新規ファン獲得に向けた広告見直し・イベント・パブリシティ活動
FY2018に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、通販カテゴリではコアファンを対象に工場見学や試食会を実施した結果、新規受注及びリピーターの増加に繋がりました。」
コアファン向けの工場見学・試食会を実施し、新規受注とリピーターの増加につなげた。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「収穫体験及び工場見学をセットで開催し「農と食卓をつなぐ」体験を提供。」
地域商品販売と収穫体験・工場見学を組み合わせ、顧客接点を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「防災体験とアウトドア体験を組み合わせた防災イベントを開催するなど、日々の暮らしにおける「おいしい」と防災への備えを両立する取組みを積極的に推進しております。」
防災と日常の食体験を組み合わせたイベントを開催し、常温商品の認知拡大と顧客接点の創出を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「創業80周年を基軸にしつつ、当社の”ファン”と社員が交流する機会の創出を行うべく、各工場での工場見学やファンフェス等のイベントを積極的に行ってまいります。」
創業80周年を軸に、工場見学やファンフェス等へファン・社員の交流施策を拡張し、ブランド価値向上と新規ファン創出を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「販売促進につながるアクションプランの実施に加え、お客様とのコミュニケーション機会を増やすことを目的として、当社工場見学の再開やファンイベントなど様々な施策を積極的に講じております。」
工場見学の再開に加え、ファンイベントを実施し、顧客との接点とコミュニケーション機会を広げる施策を継続・拡充している。 - FY2024前進有価証券報告書
「前期より、当社の”ファン”と社員が交流する機会の創出を行うべく、各工場での工場見学を4年ぶりに本格的に再開いたしました。引き続き全社員とお客様の相互コミュニケーションを強化するとともに、新規ファンの創出、及びブランド価値の向上といったブランドマネジメントをより一層強化いたします。」
各工場の工場見学を4年ぶりに本格再開し、ファン・社員・顧客の相互コミュニケーションを強化する施策へ進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「昨年10月に実施した一部商品の価格改定から1年経過した当第3四半期におきましても、積極的な営業活動や根強いファンに支えられ売上高は好調に推移いたしました。」
価格改定から1年経過後も、積極的な営業活動と根強いファンに支えられ売上高が好調に推移した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、地域商品につきましては各地域の旬の素材を活かしたハンバーグシリーズを中心に、新規取扱店拡大の取組み及び主力商品と併せての提案による商品導入の推進、地域交流イベントへの参加等ファンコミュニケーションも後押しとなり、売上高が増加いたしました。」
地域交流イベントへの参加を含むファンコミュニケーションを、地域商品の販売拡大を後押しする施策として実施した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これまで買い続けてくださったお客様に対するコミュニケーション施策を徹底いたしました。さらに、無添加調理や厳選素材、食に対する安心安全といった当社が今まで積み重ねてきた価値訴求を改めて行ったことにより、価格改定後も根強いファンに支えられ」
価格改定後の既存顧客とのコミュニケーションを徹底し、従来の価値訴求を再実施するファン維持施策を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「コロナ禍で試食販売が行えない中、既存の流通に頼るのではなく地域に合わせた広告宣伝を積極的に行うなどECサイト等の通販や生協チャネルでの販売を強化したことにより、売上高が増加しました。」
試食販売が制限される中、地域別広告、ECサイト等の通販、生協チャネルを組み合わせる販売方法を実施し、地域商品・惣菜の販売増加につなげた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方、地域のハンバーグシリーズ等の地域商品については、地域に合わせた広告宣伝と組み合わせることにより、地域素材への関心を引き出し、試食販売が行えない中でも前年より伸ばすことができました。」
イベントや試食販売が制約される中、地域に合わせた広告宣伝を用いて地域素材への関心を引き出し、地域商品の増収につなげた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、地域のハンバーグシリーズ等の地域商品については、地域に合わせた広告宣伝と組み合わせることにより、地域素材への関心を引き出し、試食販売が行えない中でも前年より伸ばすことができました。」
従来のイベント・試食等に制約がある中、地域に合わせた広告宣伝を活用して地域素材への関心を引き出し、商品を前年より伸ばしたと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その他、様々な地域において当社の新たなブランド価値を向上させる取り組みを強化いたしました。そのため、ブランディング費用の増加等により販売費及び一般管理費が増加しております。」
地域における新たなブランド価値向上の取り組みを継続・強化し、ブランディング費用の増加として費用面にも表れている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、様々な地域において当社の新たなブランド価値を向上させる取り組みを強化いたしました。そのため、ブランディング費用の増加等により販売費及び一般管理費が増加しております。」
地域における新たなブランド価値向上の取り組みを継続・強化し、ブランディング費用の増加として費用面にも表れている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、様々な地域において当社の新たなブランド価値を向上させる取り組みを強化いたしました。そのため、ブランディング費用の増加等により販売費及び一般管理費が増加しております。」
地域におけるブランド価値向上の取り組みを強化し、ブランディング費用の増加として販売費及び一般管理費にも表れている。 - FY2019前進有価証券報告書
「広報活動においては、ファン作り・ファンとのコミュニケーションをテーマに、記者会見、メディアとの関係強化、電車広告、SNS発信、イベント出展などの活動をより強化、継続してまいりました。」
広告見直し・イベント・パブリシティに加え、電車広告、SNS発信、メディア関係強化など活動範囲を広げ、ファンとのコミュニケーションを強化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「広報活動では新しいファン作りを行うため今までの広告を全て見直し、食に関心の高い方が集まるイベント等に参加し、無添加調理をベースに素材の良さを生かした「地域と旬」の取り組みを伝える活動に力を入れました。また、地域の取り組みも生産者や行政と一体となり記者会見を行う等のパブリシティー活動を行いました。」
広告の全面見直し、食関連イベントへの参加、記者会見などを通じて新しいファンをつくる広報施策を初めて独立したテーマとして記載している。