラーメンどんぶり」「鬼滅一丁どんぶり」も売上に大きく貢献し、前年同期比で増収となりました。」
カップヌードル発売50周年記念商品、新商品「カップヌードル辛麺」、鬼滅の刃とのコラボ商品などを投入し、主力ブランドの国内販売を強化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「日清食品㈱の販売状況は、袋めん類は「日清ラ王」シリーズが売上を伸ばしたほか、2021年3月末に発売したエッジの効いた衝撃的な辛さと旨味が特徴の「爆裂辛麺」シリーズを含むPRIME(プライム)袋めんシリーズが売上に貢献しました。カップめん類では、2021年4月に発売したおいしさそのままで高たんぱく&低糖質の「カップヌードルPRO」シリーズの売上が好調なほか、近年需要が高まっているもやしを使用し、手軽で食べ応えのあるアレンジレシピ「チョモランマU.F.O.」を訴求した「日清焼そばU.F.O.」シリーズが売上を大きく伸ばしました。」
「爆裂辛麺」「カップヌードルPRO」等の新商品・新シリーズを投入し、主力ブランドの国内販売強化を継続した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類が売上を伸ばし、前年同期比で増収となりました。カップめん類では、「あっさりおいしいカップヌードル」シリーズ、「あっさりおだしがおいしいどん兵衛」シリーズの売上が引き続き好調だった事に加え、日本歴代映画興行収入1位を獲得した“鬼滅の刃”とのコラボ商品である「チキンラーメンどんぶり」「出前一丁どんぶり」「チキンラーメンの油そば」の限定パッケージ品が売上に大きく貢献しました。袋めん類では、「チキンラーメン」、「出前一丁」、「日清焼そば」シリーズが売上を伸ばしたほか、寒い時期に向け〆の鍋ラ王として提案された「日清ラ王」シリーズの売上も好調でした。また2020年9月に発売した若年ファミリー向けの3食入り袋めん「日清これ絶対うまいやつ!」シリーズも引き続き売上に貢献しました。」
主力ブランドの継続強化に加え、“鬼滅の刃”コラボ限定パッケージ、「日清ラ王」、「日清これ絶対うまいやつ!」などの商品投入が国内販売に寄与した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類が売上を伸ばし、前年同期比で増収となりました。カップめん類では、2020年8月に発売した“特製旨辛ラー油”で仕上げる辛くてうまい!濃厚豚骨!が特長の「カップヌードル 旨辛豚骨」の売上が好調だった事に加え、「あっさりおいしいカップヌードル」シリーズ、「あっさりおだしがおいしいどん兵衛」シリーズも売上に貢献しました。袋めん類では、「チキンラーメン」、「出前一丁」、「日清焼そば」、「日清ラ王」シリーズが売上を伸ばしました。また、2020年8月に発売した、麺を砕いてサラダとあえて食べる新商品「チキンラーメンキャベサラダ」や袋めんの新スタンダードを目指して2020年9月に発売した、若年ファミリー向けの3食入り袋めん「日清これ絶対うまいやつ!」シリーズも売上に寄与しました。」
新商品「カップヌードル 旨辛豚骨」「チキンラーメンキャベサラダ」「日清これ絶対うまいやつ!」や主力シリーズの投入・強化が国内販売に寄与した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類が売上を伸ばし、前年同期比で増収となりました。カップめん類では、濃厚な味噌スープが特長の「カップヌードル味噌」の売上が引き続き好調であったことに加え、「あっさりおいしいカップヌードル」シリーズ、「あっさりおだしがおいしいどん兵衛」シリーズが売上に貢献しました。袋めん類では、「チキンラーメン」、「出前一丁」、「お椀で食べる」シリーズ、「日清ラ王」シリーズが売上を伸ばし、売上に寄与しました。」
「カップヌードル味噌」「あっさりおいしいカップヌードル」「あっさりおだしがおいしいどん兵衛」等の主力商品と、袋めんの主要シリーズが売上に寄与した。日清食品の売上収益は10.7%増、セグメント利益は87.0%増となった。 - FY2020達成有価証券報告書
「カップヌードル国内年間売上1,000億円達成」
カップヌードルブランドについて、2019年度の国内出荷実績を基に国内年間売上1,000億円達成を沿革上の実績として記載した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「カップめん類では、濃厚な味噌スープが特長の「カップヌードル 味噌」の売上が引き続き好調であったことに加え、「あっさりおいしいカップヌードル」シリーズ、「カップヌードル ビッグ」シリーズが売上に貢献し、前年同期比で増収となりました。袋めん類では、もう一品にちょうどいい「お椀で食べる」シリーズが好調に推移しましたが、前年同期比で減収となりました。」
「カップヌードル 味噌」、「あっさりおいしいカップヌードル」、「カップヌードル ビッグ」などが販売に寄与した一方、袋めん類は「お椀で食べる」シリーズが好調でも減収となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「カップめん類では、濃厚な味噌スープが特長の「カップヌードル 味噌」の売上が好調であったことに加え、「あっさりおいしいカップヌードル」シリーズ、「カップヌードル ビッグ」シリーズが売上に貢献し、前年同期比で増収となりました。袋めん類では、「チキンラーメン」に関するさまざまな意見を「説」として紹介したTVCMが好評を博し、売上に貢献しました。また、「お椀で食べる」シリーズも引き続き好調を維持しましたが、袋めん類では、2019年6月に実施した価格改定の影響を受け、販売数量が一時的に減少し、前年同期比で減収となりました。」
「カップヌードル 味噌」や「あっさりおいしいカップヌードル」「カップヌードル ビッグ」、TVCMを活用した「チキンラーメン」などが販売に寄与した。一方、袋めん類では価格改定後に販売数量が一時減少した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「袋めん類では、「チキンラーメン」、「お椀で食べる」シリーズが昨年度から引き続き好調に推移し、売上に貢献したものの、2019年6月に行った価格改定の影響を受け、一時的に販売数量が減少し、前年同期比で減収となりました。カップめん類では、飲み口がスッキリとしたスープが特徴の「あっさりおいしいカップヌードル」シリーズ、「カップヌードル ビッグ」シリーズの売上が好調に推移し、前年同期比で増収となりました。」
「チキンラーメン」「お椀で食べる」シリーズの好調が続き、カップめんでは「あっさりおいしいカップヌードル」「カップヌードル ビッグ」等が売上に寄与した。 - FY2019前進有価証券報告書
「創業ブランドである「チキンラーメン」は、誕生60年の記念すべき年に史上最高売上を達成することとなりました。」
日清食品60周年及びチキンラーメン誕生60年を契機に記念商品、新商品、TVCM、SNS等を展開し、チキンラーメンは史上最高売上となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「カップめん類では、日清食品60周年を記念した「日清食品60周年記念 カップヌードル」の発売や、あっさりとした味わいが特徴の「あっさり少なめカップヌードル」シリーズの発売等により「カップヌードル」ブランドの売上が大きく増加しました。また「日清のどん兵衛」シリーズや、「日清焼そばU.F.O.」シリーズも新商品の発売効果もあり好調に推移しました。さらに袋めん類では、誕生から60周年を迎えたチキンラーメンブランドにおいて、TVCMのインパクトとアクマ的うまさがSNSやネットニュースで話題になった「チキンラーメン アクマのキムラー」が売上に貢献したことに加え、2017年9月に発売した「お椀で食べるシリーズ」が引き続き好調に推移し、売上に貢献しました。」
日清食品60周年・チキンラーメン60周年を軸に、記念商品、シリーズ商品、新商品、TVCM、SNS・ネットニュースでの話題化を組み合わせ、主力ブランドの販売を強化した。