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石井食品(2894)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-08-10)では「対処」

赤字化と純資産・キャッシュの毀損

FY2016に初出。44回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

44記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2021-Q2その他FY2023-Q3 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
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直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は前年同期比1億10百万円増の109億79百万円となり、売上総利益は前年同期比65百万円減の35億62百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期比1億96百万円増の35億56百万円となり、6百万円の営業利益(前年同期比2億61百万円減)となりました。」

    増収となった一方、売上総利益と営業利益が減少し、営業利益は6百万円まで低下した。親会社株主に帰属する当期純損失も1億24百万円となり、前期の黒字から赤字へ転じた。
  2. FY2026-H1中間期の増収増益有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は54億40百万円(前年同期比36百万円増)となり、売上総利益は19億25百万円(前年同期比1億51百万円増)となりました。販売費及び一般管理費は17億4百万円(前年同期比19百万円増)となり、2億21百万円の営業利益(前年同期比1億32百万円増)となりました。また、経常利益は2億18百万円(前年同期比1億19百万円増)となりました。これに、特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は1億51百万円(前年同期比1億17百万円増)となりました。」

    売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、中間期では増収増益となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は前年同期比3億77百万円増の108億69百万円となり、売上総利益は前年同期比78百万円増の36億27百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期比2億24百万円増の33億59百万円となり、2億67百万円の営業利益(前年同期比1億45百万円減)となりました。」

    売上高・売上総利益は増加した一方、人件費・減価償却費等の増加により営業利益は前年同期比1億45百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益も2億87百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は54億3百万円(前年同期比2億51百万円増)となり、売上総利益は17億73百万円(前年同期比64百万円減)となりました。販売費及び一般管理費は16億85百万円(前年同期比1億85百万円増)となり、88百万円の営業利益(前年同期比2億50百万円減)となりました。また、経常利益は98百万円(前年同期比2億58百万円減)となりました。これに、特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は34百万円(前年同期比1億55百万円減)となりました。」

    売上高は増加した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回り、増収減益となった。
  5. FY2024通期増収・増益を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は前年同期比9億42百万円増の104億92百万円となり、売上総利益は前年同期比5億27百万円増の35億48百万円となりました。」

    売上高は104億92百万円、営業利益は4億13百万円、経常利益は4億57百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4億71百万円となり、前年同期から増収・増益となった。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計の増収・増益有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は79億31百万円(前年同期比7億69百万円増)となり、売上総利益は28億34百万円(前年同期比6億26百万円増)となりました。販売費及び一般管理費は23億28百万円(前年同期比2億5百万円増)となり、5億6百万円の営業利益(前年同期比4億21百万円増)となりました。また、経常利益は5億36百万円(前年同期比4億31百万円増)となりました。これに特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億6百万円(前年同期比2億19百万円増)となりました。」

    第3四半期累計は増収となり、営業利益506百万円、経常利益536百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益306百万円を計上した。
  7. FY2024-Q2第2四半期累計の増収・黒字化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は51億52百万円(前年同期比6億32百万円増)となり、売上総利益は18億38百万円(前年同期比5億63百万円増)となりました。販売費及び一般管理費は14億99百万円(前年同期比1億12百万円増)となり、3億38百万円の営業利益(前年同期は1億11百万円の損失)となりました。また、経常利益は3億57百万円(前年同期は1億5百万円の損失)となりました。これに、特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億90百万円(前年同期は1億13百万円の損失)となりました。」

    第2四半期累計は増収となり、営業利益338百万円、経常利益357百万円、親会社株主帰属四半期純利益190百万円を計上した。前年同期の営業・経常・最終赤字から黒字に転じた。
  8. FY2024-Q1第1四半期増収・黒字化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は26億13百万円(前年同期比3億30百万円増)となり、売上総利益は9億50百万円(前年同期比2億57百万円増)となりました。販売費及び一般管理費が7億14百万円(前年同期比28百万円増)となり、営業利益は2億35百万円(前年同期比2億29百万円増)となりました。また、経常利益は2億47百万円(前年同期比2億41百万円増)となり、これに特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億73百万円(前年同期は2百万円の損失)となりました。」

    売上高・売上総利益が増加し、営業利益235百万円、経常利益247百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益173百万円を計上した。前年同期の親会社株主帰属四半期純損失から黒字に転じた。
  9. FY2023通期増収・利益改善を更新有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は前年同期比7億18百万円増の95億49百万円となり、売上総利益は前年同期比1億71百万円増の30億21百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期比29百万円増の28億1百万円となり、2億19百万円の営業利益(前年同期比1億41百万円増)となりました。」

    通期売上高は95億49百万円、営業利益は2億19百万円となり、前年同期から増収・営業増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益も3億8百万円へ増加した。
  10. FY2023-Q3増収・営業減益・純利益増有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は71億61百万円(前年同期比4億79百万円増)となりましたが、売上原価が49億53百万円(前年同期比4億88百万円増)となり、売上総利益は22億8百万円(前年同期比8百万円減)となりました。販売費及び一般管理費は21億23百万円(前年同期比19百万円増)となり、84百万円の営業利益(前年同期比28百万円減)となりました。また、経常利益は1億5百万円(前年同期比19百万円減)となり、これに2022年9月に発生した当社工場の火災に係る受取保険金及び災害による損失を含めた特別利益と、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は87百万円(前年同期比14百万円増)となりました。」

    売上高は増加した一方、売上原価上昇により営業利益・経常利益は減少した。火災に係る受取保険金等の影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2半期連結累計期間の売上高は45億19百万円(前年同期比2億68百万円増)となりましたが、売上原価が32億44百万円(前年同期比3億93百万円増)となり、売上総利益は12億75百万円(前年同期比1億25百万円減)となりました。販売費及び一般管理費は13億86百万円(前年同期比10百万円減)となり、1億11百万円の営業損失(前年同期は2百万円の利益)となりました。また、経常損失は1億5百万円(前年同期は10百万円の利益)となりました。これに、特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億13百万円(前年同期は2百万円の損失)となりました。」

    増収となった一方、売上原価の増加により売上総利益が減少し、営業損益・経常損益は前年同期の黒字から赤字へ転じ、四半期純損失も拡大した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は22億83百万円(前年同期比1億13百万円増)となりましたが、売上原価が15億91百万円(前年同期比1億44百万円増)となり、売上総利益は6億92百万円(前年同期比31百万円減)となりました。販売費及び一般管理費が6億86百万円(前年同期比19百万円減)となり、営業利益は5百万円(前年同期比11百万円減)となりました。また、経常利益は5百万円(前年同期比18百万円減)となり、これに特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は2百万円(前年同期は10百万円の利益)となりました。」

    増収となった一方、売上原価の増加により売上総利益・営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の黒字から2百万円の赤字に転じた。
  13. FY2022通期黒字化・増収有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は前年同期比5億24百万円増の88億31百万円となり、売上総利益は前年同期比2億85百万円増の28億49百万円となりました。」

    売上高は前年同期比6.3%増の88億31百万円となり、営業利益78百万円、経常利益1億円、親会社株主に帰属する当期純利益16百万円と、前年度の赤字から通期で黒字に転じた。
  14. FY2022-Q3第3四半期累計の黒字化継続・増収有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は66億82百万円(前年同期比4億10百万円増)となりました。販売費及び一般管理費は21億3百万円(前年同期比18百万円増)となり、1億13百万円の営業利益(前年同期は1億27百万円の損失)となりました。また、経常利益は1億24百万円(前年同期は1億12百万円の損失)となり、これに特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円(前年同期は1億38百万円の損失)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。
  15. FY2022-Q2営業・経常黒字化と純損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は42億51百万円(前年同期比2億67百万円増)となりました。販売費及び一般管理費は13億97百万円(前年同期比29百万円増)となり、2百万円の営業利益(前年同期は1億74百万円の損失)となりました。また、経常利益は10百万円(前年同期は1億55百万円の損失)となりました。これに、特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は2百万円(前年同期は1億76百万円の損失)となりました。」

    営業利益と経常利益は前年同期の赤字から黒字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も1億76百万円から2百万円へ縮小した。ただし、最終損益はなお赤字である。
  16. FY2022-Q1第1四半期黒字化有価証券報告書

    「営業利益は17百万円(前年同期は51百万円の損失)となりました。また、経常利益は24百万円(前年同期は48百万円の損失)となり、これに法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は10百万円(前年同期は30百万円の損失)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期の赤字から当第1四半期は黒字に転じた。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同期比42百万円減の36億32百万円となりましたが、1億82百万円の営業損失(前年同期は1億26百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比96.2%、営業損失は1億82百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は7億98百万円となった。減損損失6億50百万円も計上し、純資産は34億61百万円から26億43百万円へ減少した。
  18. FY2021-Q3営業赤字拡大・純損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は69億44百万円(前年同期比3億58百万円減)となりました。販売費及び一般管理費が27億56百万円(前年同期比69百万円減)となり、1億27百万円の営業損失(前年同期は90百万円の損失)となりました。また、経常損失は1億12百万円(前年同期は85百万円の損失)となり、これに特別利益、特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億38百万円(前年同期は1億54百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比4.9%減、営業損失・経常損失は拡大した一方、特別損益等の影響により親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は44億25百万円(前年同期比2億39百万円減)となりました。販売費及び一般管理費が18億9百万円(前年同期比46百万円減)となり、1億74百万円の営業損失(前年同期は1億18百万円の損失)となりました。また、経常損失は1億55百万円(前年同期は1億17百万円の損失)となりました。これに、特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億76百万円(前年同期は1億30百万円の損失)となりました。」

    売上高が前年同期比94.9%に減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。純資産も前連結会計年度末から1億99百万円減少している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は22億6百万円(前年同期比2億4百万円減)となりました。販売費及び一般管理費が8億83百万円(前年同期比33百万円減)となり、営業損失は51百万円(前年同期は6百万円の利益)となりました。また、経常損失は48百万円(前年同期は7百万円の利益)となり、これに特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(前年同期は2百万円の損失)となりました。」

    売上高が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から赤字へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同期比1億38百万円増の36億75百万円となり、1億26百万円の営業損失(前年同期は2百万円の利益)となりました。」

    売上高が95億56百万円に減少し、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する当期純損益が赤字へ転じた。純資産も37億55百万円から34億61百万円へ減少した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は73億2百万円(前年同期比1億94百万円減)となりました。販売費及び一般管理費が28億26百万円(前年同期比1億4百万円増)となり、90百万円の営業損失(前年同期は44百万円の利益)となりました。また、経常損失は85百万円(前年同期は43百万円の利益)となり、これに特別利益、特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億54百万円(前年同期は35百万円の利益)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の黒字から赤字へ転じ、業績が悪化した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は46億64百万円(前年同期比1億10百万円減)となりました。販売費及び一般管理費が18億56百万円(前年同期比62百万円増)となり、1億18百万円の営業損失(前年同期は39百万円の損失)となりました。また、経常損失は1億17百万円(前年同期は45百万円の損失)となりました。これに、特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億30百万円(前年同期は42百万円の損失)となりました。」

    売上高が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から拡大した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は24億10百万円(前年同期比43百万円減)となりました。販売費及び一般管理費が9億16百万円(前年同期比3百万円増)となり、営業利益は6百万円(前年同期比8百万円減)となりました。また、経常利益は7百万円(前年同期比4百万円減)となり、これに特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は2百万円(前年同期は3百万円の利益)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の利益から2百万円の損失に転じた。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は前年同期比6億93百万円減の96億94百万円となり、売上総利益は前年同期比3億42百万円減の35億39百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期比1億50百万円減の35億36百万円となり、2百万円の営業利益(前年同期比1億92百万円減)となりました。」

    売上高と利益水準が大きく低下し、営業利益は2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9百万円となった。連結では黒字を維持したが、前年から大幅に悪化している。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような活動を行った結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は74億97百万円(前年同期比6億8百万円減)となりました。販売費及び一般管理費が27億22百万円となり、44百万円の営業利益(前年同期比1億65百万円減)となりました。また、経常利益は43百万円(前年同期比1億42百万円減)となり、これに特別利益、特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円(前年同期比93百万円減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、利益水準が悪化した。黒字は維持している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は47億75百万円(前年同期比1億4百万円減)となりました。販売費及び一般管理費が17億94百万円(前年同期比50百万円減)となり、39百万円の営業損失(前年同期は43百万円の損失)となりました。また、経常損失は45百万円(前年同期は50百万円の損失)となりました。これに、特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は42百万円(前年同期は62百万円の損失)となりました。」

    売上高は減少したが、販売費及び一般管理費の減少により営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。赤字は継続している。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は24億54百万円(前年同期比73百万円減)となりました。販売費及び一般管理費が9億12百万円(前年同期比24百万円減)となり、営業利益は14百万円(前年同期比25百万円減)となりました。また、経常利益は12百万円(前年同期比26百万円減)となり、これに法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万円(前年同期比22百万円減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。利益は黒字を維持しているが、前年同期から大きく減少している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「このような活動を行った結果、当連結会計年度における売上高は前年同期比1億50百万円減の103億87百万円となりましたが、製造コストの削減等により、売上総利益は前年同期比1億2百万円増の38億81百万円となりました。」

    売上高は減少した一方、製造コスト削減等により営業利益1億94百万円、経常利益1億70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億94百万円へ黒字化した。現金及び現金同等物も37億27百万円、純資産も39億32百万円へ増加している。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような活動を行った結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は81億5百万円(前年同期比1億87百万円減)となりましたが、製造コストの削減等により、営業利益は2億10百万円(前年同期比1億97百万円増)となりました。また、経常利益は1億85百万円(前年同期比1億70百万円増)となり、これに特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億29百万円(前年同期は6百万円の損失)となりました。」

    売上高は減少した一方、製造コスト削減等により営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から1億29百万円の利益に転じた。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費が18億45百万円(前年同期比95百万円減)となり、43百万円の営業損失(前年同期は2億11百万円の損失)となりました。また、経常損失は50百万円(前年同期は2億6百万円の損失)となりました。これに、特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は62百万円(前年同期は2億19百万円の損失)となりました。」

    販売費及び一般管理費が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から縮小した。一方、累計ではなお赤字である。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費が9億37百万円(前年同期比37百万円減)となり、営業利益は39百万円(前年同期は52百万円の損失)となりました。また、経常利益は39百万円(前年同期は59百万円の損失)となり、これに法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は25百万円(前年同期は64百万円の損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当四半期はそれぞれ利益に転じた。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は前年同期比70百万円増の105億38百万円、営業損失は38百万円(前年同期は2億53百万円の損失)、経常損失は32百万円(前年同期は2億76百万円の損失)となりました。」

    売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失が前年から大幅に縮小した。一方、当期純損失65百万円は残っている。
  34. FY2017-Q3業績が改善有価証券報告書

    「このような活動を行ってまいりました結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は82億93百万円(前年同期比52百万円増)となり、営業利益は13百万円(前年同期は90百万円の損失)となりました。また、経常利益は15百万円(前年同期は1億16百万円の損失)となり、これに特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は6百万円(前年同期は1億33百万円の損失)となりました。」

    営業損益と経常損益が前年同期の赤字から黒字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した。ただし、純損失は残っている。
  35. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は人件費等の増加を受け、19億40百万円(前年同期比82百万円増)となり、2億11百万円の営業損失(前年同期は1億76百万円の損失)となりました。また、受取保険金等の営業外収益、社債発行費等の営業外費用を加減算し、経常損失は2億6百万円(前年同期は1億90百万円の損失)となりました。これに、特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億19百万円(前年同期は2億2百万円の損失)となりました。」

    前年同期と比べて営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも拡大した。
  36. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「また、販売活動の強化に伴う人件費の増加等を受け、販売費及び一般管理費が9億75百万円(前年同期比48百万円増)となり、52百万円の営業損失(前年同期は20百万円の損失)となりました。また、社債発行費の計上等により、経常損失は59百万円(前年同期は15百万円の損失)となり、これに特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は64百万円(前年同期は20百万円の損失)となりました。」

    前年同期から営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも拡大した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「このような活動を行い、お客様満足に努めてまいりましたが、当連結会計年度における売上高は前年同期比50百万円減の104億67百万円、売上総利益は前年同期比2億21百万円減の35億18百万円となりました。」

    営業損失253百万円、経常損失276百万円、親会社株主に帰属する当期純損失474百万円となり、純資産は36億49百万円、現金及び現金同等物は14億03百万円となった。
一緒に動いた変遷

「安定的な財務基盤の獲得とキャッシュ・フロー重視」は、この変遷が動いた44回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1安定的な財務基盤の獲得とキャッシュ・フロー重視11回
  3. 2主力食肉加工品の売上伸び悩み9回
  4. 3国産原材料の利用と地域農家との連携7回
  5. 4原材料価格高騰・供給不安・為替変動7回
  6. 5行政・地域企業と連携した地域食材の商品化・地域販売モデル7回
  7. 6自然災害・水問題による操業中断6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石井食品の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
赤字化と純資産・キャッシュの毀損|石井食品(2894)の変遷 | Komori