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石井食品(2894)・施策再定義

「第4創業期を作る」という全社テーマ

FY2019-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q1再定義FY2021-Q2 – FY20222018: 220182019: 420192020: 420202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
両利きの経営による既存事業深化と新規事業探索41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

石井食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。26社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「地域活性を軸とした持続可能なビジネスモデルへの転換」

    従来の全社テーマを、地域活性を軸とする持続可能な調達・製造・販売モデルへの転換として、優先課題の形で再表現している。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「新しい販路の開拓及びお客様の声に基づいた商品開発サイクルの改善、通販サイト等によるDtoCモデルの構築等を行うことにより収益力改善を図ってまいります。」

    従来の全社テーマを、地域・旬の商品開発、顧客の声を反映する開発サイクル、DtoCモデル、既存事業の収益改善を組み合わせる経営課題として再表現している。
  3. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、中期経営目標である「日本一、生産者と地域に貢献する会社」に基づき、物流コストの改善、経費の見直し及び営業管理の改善を行い既存ビジネスの収益改善に取り組み、地域の味・旬の味を提供する新しいビジネスモデルにおいてはコロナ禍に合わせた通信販売と店舗販売を組み合わせるスタイルを整備していくことで、この大きな変化に対応していきたいと考えております。」

    「農家と地域が喜ぶ仕組みをつくる」という表現から、中期経営目標「日本一、生産者と地域に貢献する会社」に基づく対応へ表現を更新し、既存事業の収益改善とコロナ禍対応の販売モデル整備を並行して示している。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は中期経営目標である「日本一、生産者と地域に貢献する会社」に基づく、地域の味・旬の味を提供する新しいビジネスモデルの確立と既存ビジネスの収益改善に取り組むことで、この大きな変化に対応していきたいと考えております。」

    全社テーマの下で、新しいビジネスモデルの確立と既存ビジネスの収益改善を並行して進める枠組みを再掲している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「そのような変化の中、当社は「農家と地域が喜ぶ仕組みをつくる」をテーマに掲げ、前期の成果を活かし、既存ビジネスの収益構造の改善と新しいビジネスモデルの確立の双方に取り組んでおります。」

    「農家と地域が喜ぶ仕組みをつくる」という全社テーマを継続し、既存事業の収益構造改善と新しい地域ビジネスモデルの確立を並行して進めている。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「そのような変化の中、当社は「農家と地域が喜ぶ仕組みをつくる」をテーマに掲げ、前期の成果を活かし、既存ビジネスの収益構造の改善と新しいビジネスモデルの確立の双方に取り組んでおります。」

    従来の「第4創業期を作る」から変更された「農家と地域が喜ぶ仕組みをつくる」という全社テーマを継続している。
  7. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「そのような変化の中、当社は「農家と地域が喜ぶ仕組みをつくる」をテーマに掲げ、前期の成果を活かし、既存ビジネスの収益構造の改善と新しいビジネスモデルの確立の双方に取り組んでおります。」

    「第4創業期を作る」から変更された「農家と地域が喜ぶ仕組みをつくる」という全社テーマを継続し、既存事業の改善と新規モデルの確立を進めている。
  8. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「そのような変化の中、当社は「農家と地域が喜ぶ仕組みをつくる」をテーマに掲げ、前期の成果を活かし、既存ビジネスの収益構造の改善と新しいビジネスモデルの確立の双方に取り組んでおります。」

    従来の「第4創業期を作る」という全社テーマから、「農家と地域が喜ぶ仕組みをつくる」へ表現を変更した。既存ビジネスの収益構造改善と新しいビジネスモデル確立を並行する枠組みは継続している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は「第4創業期を作る」をテーマに掲げ、新しいビジネスモデルの確立と既存ビジネスの収益構造の改善の双方に取り組んでまいりました。」

    「第4創業期を作る」という全社テーマを継続し、新規ビジネスモデルと既存事業の収益構造改善を並行して進めている。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は「第4創業期を作る」をテーマに掲げ、既存ビジネスの収益構造の改善と新しいビジネスモデルの確立の双方に取り組んでおり」

    「第4創業期を作る」という全社テーマを継続し、既存事業の収益構造改善と新しいビジネスモデル確立を並行して進めている。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は「第4創業期を作る」をテーマに掲げ、既存ビジネスの収益構造の改善と新しいビジネスモデルの確立の双方に取り組んでおります。」

    「第4創業期を作る」という全社テーマを継続し、既存事業の収益構造改善と新しいビジネスモデル確立を並行して進めている。
  12. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「そのような変化の中、当社は「第4創業期を作る」をテーマに掲げ、昨年の成果を活かし、既存ビジネスの収益構造の改善と新しいビジネスモデルの確立の双方に取り組んでおります。」

    「第4創業期を作る」を新たな全社テーマとして掲げ、既存ビジネスの収益構造改善と新しいビジネスモデル確立を並行して進める方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「赤字化と純資産・キャッシュの毀損」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1赤字化と純資産・キャッシュの毀損4回
  3. 2主力食肉加工品の売上伸び悩み4回
  4. 3食品廃棄物・水使用量・CO2排出量の削減3回
  5. 4原材料価格高騰・供給不安・為替変動2回
  6. 5節約志向とこだわり志向の消費二極化2回
  7. 6新型コロナウイルス感染症を契機とした固定資産の減損と資産グルーピング見直し2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石井食品の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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