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日本食品化工(2892)・事実前進

医薬品用途向け海外需要増によるファインケミカル販売拡大

FY2021-Q1に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

17記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024-Q2 – FY20262020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
医薬向けファインケミカルの需要・取引拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ファインケミカル部門は、国内の一部市場向け製品の販売が減少しましたが、海外市場向け製品の販売が増加傾向にあり、売上高は22億7千万円(同5.6%増)となりました。」

    国内の一部市場向け販売減少がある一方、海外市場向け販売の増加により、ファインケミカル部門は前年度比5.6%増収となった。
  2. 2026-04-30前進決算

    「ファインケミカル部門は、国内の一部市場向け製品の販売が減少しましたが、海外市場向け製品の販売が増加傾向にあり、売上高は22億7千万円(同5.6%増)となりました。」

    国内の一部市場向け販売減少がある一方、海外市場向け販売の増加傾向と部門売上高の増加を実績として示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ファインケミカル部門は、国内の一部市場向け製品の販売が減少しましたが、海外市場向け製品の販売が増加傾向にあったため、売上高は12億1千万円(前年同期比7.6%増)となりました。」

    ファインケミカル部門では、国内の一部市場向け販売が減少する一方、海外市場向け販売が増加傾向となり、部門売上高は前年同期比7.6%増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ファインケミカル部門は、社会経済活動の正常化が進んだ影響により国内向け製品販売も回復傾向となり、売上高は17億3千万円(前年同四半期累計期間比9.0%増)となりました。」

    社会経済活動の正常化による国内向けファインケミカル製品販売の回復が続き、前年同四半期累計期間比9.0%の増収となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ファインケミカル部門は、社会経済活動の正常化が進んだ影響により国内向け製品販売も緩やかに回復、売上高は11億8千万円と前年同四半期比1億2千万円(12.3%)の増収となりました。」

    社会経済活動の正常化による国内向けファインケミカル製品販売の回復が続き、前年同四半期比12.3%の増収となった。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ファインケミカル部門は、社会経済活動の正常化が進んだ影響により国内向け製品販売も緩やかに回復、売上高は6億2千万円と前年同四半期比7千万円(13.8%)の増収となりました。」

    前年度から続く社会経済活動の正常化による国内向けファインケミカル製品販売の回復を再確認している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ファインケミカル部門は、社会経済活動の正常化が進んだ影響により国内向け製品販売も回復したことから、売上高は21億1千万円(前事業年度比13.3%増)となりました。」

    海外の医薬品用途向け需要増を起点とした前年度までの増収要因から、社会経済活動の正常化による国内向け販売回復へ軸足が移り、年度増収となった。
  8. FY2023-Q3国内向け販売回復継続有価証券報告書

    「ファインケミカル部門は、社会経済活動の正常化が進んだ影響により国内向け製品販売も回復したことから、売上高は15億9千万円(前年同四半期比14.2%増)となりました。」

    海外需要増を起点とした従来の増収要因から、社会経済活動の正常化による国内向け製品販売の回復が増収要因として継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ファインケミカル部門は、社会経済活動の正常化が進んだ影響により国内向け製品販売も緩やかに回復したことから、売上高は10億5千万円と前年同四半期比1億4千万円(16.3%)の増収となりました。」

    前年度から続いていた国内医薬品用途向け需要の減退から、社会経済活動の正常化による国内向け製品販売の回復が進み、前年同四半期比16.3%増収となった。
  10. FY2023-Q1国内向け需要が回復へ反転有価証券報告書

    「ファインケミカル部門は、社会経済活動の正常化が進んだ影響により国内向け製品販売も緩やかに回復したことから、売上高は5億4千万円と前年同四半期比1億円(23.9%)の増収となりました。」

    前年度に記載された国内医薬品用途向け需要の減退から、社会経済活動の正常化による国内向け製品販売の緩やかな回復へ転じている。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ファインケミカル部門は、新型コロナウイルス感染再拡大の影響により国内の医薬品用途向け需要が減退したこともあり、売上高は13億9千万円(前年同四半期は14億1千万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染再拡大による国内医薬品用途向け需要の減退と、ファインケミカル部門の減収が続いている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ファインケミカル部門は、新型コロナウイルス感染再拡大の影響により国内の医薬品用途向け需要が減退したこともあり、売上高は9億円(前年同四半期は9億5千万円)となりました。」

    前年度の海外医薬品用途向け需要増による販売拡大から反転した国内医薬品用途向け需要の減退と減収が続いている。
  13. FY2022-Q1国内医薬品用途需要の減少へ反転有価証券報告書

    「ファインケミカル部門は、新型コロナウイルス感染再拡大の影響により国内の医薬品用途向け需要が減退したこともあり、売上高は4億4千万円(前年同四半期は5億1千万円)となりました。」

    前年度に記載された海外での医薬品用途向け需要増による販売拡大から変化し、当第1四半期は国内医薬品用途向け需要の減退により減収となった。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「ファインケミカル部門は、海外での医薬品用途向け需要増を受け国内での販売数量が増加し、売上高は18億6千万円と前事業年度比7百万円(0.4%)の増収となりました。」

    医薬品用途向けの海外需要増を受けた国内販売数量の増加が、年度ベースの0.4%増収として続いている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ファインケミカル部門は、医薬品用途向けの海外での需要増を受け国内での販売数量が増加し、売上高は14億1千万円と前年同四半期比3千万円(2.2%)の増収となりました。」

    医薬品用途向けの海外需要増を受けた国内販売数量の増加が、ファインケミカル部門の前年同四半期比2.2%増収として続いている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ファインケミカル部門は、医薬品用途向けの海外での需要増を受け国内での販売数量が増加し、売上高は9億5千万円と前年同四半期比3千万円(4.2%)の増収となりました。」

    医薬品用途向けの海外需要増を受けた国内販売数量の増加が、ファインケミカル部門の前年同四半期比4.2%増収として続いている。
  17. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「(ファインケミカル部門) ファインケミカル部門は、医薬品用途向けの 海外での需要増を受け国内での販売数量が増加し 、売上高は5億1千万円と 前年同四半期比 6千万円(13.8%)の増収となりました。」

    医薬品用途向けの海外需要増を受け、国内販売数量が増加し、ファインケミカル部門が前年同四半期比13.8%増収となったことを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「ファインケミカル部門の生産設備調整」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファインケミカル部門の生産設備調整4回
  3. 2売上高経常利益率3%以上と配当性向35%を目安とする経営指標3回
  4. 3糖化部門の生産能力増強・設備更新・品質向上3回
  5. 4次期の減収減益見通し3回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による操業停止・飲料需要減少リスク3回
  7. 6資本コスト・資本収益性の分析と次期中期経営計画への反映2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本食品化工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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