安定的な財務基盤の獲得とキャッシュ・フロー重視
FY2016に初出。40回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-10。
石井食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-10再掲決算説明資料
「財務の健全性は引き続き健全な水準を維持:純資産は利益積み増し等により約0.8億円増加。自己資本比率は47.9%(前年同期比△0.4pt)と、引き続き安定した財務基盤を確保。」
現預金が減少した一方、純資産の増加と自己資本比率を示し、安定した財務基盤の維持を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動により増加した資金は6億83百万円(前年同期は1億17百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前年同期の1億17百万円から6億83百万円へ増加し、キャッシュ・フロー実績が改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は3億59百万円(前年同期は2億56百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の2億56百万円の減少から3億59百万円の増加へ転じ、キャッシュ・フロー実績が改善した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動により増加した資金は1億17百万円(前年同期は12億47百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の12億47百万円から1億17百万円へ大幅に減少し、現金及び現金同等物も前期末比6億45百万円減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動により減少した資金は2億56百万円(前年同期は7億55百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の7億55百万円の増加から2億56百万円の減少へ転じ、キャッシュ・フロー実績が悪化した。現金及び現金同等物も期首から6億57百万円減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動により増加した資金は12億47百万円(前年同期は3億41百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前年同期の3億41百万円から12億47百万円へ増加し、現金及び現金同等物も前期末比5億13百万円増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は8億42百万円(前年同期は2億45百万円の増加)となりました。」
第3四半期累計の営業キャッシュ・フローは前年同期の2億45百万円から8億42百万円へ増加し、現金及び現金同等物も前期末比4億27百万円増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は7億55百万円(前年同期は94百万円の減少)となりました。」
第2四半期累計の営業キャッシュ・フローは、前年同期の94百万円の減少から755百万円の増加に転じた。現金及び現金同等物も前期末比529百万円増加した。 - FY2024-Q1営業キャッシュ・フロー増加と現金増加有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は3億19百万円(前年同期は85百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の85百万円から319百万円へ増加し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末から124百万円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動により増加した資金は3億41百万円(前年同期は1億55百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1億55百万円から3億41百万円へ増加した。一方、現金及び現金同等物は期末に19億44百万円となり、前期末から78百万円減少した。 - FY2023-Q3営業キャッシュ・フロー増加と現金増加有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は2億45百万円(前年同期は2億23百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の2億23百万円から2億45百万円へ増加し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末比1億36百万円増加した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動により減少した資金は94百万円(前年同期は71百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローの減少額が前年同期の71百万円から94百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も期首から3億62百万円減少した。 - FY2023-Q1営業キャッシュ・フロー黒字化と現金減少有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は85百万円(前年同期は9百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の9百万円の減少から85百万円の増加へ転じた。一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末から46百万円減少した。 - FY2022営業キャッシュ・フロー増加と現金減少有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動により増加した資金は1億55百万円(前年同期は88百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の88百万円から155百万円へ増加した一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末から5億56百万円減少し、20億23百万円となった。 - FY2022-Q3営業キャッシュ・フロー増加と現金減少有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は2億23百万円(前年同期は1億86百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1億86百万円から2億23百万円へ増加した。一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末から3億83百万円減少している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動により減少した資金は71百万円(前年同期は12百万円の減少)となりました。」
営業活動による資金流出は前年同期の12百万円から71百万円へ拡大した。現金及び現金同等物も前連結会計年度末から6億32百万円減少している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「営業活動により減少した資金は9百万円(前年同期は1億41百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1億4,179万9千円の増加から946万9千円の減少に転じ、当第1四半期末の現金及び現金同等物も前連結会計年度末から3億9,871万7千円減少した。 - FY2021営業キャッシュ・フロー黒字化と借入増加有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動により増加した資金は88百万円(前年同期は1億32百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1億32百万円の減少から88百万円の増加に転じた。一方、短期借入金は前年度末の5億60百万円から17億60百万円へ増加した。 - FY2021-Q3営業キャッシュ・フロー改善と短期借入金増加有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は1億86百万円(前年同期は1億14百万円の減少)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純損失の計上、減価償却費の計上、売上債権の増加、仕入債務の増加であります。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1億14百万円の減少から1億86百万円の増加に転じた。一方、短期借入金は前連結会計年度末比12億円増加し、財務活動による資金は1億31百万円の増加となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業活動により減少した資金は12百万円(前年同期は2億54百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の2億54百万円の減少から1,239万2千円の減少へと、資金流出幅が縮小した。ただし、営業活動による資金はなお減少している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は1億41百万円(前年同期は1億21百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1億21百万円から1億41百万円へ増加し、当四半期末の現金及び現金同等物も期首比で36百万円増加した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動により減少した資金は1億32百万円(前年同期は2億88百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前年同期の2億88百万円の増加から1億32百万円の減少へ転じ、キャッシュ・フロー実績が悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「営業活動により減少した資金は1億14百万円(前年同期は38百万円の増加)となりました。」
第3四半期累計の営業キャッシュ・フローは前年同期の3,861万9千円の増加から1億1,467万7千円の減少に転じ、キャッシュ・フロー実績が悪化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動により減少した資金は2億54百万円(前年同期は18百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローの減少幅が前年同期の1,848万6千円から2億5,447万円へ拡大した。現金及び現金同等物も期首から8億6,992万円減少している。 - FY2020-Q1営業キャッシュ・フロー改善と現金減少有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は1億21百万円(前年同期は61百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の6,180万円から1億2,120万8千円へ増加した。一方、短期借入金の返済や配当金の支払いにより、現金及び現金同等物は期首から4億5,895万6千円減少した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動により増加した資金は2億88百万円(前年同期は8億29百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の8億29百万円から2億88百万円へ減少し、キャッシュ・フロー実績が悪化した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は38百万円(前年同期は3億53百万円の増加)となりました。」
第3四半期累計の営業キャッシュ・フローは前年同期の3億53百万円から38百万円へ大幅に減少した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動により減少した資金は18百万円(前年同期は3億50百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の3億50百万円の増加から1,848万6千円の減少に転じ、キャッシュ・フロー実績が悪化した。 - FY2019-Q1営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は61百万円(前年同期は1億34百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1億34百万円から61百万円へ減少した。借入金に頼らない堅実な財務方針自体に重要な変更はない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動により増加した資金は8億29百万円(前年同期は3億67百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前年同期の3億67百万円から8億29百万円へ増加し、キャッシュ・フロー重視の方針に沿う実績を示した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は3億53百万円(前年同期は1億79百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1億79百万円から3億53百万円へ増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は3億50百万円(前年同期は1億44百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前年同期の1億44百万円の減少から3億50百万円の増加に転じ、現金及び現金同等物も前年度末比2億50百万円増加した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「財務面では借入金に頼らない堅実な経営を推進することにより、持続的成長可能な食品会社となることを経営の基本方針として」
借入金に頼らない堅実な財務運営を、持続的成長に向けた基本方針として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新しい分野、従来の分野を問わず、投資と成果のバランスを図り、キャッシュ・フロー重視の経営を行ってまいります。」
投資と成果のバランスおよびキャッシュ・フロー重視を、安定的な財務基盤の獲得に向けた方針として再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「財務面では借入金に頼らない堅実な経営を推進することにより、持続的成長可能な食品会社となることを経営の基本方針として」
借入金に頼らない堅実な財務運営を経営の基本方針として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「財務面では借入金に頼らない堅実な経営を推進することにより、持続的成長可能な食品会社となることを経営の基本方針として」
借入金に頼らない堅実な財務運営を基本方針として改めて掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「財務面では借入金に頼らない堅実な経営を推進する」
キャッシュ・フロー重視・財務基盤安定化の文脈に加え、借入金に頼らない堅実な経営という表現で財務方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新しい分野、従来の分野を問わず、投資と成果のバランスを図り、キャッシュ・フロー重視の経営を行ってまいります。」
投資と成果のバランス、キャッシュ・フローを財務基盤安定化の判断軸としている。