骨なし魚・ミート商品の新商品投入
FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2026前進有価証券報告書
「新商品「MOTTO」シリーズの販売が順調に推移して骨なし魚事業を再構築できることを前提として増収を見込んでおり、安価で価格競争力のあるタイ生産「鶏」の楽らく匠味製品の拡販や、前期販売を開始した牡蠣やエビ商品の売上拡大を引き続き目指します。」
骨なし魚では「MOTTO」シリーズ、ミートではタイ生産鶏製品、その他事業では牡蠣・エビ商品を具体的な拡販対象として示している。 - 2026-05-08前進決算
「安価で美味しさをアップした新商品「MOTTO」シリーズの拡販や、需要の増加が見込まれる調理加工品の拡販などにより骨なし魚事業の再構築を図ってまいります。」
新商品「MOTTO」シリーズと調理加工品を、次期の具体的な販売強化策として示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと当社は、直接貿易で調達したえび商品の販売や取引先展示会での新商品の販売など、積極的に営業活動を進めてまいりました。」
従来の新商品販売に加え、取引先展示会での新商品の販売を具体的な営業活動として記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「今後は主力商品である「楽らく匠味シリーズ」で、大手取引先のPB商品を開発するなど販売強化を図ってまいります。」
ミート事業で、主力の楽らく匠味シリーズを用いた大手取引先向けPB商品の開発という具体的な販売強化策を示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の拡販や原料値上げに伴う販売価格の改定を推進したことにより売上高2,426,917千円(前年同期比2.3%増)」
ダイスカットシリーズなど独自商品の拡販を継続し、価格改定も推進した結果、骨なし魚事業は前年同期比2.3%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「ミート事業では匠味シリーズのほか「弁当ミニドック」や「やわらか鶏つくね」「アメリカンドック」などの商品も取り扱っており、今後は主力商品である「楽らく匠味シリーズ」の拡販を図るとともに、調理品のリニューアルを図り、販売を強化してまいります。」
ミート分野で主力の楽らく匠味シリーズの拡販に加え、調理品のリニューアルと販売強化を具体的な施策として示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の拡販に努めましたが、「さんま」の原料不足による販売減により売上高4,719,110千円(前年同期比1.5%減)」
ダイスカットシリーズなど独自商品の拡販を継続した。さんまの原料不足による販売減の影響はあったが、商品販売施策の具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の拡販に努めたことにより売上高2,372,005千円(前年同期比2.3%増)」
ダイスカットシリーズなど独自商品の拡販により、骨なし魚事業売上高が前年同期比2.3%増となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後は「調味シリーズ」や「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の販売強化を図ってまいります。」
調味シリーズ、ダイスカットシリーズ等の独自商品の販売強化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような状況のもと業務用冷凍食品のみを取り扱っている当社は、ユーザーへの直接販売や新商品の販売強化に積極的に取り組むなど、収益力の向上に努めてまいりました。」
新商品の販売強化を直接販売と組み合わせた収益力向上策として継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社は、ユーザーへの直接販売や新商品の販売に引き続き注力するなど収益力の向上に努めてまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、新商品や外郭団体PB商品などの拡販に努めましたが」
ユーザーへの直接販売、新商品の販売、骨なし魚の新商品・外郭団体PB商品の拡販を継続している。新たな完了実績は記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社は、新商品の販売やユーザーへの直接販売に引き続き注力するなど収益力の向上に努めてまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、外郭団体PB商品などの拡販に努めましたが、他社との価格競争が厳しかったことにより売上高5,619,982千円(前年同期比3.4%減)」
新商品の販売、ユーザーへの直接販売、外郭団体PB商品の拡販を継続している。骨なし魚事業は価格競争の影響で前年同期比減収となったが、新たな商品投入や施策の完了は記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、外郭団体PB商品などの拡販に努めましたが、主力魚種の原料高騰による販売不振により売上高2,727,760千円(前年同期比3.0%減)」
外郭団体向けPB商品などの拡販を継続しているが、主力魚種の原料高騰による販売不振で骨なし魚事業の売上高は前年同期比3.0%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「今後は新商品の「柔らかシリーズ」「ダイスカットシリーズ」、新魚種の販売などに注力してまいります。」
骨なし魚事業で、新たに柔らかシリーズ、ダイスカットシリーズ、新魚種の販売を具体的な注力対象として示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、新商品骨取り魚などの拡販に努めましたが、主力商品の原材料高騰などによる販売鈍化により売上高9,012,627千円(前年同期比4.2%減)」
新商品骨取り魚などの拡販を継続したが、主力商品の原材料高騰などによる販売鈍化により、骨なし魚事業売上高は前年同期比4.2%減となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、外郭団体PB商品などの拡販に努めましたが、主力商品の原材料高騰による販売鈍化などにより売上高5,816,029千円(前年同期比4.4%減)」
外郭団体PB商品の拡販を進めたが、主力商品の原材料高騰による販売鈍化などにより、骨なし魚事業売上高は前年同期比4.4%減となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「外郭団体PB商品などの拡販に努めましたが」
骨なし魚で外郭団体向けPB商品などの拡販を継続している。新たな商品投入や達成実績の追加はない。 - FY2018前進有価証券報告書
「新商品骨取り魚などの拡販に努めました」
骨取り魚などの新商品の拡販を具体的に実施している。骨なし魚事業全体の売上高は価格競争による値引き販売により前年同期比1.3%減となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「新商品の販売強化や大手ユーザーへのPB商品販売に積極的に取り組むなど、収益力の向上に努めてまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、新商品骨取り魚などの拡販に努めましたが」
新商品骨取り魚などの拡販と、大手ユーザー向けPB商品販売の強化を具体的に実施している。一方、骨なし魚事業は価格競争に伴う値引き販売などにより売上高が減少した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、大手ユーザーへのPB商品販売強化や原価の低減に取り組むなど、収益力の向上に努めてまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、外郭団体のPB商品など拡販に努めましたが」
大手ユーザー向けPB商品の販売強化および骨なし魚のPB商品拡販を継続している。新たな達成実績の明示はないためREAFFIRMEDとした。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、大手問屋のPB商品など全社一丸となって拡販に努めましたが」
大手問屋向けPB商品を含む骨なし魚商品の拡販を継続している。具体的な新商品投入や達成実績の追加ではないため、REAFFIRMEDとした。 - FY2017前進有価証券報告書
「新魚種の導入や大手問屋PB商品の販売強化によりシェア拡大を図りました。」
骨なし魚で新魚種の導入と大手問屋向けPB商品の販売強化を具体的に実施した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、新魚種の導入により販売を強化しましたが主要な販売先の購買方針変更による売上減少が影響して売上高9,548,009千円(前年同期比5.8%減)」
新魚種の導入による販売強化を引き続き実施しているが、具体的な施策内容は従来から大きく変わっていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、新魚種の導入やPB商品販売を強化しましたが主要な販売先の購買方針変更による売上減により売上高6,327,276千円(前年同期比5.5%減)」
骨なし魚で新魚種の導入とPB商品の販売強化を実施した。売上高は主要販売先の購買方針変更により減少しているが、商品投入・販売施策の具体的な進展が記載されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「新規得意先の開拓や原価の低減に取り組む一方で、新商品の積極的な販売に取り組むなど、収益力の向上に努めてまいりました。」
新商品の積極販売を収益力向上策として引き続き記載している。具体的な商品名や投入実績の追加はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「「楽らく調味シリーズ」の進化系の新商品を、「骨なし魚」「ミート」において開発し、マーケットに投入していくなど競合他社との差別化を図り、当社商品の優位性の維持・拡充に努めてまいります。」
既存シリーズの進化系商品を骨なし魚・ミート双方で投入し、競争力を維持・拡充する方針である。