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大冷(2883)・施策再掲直近の経営計画(2026-06-16)では「引き上げ」

エンドユーザーへの直接販売強化

FY2016に初出。22回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-06-16。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021引き上げFY2022-Q1 – FY20222016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
プライム案件比率の向上12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-16引き上げ経営計画

    「業務用マーケットへ販売してきたノウハウを活かして BtoB(流通・ベンダー・工場・外食ユーザー)だけでなく BtoC(EC サイト・市販用)マーケットへ参入してまいります。」

    従来のエンドユーザー・コンシューマーマーケットへの販売方針を、BtoCのECサイト・市販用市場への参入として具体化している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「新商品の販売強化やエンドユーザー様への直接営業の強化を図ることにより、当社商品の優位性の維持・拡充に努めてまいります。」

    新商品販売とエンドユーザーへの直接営業を、商品の優位性維持・拡大策として継続している。
  3. 2026-05-08引き上げ経営計画

    「業務用マーケットへ販売してきたノウハウを活かして BtoB(流通・ベンダー・工場・外食ユーザー)だけでなく BtoC(EC サイト・市販用)マーケットへ参入してまいります。」

    従来のエンドユーザー・コンシューマーマーケットへの販売方針を、ECサイト・市販用を含むBtoC市場への参入として具体化している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「これに対処するため、海外の協力工場の拡充により仕入価格のコストダウンを図るとともに、新商品の販売強化やエンドユーザー様への直接営業の強化を図ることにより、当社商品の優位性の維持・拡充に努めてまいります。」

    新商品販売とエンドユーザーへの直接営業を、競争力維持・拡大の施策として継続している。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「2022年度は、コロナ禍の状況は継続するものの、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置は発出されず、外食産業など業務用の需要が徐々に回復すると見込んで増収増益の目標を掲げておりますが、利益確保を最大の課題とし、大手ユーザーとの取り組み拡大とコンシューマーマーケットへのチャレンジにより、目標達成に向けて取り組んでまいります。」

    従来のエンドユーザー・大手ユーザー向け販売に加え、コンシューマーマーケットへの販売にも取り組む方針を示し、販売対象の範囲を広げている。
  6. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を引き続き徹底しながら、新たにコンシューマーマーケットへの販売に取り組むなど積極的に営業活動を進めてまいりました。」

    従来のユーザーへの直接販売に加え、新たにコンシューマーマーケットへの販売に取り組むとしており、販売対象の範囲を広げている。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で当社におきましては、エンドユーザーの「安全安心でおいしく、安価で簡単調理な商品を」というニーズに対して満足して頂ける商品の提供が、当社の使命であると認識しております。」

    エンドユーザー起点の販売・商品提供方針を維持している。業績分析では医療食・介護食向けの販売強化にも取り組んでいる。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、お客様、仕入先様および役職員への新型コロナウイルス感染症拡大防止を徹底する一方、医療食向けや介護食向けの販売強化と外食産業向け商品の売上回復に取り組んでまいりました。」

    外食産業や学校給食の需要減少を補うため、医療食・介護食向けの販売強化と外食産業向け商品の売上回復に継続して取り組んでいる。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「営業活動につきましては、外食産業や学校給食の落ち込みをカバーすべく医療食向けや介護食向けの販売強化に引き続き取り組んでまいりました。」

    外食産業・学校給食の需要減少を補うため、医療食向け・介護食向けの販売強化を継続している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと業務用冷凍食品のみを取り扱っている当社は、ユーザーへの直接販売や新商品の販売強化に積極的に取り組むなど、収益力の向上に努めてまいりました。」

    ユーザーへの直接販売を収益力向上策として継続している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、ユーザーへの直接販売や新商品の販売に引き続き注力するなど収益力の向上に努めてまいりました。」

    ユーザーへの直接販売を収益力向上策として継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、新商品の販売やユーザーへの直接販売に引き続き注力するなど収益力の向上に努めてまいりました。」

    ユーザーへの直接販売を、新商品の販売とともに収益力向上策として継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、ユーザーへの直接販売や在庫の圧縮に積極的に取り組むなど、収益力の向上に努めてまいりました。」

    ユーザーへの直接販売を収益力向上策として引き続き実施している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、新商品の販売強化やユーザーへの直接販売に引き続き積極的に取り組むなど、収益力の向上に努めてまいりました。」

    新商品の販売強化とユーザーへの直接販売を、収益力向上策として引き続き実施している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、ユーザーへの直接販売に積極的に取り組むなど収益力の向上に努めてまいりました。」

    ユーザーへの直接販売を収益力向上策として継続している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、ユーザーへの直接販売や原材料不足の対応に積極的に取り組むなど、収益力の向上に努めてまいりました。」

    ユーザーへの直接販売を収益力向上策として引き続き実施している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「末端ユーザー様への直接営業の強化を図ることにより」

    末端ユーザーへの直接営業を、競争力維持・拡大の施策として引き続き掲げている。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、ユーザーへの直接販売や原価の低減に引き続き取り組むなど、収益力の向上に努めてまいりました。」

    ユーザーへの直接販売を収益力向上策として引き続き実施している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、販売面においては、エンドユーザー様への直接販売と新商品の取組み強化により更なる拡販を図ってまいります。」

    エンドユーザーへの直接販売を拡販策として引き続き掲げている。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その他事業におきましては、ユーザー直接販売が増加したことなどにより売上高9,334,897千円(前年同期比1.5%増)となりました。」

    ユーザー直接販売の増加がその他事業の売上増加要因として示され、売上高は前年同期比1.5%増となった。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、ユーザー直接販売の新規取引先開拓や円高の進行による原価の低減、新商品の積極的な販売など、収益力の向上に取り組んでまいりました。」

    ユーザーへの直接販売と新規取引先開拓を、収益力向上策として引き続き記載している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「また、販売面においては、エンドユーザー様への直接販売を積極的に取り組んでまいります。」

    問屋等を介した販売に加え、エンドユーザーへの直接販売を売上拡大策としている。
一緒に動いた変遷

「2019年度の経営数値目標」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 12019年度の経営数値目標3回
  3. 2ミート事業を第二の柱へ成長させる方針3回
  4. 3ガーリックシュリンプ等のその他商品販売の好調3回
  5. 4シルバー市場の取り込みと販売チャネル多様化3回
  6. 5大手ユーザーとの取組み強化3回
  7. 6原価・保管料等の経費削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大冷の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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