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日本食品化工(2892)・施策前進

新機能・新用途を持つ高付加価値製品の開発・拡販

FY2016に初出。23回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20212016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
高付加価値・差別化製品の商品開発・研究開発39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外関連会社では海外新市場の嗜好性に合わせた「日食テクスターチ」シリーズの拡充、当社では緩やかに消化・吸収される特性を有する遅消化性糖質の新製品「メガロリンク」を開発し、市場展開に向けた取り組みを進めております。」

    高付加価値製品の開発・拡販について、「日食テクスターチ」シリーズの拡充と新製品「メガロリンク」の開発を具体化している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「未病領域を始めとした健康分野における健康志向製品、低・脱炭素領域での環境配慮型製品を中心に外部との協業も含め、開発と販売の推進を図り」

    健康志向製品・環境配慮型製品の開発、外部協業、提案・拡販を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「環境ニーズへの対応として澱粉をベースとしたバイオマス材料の開発を推進し、澱粉を70%配合したポリプロピレン系材料である「スタークロス70PPi」を上市しました。また、食品用加工澱粉分野において、さまざまなお客様のニーズに応えるべく、新たな食感を付与した澱粉の開発を行い、フライ食品用に適した澱粉として「日食テクスターチ#01」を上市するとともに、各種タピオカ加工澱粉の用途開発を推進しました。」

    高付加価値・環境配慮型製品の開発について、バイオマス材料と食品用加工澱粉の新製品を上市し、具体的な製品化の進展を記載している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「積極的に推進を図る製品開発においては、未病領域を始めとした健康分野における健康志向製品、低・脱炭素領域での環境配慮型製品を中心に外部との協業も含め推進を図り、お客様にとって付加価値を高める製品提供を継続することに努めてまいります。」

    健康志向製品、環境配慮型製品、外部協業を含む高付加価値製品の開発・提供を継続している。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「積極的に推進を図る製品開発においては、未病領域を始めとした健康分野における健康志向製品、低・脱炭素領域での環境配慮型製品を中心に外部との協業も含め推進を図り、お客様にとって付加価値を高める製品提供を継続することに努めてまいります。」

    高付加価値製品の対象を、未病を含む健康分野、低・脱炭素領域の環境配慮型製品へ広げ、外部協業も手段として明記している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、当社が供給可能なさまざまな市場に対し、新機能、新用途を持つ高付加価値製品の開発、拡販を課題とし、加工食品用途向けの各種製品開発に一層注力するとともに、販売面では、食品・飲料素材に対する技術力を積極的に活用し、お客様に対する提案型営業を推進しております。」

    高付加価値製品の開発・拡販、加工食品用途開発、技術力を活用した提案型営業を継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、当社が供給可能なさまざまな市場に対し、新機能、新用途を持つ高付加価値製品の開発、拡販を課題とし、加工食品用途向けの各種製品開発に一層注力するとともに、販売面では、食品・飲料素材に対する技術力を積極的に活用し、お客さまに対する提案型営業を推進しております。」

    高付加価値製品の開発・拡販、加工食品用途開発、技術力を活用した提案型営業を継続している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」

    付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」

    付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に継続的に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」

    付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、当社が供給可能なさまざまな市場に対し、新機能、新用途を持つ高付加価値製品の開発、拡販を課題とし、加工食品用途向けの各種製品開発に一層注力するとともに、販売面では、食品・飲料素材に対する技術力を積極的に活用し、お客さまに対する提案型営業を推進しております。」

    高付加価値製品の開発・拡販、加工食品用途開発、技術力を活用した提案型営業を継続している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」

    付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」

    付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」

    付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、新機能、新用途を持つ高付加価値製品の開発、拡販を課題とし、加工食品用途向けの各種製品開発に一層注力するとともに、販売面では、食品・飲料素材に対する技術力を積極的に活用し、お客さまに対する提案型営業を推進しております。」

    高付加価値製品の開発・拡販、加工食品用途開発、提案型営業を引き続き課題・施策としている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」

    付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」

    付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」

    付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減を継続的に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」

    付加価値製品の拡販を前期に引き続き実施していると再掲している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは生産効率の改善、製品在庫水準の適正化及び各種コスト削減に継続的に取り組むとともに、前期に引き続き付加価値製品の拡販に注力しました。」

    付加価値製品の拡販を前期に引き続き注力する施策として再掲している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「新機能、新用途を持つ高付加価値製品の開発、拡販を課題とし、加工食品用途向けの各種製品開発に一層注力するとともに、販売面では、食品・飲料素材に対する技術力を積極的に活用し、お客さまに対する提案型営業を推進しております。」

    製品開発だけでなく、技術力を活用した提案型営業も手段として明記している。
一緒に動いた変遷

「SDGs推進に沿った健全な会社経営と製品開発」は、この変遷が動いた23回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SDGs推進に沿った健全な会社経営と製品開発3回
  3. 2売上高経常利益率3%以上と配当性向35%を目安とする経営指標2回
  4. 3糖化部門の生産能力増強・設備更新・品質向上2回
  5. 4次期の減収減益見通し2回
  6. 5売上債権・棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローのマイナス2回
  7. 6固定報酬を基本とする取締役報酬と業績連動報酬2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本食品化工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新機能・新用途を持つ高付加価値製品の開発・拡販|日本食品化工(2892)の変遷 | Komori