読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
0.5
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高62,993百万円前年比 +0.5%
営業利益1,251百万円前年比 +4.2%
経常利益1,568百万円前年比 -18.1%
純利益(親会社株主帰属)1,168百万円前年比 -23.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益238円55銭
売上高営業利益率2.0%
期末の財政状態
総資産50,656百万円
うち純資産 30,186 百万円自己資本比率 59.6%前期末比 +2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,859
投資-3,064
財務-3,702
純増減+93
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高333百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高65,500百万円(前年比 +4.0%)
営業利益1,900百万円(前年比 +51.8%)
経常利益2,000百万円(前年比 +27.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円(前年比 +28.3%)
年間配当予想145円 → 150円(+3.4%)
配当性向60.8%(2026年3月期)、47.3%(2027年3月期予想)
株主還元方針DOE(株主資本配当率)2.5%以上を目安とした安定的な配当
業績の増減要因
外食産業向け需要の回復等を背景とした澱粉製品の販売堅調、糖化品の節約志向・気候要因等による減収、海外関連会社の業績低迷による持分法による投資利益の減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券売却損 4百万円
減価償却費3,109百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,942,868
期末自己株式数102,040
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 62,993百万円(前年比 +0.5%) |
| 営業利益 | 1,251百万円(前年比 +4.2%) |
| 経常利益 | 1,568百万円(前年比 -18.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,168百万円(前年比 -23.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 238円55銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 59.6% / 前期末 56.7% |
| 総資産 | 50,656百万円 |
| 純資産 | 30,186百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,859百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,064百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,702百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 333百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 65,500百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 +51.8%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +27.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円(前年比 +28.3%) |
| 年間配当予想 | 145円 → 150円(+3.4%) |
| 配当性向 | 60.8%(2026年3月期)、47.3%(2027年3月期予想) |
| 株主還元方針 | DOE(株主資本配当率)2.5%以上を目安とした安定的な配当 |
| 減価償却費 | 3,109百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券売却損 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 4,942,868 |
| 期末自己株式数 | 102,040 |
| 業績の増減要因 | 外食産業向け需要の回復等を背景とした澱粉製品の販売堅調、糖化品の節約志向・気候要因等による減収、海外関連会社の業績低迷による持分法による投資利益の減少。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。外食産業向け需要の回復などにより澱粉製品の販売は堅調でしたが、消費者の節約志向や気候要因などにより糖化品は減収となりました。また、海外関連会社の業績低迷により持分法による投資利益が減少しました。2027年3月期は、ソリューション分野の拡販、製造コスト低減、海外関連会社のコスト改善などを見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。