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日本食品化工(2892)・方針前進

固定報酬を基本とする取締役報酬と業績連動報酬

FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20212019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度より、2025年6月26日開催の第104期定時株主総会決議に基づき、当社の取締役(執行役員を兼務しない取締役、受入出向者及び国内非居住者を除く。)及び執行役員(受入出向者及び国内非居住者を除く。)を対象に、業績連動型株式報酬制度を導入しております。」

    従来の固定報酬・業績連動賞与の枠組みに加え、BIP信託による業績連動型株式報酬制度を当年度から実施し、23,500株を信託に残している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、当中間連結会計期間より、2025年6月26日開催の第104期定時株主総会決議に基づき、当社の取締役(執行役員を兼務しない取締役、受入出向者及び国内非居住者を除く。)及び執行役員(受入出向者及び国内非居住者を除く。)(以下、併せて「取締役等」という。)を対象に、取締役等の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性を明確にし、株主の皆様と利害共有を図るとともに、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的とした、業績連動型の株式報酬制度を導入しております。」

    従来の固定報酬・業績連動賞与の説明に加え、取締役等を対象とする業績連動型株式報酬制度を当中間連結会計期間から導入した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)が中長期的な業績向上と企業価値増大に貢献する責任があることに鑑み、当該取締役の個人別報酬は、原則、基本報酬、業績連動賞与及び株式報酬で構成することとする。」

    従来の固定報酬を基本とし一部賞与を業績連動とする説明から、執行取締役について基本報酬・業績連動賞与・株式報酬で構成する方針へ再整理している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「具体的には取締役が執行役員および従業員の業務執行の監督を行う役割に鑑み、基本報酬が取締役の個人別報酬の全てを占め、業績連動報酬、非金銭報酬は支給しない。」

    取締役は固定報酬のみとし、執行役員兼務取締役には執行役員分の固定報酬・一部業績連動賞与を支給する方針を継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「取締役の役割は経営監督であり、直接業務執行に携わることがないため、業績連動の報酬はなく、固定報酬のみとしております。ただし、執行役員兼務取締役については、取締役の固定報酬に加えて、執行役員の役位に応じた固定報酬および賞与(一部業績連動賞与含む)を支給しております。」

    取締役は固定報酬を基本とし、執行役員兼務取締役には一部業績連動賞与を支給する報酬方針と、報酬審議委員会による手続を継続している。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「監査監督を適切に実施するため、取締役報酬は固定報酬のみとし、執行役員兼務取締役の執行役員報酬の一部賞与につきましては業績連動型報酬制度を導入しております。取締役報酬の決定方法は、取締役(監査等委員を除く。)は報酬審議委員会による審議を経て取締役会の決議により決定し、取締役(監査等委員)は監査等委員会の決議により決定いたします。」

    取締役は固定報酬を基本とし、執行役員兼務取締役の一部賞与に業績連動型報酬を導入している。報酬審議委員会・取締役会・監査等委員会による決定手続も示している。
一緒に動いた変遷

「資本コスト・資本収益性の分析と次期中期経営計画への反映」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資本コスト・資本収益性の分析と次期中期経営計画への反映2回
  3. 2新機能・新用途を持つ高付加価値製品の開発・拡販2回
  4. 3SDGs推進に沿った健全な会社経営と製品開発2回
  5. 4コロナ禍による業務用需要減少と家庭向け巣ごもり需要増加2回
  6. 5医薬品用途向け海外需要増によるファインケミカル販売拡大2回
  7. 6社長交代と経営陣の担当再編2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本食品化工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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