医薬品用途向け海外需要増によるファインケミカル販売拡大
FY2021-Q1に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、国内の一部市場向け製品の販売が減少しましたが、海外市場向け製品の販売が増加傾向にあり、売上高は22億7千万円(同5.6%増)となりました。」
国内の一部市場向け販売減少がある一方、海外市場向け販売の増加により、ファインケミカル部門は前年度比5.6%増収となった。 - 2026-04-30前進決算
「ファインケミカル部門は、国内の一部市場向け製品の販売が減少しましたが、海外市場向け製品の販売が増加傾向にあり、売上高は22億7千万円(同5.6%増)となりました。」
国内の一部市場向け販売減少がある一方、海外市場向け販売の増加傾向と部門売上高の増加を実績として示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、国内の一部市場向け製品の販売が減少しましたが、海外市場向け製品の販売が増加傾向にあったため、売上高は12億1千万円(前年同期比7.6%増)となりました。」
ファインケミカル部門では、国内の一部市場向け販売が減少する一方、海外市場向け販売が増加傾向となり、部門売上高は前年同期比7.6%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、社会経済活動の正常化が進んだ影響により国内向け製品販売も回復傾向となり、売上高は17億3千万円(前年同四半期累計期間比9.0%増)となりました。」
社会経済活動の正常化による国内向けファインケミカル製品販売の回復が続き、前年同四半期累計期間比9.0%の増収となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、社会経済活動の正常化が進んだ影響により国内向け製品販売も緩やかに回復、売上高は11億8千万円と前年同四半期比1億2千万円(12.3%)の増収となりました。」
社会経済活動の正常化による国内向けファインケミカル製品販売の回復が続き、前年同四半期比12.3%の増収となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、社会経済活動の正常化が進んだ影響により国内向け製品販売も緩やかに回復、売上高は6億2千万円と前年同四半期比7千万円(13.8%)の増収となりました。」
前年度から続く社会経済活動の正常化による国内向けファインケミカル製品販売の回復を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、社会経済活動の正常化が進んだ影響により国内向け製品販売も回復したことから、売上高は21億1千万円(前事業年度比13.3%増)となりました。」
海外の医薬品用途向け需要増を起点とした前年度までの増収要因から、社会経済活動の正常化による国内向け販売回復へ軸足が移り、年度増収となった。 - FY2023-Q3国内向け販売回復継続有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、社会経済活動の正常化が進んだ影響により国内向け製品販売も回復したことから、売上高は15億9千万円(前年同四半期比14.2%増)となりました。」
海外需要増を起点とした従来の増収要因から、社会経済活動の正常化による国内向け製品販売の回復が増収要因として継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、社会経済活動の正常化が進んだ影響により国内向け製品販売も緩やかに回復したことから、売上高は10億5千万円と前年同四半期比1億4千万円(16.3%)の増収となりました。」
前年度から続いていた国内医薬品用途向け需要の減退から、社会経済活動の正常化による国内向け製品販売の回復が進み、前年同四半期比16.3%増収となった。 - FY2023-Q1国内向け需要が回復へ反転有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、社会経済活動の正常化が進んだ影響により国内向け製品販売も緩やかに回復したことから、売上高は5億4千万円と前年同四半期比1億円(23.9%)の増収となりました。」
前年度に記載された国内医薬品用途向け需要の減退から、社会経済活動の正常化による国内向け製品販売の緩やかな回復へ転じている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、新型コロナウイルス感染再拡大の影響により国内の医薬品用途向け需要が減退したこともあり、売上高は13億9千万円(前年同四半期は14億1千万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染再拡大による国内医薬品用途向け需要の減退と、ファインケミカル部門の減収が続いている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、新型コロナウイルス感染再拡大の影響により国内の医薬品用途向け需要が減退したこともあり、売上高は9億円(前年同四半期は9億5千万円)となりました。」
前年度の海外医薬品用途向け需要増による販売拡大から反転した国内医薬品用途向け需要の減退と減収が続いている。 - FY2022-Q1国内医薬品用途需要の減少へ反転有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、新型コロナウイルス感染再拡大の影響により国内の医薬品用途向け需要が減退したこともあり、売上高は4億4千万円(前年同四半期は5億1千万円)となりました。」
前年度に記載された海外での医薬品用途向け需要増による販売拡大から変化し、当第1四半期は国内医薬品用途向け需要の減退により減収となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、海外での医薬品用途向け需要増を受け国内での販売数量が増加し、売上高は18億6千万円と前事業年度比7百万円(0.4%)の増収となりました。」
医薬品用途向けの海外需要増を受けた国内販売数量の増加が、年度ベースの0.4%増収として続いている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、医薬品用途向けの海外での需要増を受け国内での販売数量が増加し、売上高は14億1千万円と前年同四半期比3千万円(2.2%)の増収となりました。」
医薬品用途向けの海外需要増を受けた国内販売数量の増加が、ファインケミカル部門の前年同四半期比2.2%増収として続いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、医薬品用途向けの海外での需要増を受け国内での販売数量が増加し、売上高は9億5千万円と前年同四半期比3千万円(4.2%)の増収となりました。」
医薬品用途向けの海外需要増を受けた国内販売数量の増加が、ファインケミカル部門の前年同四半期比4.2%増収として続いている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「(ファインケミカル部門) ファインケミカル部門は、医薬品用途向けの 海外での需要増を受け国内での販売数量が増加し 、売上高は5億1千万円と 前年同四半期比 6千万円(13.8%)の増収となりました。」
医薬品用途向けの海外需要増を受け、国内販売数量が増加し、ファインケミカル部門が前年同四半期比13.8%増収となったことを初めて記載している。