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日本食品化工(2892)・事実対処

コロナ禍による業務用需要減少と家庭向け巣ごもり需要増加

FY2021-Q1に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q3対処FY2025-H1 – FY20262020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「販売面では、インバウンド需要の回復等を背景に、外食産業向けを中心とした需要は増加傾向となりました。」

    コロナ禍で減少していた外食産業向け需要は、人流・インバウンド回復を背景に増加傾向が続いている。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「販売面では、インバウンドの増加等により外食産業向け需要が増加傾向となりました。」

    コロナ禍で減少していた外食産業向け需要について、インバウンドを含む人流回復を背景に増加傾向が続いている。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「インバウンドも含めた人流回復により外食産業向け需要は増加傾向となりました。」

    コロナ禍で減少していた外食産業向け需要は、人流回復とインバウンドにより回復傾向を継続している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「販売面では、コロナ禍からの回復によるインバウンド含めた人流回復もあり、特に外食産業向け需要は増加しました。」

    コロナ禍により減少していた外食産業向け需要は、人流回復とインバウンドの増加を背景に回復している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「糖化製品は、経済再開により外出機会が増加したことで業務用販売が回復、更に夏の猛暑の影響により飲料向け販売数量が増加しました。」

    コロナ禍後の経済活動再開、人流回復、猛暑を背景に、業務用・飲料向け糖化製品の販売数量が回復する状況を継続している。
  6. FY2024-Q2飲料・業務用需要回復と物価高・製紙需要減少の併存有価証券報告書

    「糖化製品は、新型コロナウイルス感染症の法的な扱いが2類から5類へ移行したことによる人流回復と、大型連休が天候に恵まれ需要増の期待があった中、物価上昇の影響で一般消費者の節約志向が強まり、需要が減退する場面もありましたが、夏の猛暑の影響により飲料向けを中心に販売数量は増加しました。外食産業を始めとする業務用需要も回復傾向であることによる同用途向けの販売数量も増加し、糖化製品全体でも販売数量が増加する結果となりました。」

    コロナ禍後の人流回復と猛暑により飲料・業務用糖化製品の販売数量は増加した一方、物価高による節約志向が一般消費者向け需要を抑える場面があった。製紙向けではデジタル化等による需要減少が続いている。
  7. FY2024-Q1業務用需要回復と飲料・製紙需要減少が併存有価証券報告書

    「澱粉部門は、社会経済活動が再開したことにより食品向け澱粉需要は回復傾向にあるものの、製紙向け澱粉需要が全体的に減少したことを受け、澱粉製品の販売数量は減少しました。」

    社会経済活動の正常化により食品向け・業務用需要が回復する一方、製紙向け需要は構造的に減少し、糖化製品では物価上昇による飲料向け需要減少も生じている。
  8. FY2023業務用需要回復と情報用紙需要減少が併存有価証券報告書

    「販売面では、新型コロナウイルス感染拡大により停滞していた経済活動の再開と行動制限緩和により人流が回復、社会経済活動の正常化が進んだことで、製品の販売量は増加傾向となりました。」

    業務用・飲料向け需要の回復が進む一方、情報用紙向け澱粉需要の減少は継続しており、用途別の回復差が残っている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「糖化製品は、外出機会が増え、大型連休も天候に恵まれ、更に夏場に高温が続いたことで飲料向け需要が増加、また、外食産業の営業時間が延びたことで業務用の需要も回復し、販売数量は増加しました。」

    行動制限緩和や人流回復により、飲料向け・業務用の糖化製品需要と販売数量の回復が続いている。
  10. FY2023-Q2業務用需要回復と情報用紙需要減少が併存有価証券報告書

    「新聞、雑誌のデジタル化に加え、在宅勤務の定着により情報用紙向け澱粉需要は減少が続いているものの、製紙向け澱粉の販売数量は前年同四半期に比べ増加しました。糖化製品は、行動制限緩和により人流が回復したことに加え、大型連休も天候に恵まれ、夏場も高温が続いたことで飲料向け需要は増加、また、外食産業の営業時間が延びたことで業務用の需要も回復し、販売数量は増加しました。」

    コロナ禍に伴う業務用需要は回復した一方、新聞・雑誌のデジタル化や在宅勤務定着による情報用紙向け需要の減少は続いている。
  11. FY2023-Q1業務用需要の回復と製紙需要の構造的減少が併存有価証券報告書

    「販売面では、新型コロナウイルス感染者数の減少により社会経済活動の正常化が進んだことでチラシ・パンフレットに使用される澱粉製品の需要が回復傾向であったものの、新聞、雑誌のデジタル化が進み、紙の生産量が全体的に減少したことから、製紙向け澱粉の販売数量は前年同四半期に比べ減少しました。糖化製品は、行動制限が緩和されたことにより外出機会が増え、大型連休も天候に恵まれたことで飲料向け需要は増加、また、外食産業の営業時間が延びたことで業務用の需要も回復し、販売数量は増加しました。」

    コロナ禍による業務用需要減少から回復する動きがみられる一方、製紙向けでは紙媒体のデジタル化による需要減少が残っている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「販売面では、澱粉製品は各種パンフレット、チラシ、オフィスで使用されるコピー用紙等の紙需要が、前事業年度の大幅な需要減少の反動から増加しつつあることから、前年同四半期に比べ、販売数量が増加しました。糖化製品は、10月の緊急事態宣言解除以降、外食産業の営業再開による緩やかな需要回復を受け、販売数量は増加傾向となりましたが、緊急事態宣言等の措置期間中の消費低迷や、長雨等の天候不順による飲料の販売不振の影響を挽回するには至らず、前年同四半期に比べ販売数量が減少しました。」

    コロナ禍に伴う需要変化について、紙需要は回復し、外食向け糖化製品は回復傾向にあるものの前年水準には戻らないという状況を継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「販売面では、緊急事態宣言の度重なる延長により、都市部を中心に経済活動の制限が継続され、各種パンフレット、チラシ、オフィスで使用されるコピー用紙等の紙需要減少の影響を受けましたが、前事業年度の大幅な需要減少の反動から紙需要が回復し始めたことから製紙向け澱粉製品の販売数量はやや増加しました。一方、東京オリンピック・パラリンピックが無観客で開催され自宅観戦となったこと等により、巣ごもり消費は堅調であったものの、外食産業における休業や営業時間短縮の影響による業務用商品需要の低迷、更に長雨といった天候不順の影響を受け、糖化製品の販売数量は減少しました。」

    紙需要は前年の大幅減少からやや回復した一方、外食・業務用需要と天候不順の影響で糖化製品の販売数量が減少するという用途別の需要変化が続いている。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、家庭向けアルコール飲料や調味料等は、巣ごもり消費拡大により需要が堅調であったものの、外食産業における休業や営業時間短縮の影響から、アルコール飲料など業務用商品向けに使用される糖化製品の需要は減退しました。」

    業務用糖化製品の需要減少が続く一方、家庭向けアルコール飲料・調味料等の巣ごもり需要は堅調であり、用途別の需要変化が継続している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「外出自粛の広がりから旅行の減少等が続き、各種パンフレット、チラシ等の需要減退と在宅勤務の定着によるオフィスでのコピー用紙使用減少により、製紙向け澱粉製品の販売は前年同期に比べ大幅な減収となりました。糖化製品は、屋外イベントの中止や収容人数の制限、外食産業における休業や営業時間短縮の影響から、飲料やアルコール飲料など業務用商品向けに使用される糖化製品の需要減退が続き減収となったものの、家庭向けアルコール飲料や調味料等の巣ごもり消費の拡大等により前年同期において低調だった糖化製品の販売が回復したこともあり、前年同期に比べて増収となりました。」

    コロナ禍による業務用・旅行・製紙関連需要の減少と、家庭向けアルコール飲料・調味料等の巣ごもり需要拡大という用途別の需要変化が年度ベースでも確認された。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「糖化製品は、屋外イベントの中止や収容人数の制限、外食産業では休業や営業時間短縮の影響から、飲料やアルコール飲料など業務用商品向けに使用される糖化製品の需要減退が続き減収となったものの、家庭向けアルコール飲料や調味料等の巣ごもり消費の拡大と前年同四半期において低調だった糖化製品の販売が回復したこともあり、前年同四半期に比べて増収となりました。」

    業務用需要の減少が続く一方、家庭向けアルコール飲料・調味料等の巣ごもり消費と前年の低調からの回復が糖化製品の増収に寄与している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「糖化製品は、屋外イベントの中止や収容人数の制限、外食産業では休業や営業時間短縮の影響から、飲料やアルコール飲料など業務用商品向けに使用される糖化製品の需要が減退し減収となりましたが、家庭向けアルコール飲料や調味料等の巣ごもり消費の拡大が続いたことによる増収ならびに前年同四半期において低調だった糖化製品の販売が回復したこともあり、前年同四半期に比べて増収となりました。」

    業務用需要の減少が続く一方、家庭向けアルコール飲料・調味料等の巣ごもり消費と前年の低調からの回復が糖化製品の増収に寄与している。
  18. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「販売面では、コロナ禍での全国的な飲食店の休業および外出自粛等により外食需要が大幅に低迷したため、飲料やアルコール飲料など業務用商品向けに使用される糖化製品の販売が減少しました。また、外出自粛による旅行等各種パンフレットの需要減退や在宅勤務による紙の需要低迷も重なり、製紙向け澱粉製品の販売も減少しました。一方、家庭向けアルコール飲料や調味料、冷凍食品等は巣ごもり消費が拡大したことから、その原料として使用される糖化製品・澱粉製品の販売は増加しました。」

    新型コロナウイルス感染拡大により、業務用・旅行・製紙関連の需要が減少する一方、家庭向けアルコール飲料、調味料、冷凍食品関連の需要が増加するという用途別の需要変化を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「資本コスト・資本収益性の分析と次期中期経営計画への反映」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資本コスト・資本収益性の分析と次期中期経営計画への反映3回
  3. 2売上高経常利益率3%以上と配当性向35%を目安とする経営指標2回
  4. 3糖化部門の生産能力増強・設備更新・品質向上2回
  5. 4事業体制・組織連携・人材育成の改革2回
  6. 5AMSCO社の借入債務に対する債務保証2回
  7. 6次期の減収減益見通し2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本食品化工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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