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大冷(2883)・目標前進

ミート事業を第二の柱へ成長させる方針

FY2016に初出。40回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2021-Q1前進FY2022-Q1 – FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
加工食品・食肉を中心とする基盤事業の強化8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社

大冷がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「ミート事業におきましては、価格競争力のあるタイ産「鶏」の楽らく匠味製品の拡販などにより売上高623,430千円(前年同期比4.7%増)」

    タイ産鶏の楽らく匠味製品の拡販を進め、ミート事業が前年同期比増収となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「今後は安価で価格競争力のあるタイ生産「鶏」の楽らく匠味製品の拡販などにより、販売強化を図ってまいります。」

    ミート事業は売上高2,441,174千円、前年同期比0.5%増となった。タイ生産の価格競争力のある鶏肉製品の拡販という具体策を示している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「アメリカンドック」類の販売回復遅れなどにより売上高1,234,134千円(前年同期比2.0%減)」

    ミート事業は、「アメリカンドック」類の販売回復遅れなどにより、前年同期の増収から前年同期比2.0%減へ転じた。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「ミート事業では匠味シリーズのほか「やわらか鶏つくね」や「スチーム皮なし鶏もも角切」「弁当ミニドック 」などの商品も取り扱っており、今後は下期に予定しておりますタイ工場稼働による大手ユーザー導入など、販売強化を図ってまいります。」

    ミート事業を拡大する方針を継続し、下期のタイ工場稼働を前提とした大手ユーザー導入という具体的な販売強化策を示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売強化などにより売上高1,259,032千円(前年同期比1.9%増)」

    楽らく匠味シリーズの販売強化などにより、ミート事業は前年同期比1.9%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売強化により売上高2,421,787千円(前年同期比0.3%増)」

    楽らく匠味シリーズの販売強化により、ミート事業の通期売上高は前年同期比0.3%増となった。第二の柱へ成長させる方針に対する通期の測定可能な進展を示している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売強化などにより売上高1,902,499千円(前年同期比0.9%増)」

    楽らく匠味シリーズの販売強化などにより、ミート事業は前年同期比0.9%増となった。増収は続いている。
  8. FY2024-Q2増収継続も伸び鈍化有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売強化などにより売上高1,235,629千円(前年同期比0.6%増)」

    楽らく匠味シリーズの販売強化を継続し、ミート事業は増収となった。一方、前年同期の前年同期比1.2%増から増加率は0.6%増へ鈍化している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売強化などにより売上高610,003千円(前年同期比1.2%増)」

    楽らく匠味シリーズの販売強化などにより、ミート事業の売上高は前年同期比1.2%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売強化により売上高2,414,650千円(前年同期比12.4%増)」

    楽らく匠味シリーズの販売強化により、ミート事業売上高が前年同期比12.4%増となった。ミート事業を第二の柱へ成長させる方針に対する測定可能な前進を示している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売強化などにより売上高1,886,150千円(前年同期比13.4%増)」

    楽らく匠味シリーズの販売強化などにより、ミート事業の第3四半期累計売上高は前年同期比13.4%増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売強化などにより売上高1,227,761千円(前年同期比17.2%増)」

    楽らく匠味シリーズの販売強化などにより、ミート事業の売上高は前年同期比17.2%増となった。第二の柱への成長方針に対する測定可能な前進を示している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売強化などにより売上高602,930千円(前年同期比14.6%増)」

    楽らく匠味シリーズの販売強化により、ミート事業売上高は前年同期比14.6%増となった。第二の柱への成長方針に対する測定可能な前進を示している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の拡販により売上高2,147,608千円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    ミート事業の売上高が前年同期比5.5%増となり、第二の柱への成長方針に対する測定可能な前進を示している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の拡販などにより売上高1,663,949千円(前年同期比6.1%増)」

    「楽らく匠味シリーズ」の拡販などにより、ミート事業の第3四半期累計売上高が前年同期比6.1%増となった。ミート事業を第二の柱へ成長させる方針に対する測定可能な前進を示している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の拡販などにより売上高1,047,942千円(前年同期比6.2%増)」

    「楽らく匠味シリーズ」の拡販などにより、ミート事業の第2四半期累計売上高が前年同期比6.2%増となった。第二の柱への成長方針に対する測定可能な前進を示している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の拡販や学校給食用商品の売上回復などにより売上高526,107千円(前年同期比12.7%増)」

    楽らく匠味シリーズの拡販と学校給食用商品の売上回復により、ミート事業売上高が前年同期比12.7%増となった。第二の柱への成長方針に対する測定可能な前進が示されている。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「ミート事業におきましても、「楽らく匠味シリーズ」の拡販に引き続き努めましたが、緊急事態宣言発出などによる需要の落ち込みの影響が大きく売上高2,035,176千円(前年同期比22.8%減)となりました。」

    「楽らく匠味シリーズ」の拡販を続けている一方、ミート事業は前年同期比22.8%減となり、前年度の1.7%減から減収幅が拡大した。第二の柱への成長方針に対する業績面の悪化が進んでいる。
  19. FY2021-Q3減収継続も減少幅縮小有価証券報告書

    「ミート事業におきましても、「楽らく匠味シリーズ」の拡販に引き続き努めましたが、新型コロナウイルス感染症拡大による需要の落ち込みの影響が大きく売上高1,568,928千円(前年同期比25.1%減)」

    「楽らく匠味シリーズ」の拡販を続けたものの需要減の影響が大きく、ミート事業は前年同期比25.1%減となった。減収は続いているが、前四半期累計の29.2%減から減少幅は縮小している。
  20. FY2021-Q2回復傾向も需要減で減収継続有価証券報告書

    「ミート事業におきましても、「楽らく匠味シリーズ」の拡販に引き続き努めましたが、新型コロナウイルス感染症拡大による需要落ち込みの影響が大きく売上高986,407千円(前年同期比29.2%減)」

    楽らく匠味シリーズの拡販を継続したものの、ミート事業売上高は前年同期比29.2%減となった。前年同期比減少幅は第1四半期の29.6%減からやや縮小したが、需要減の影響は大きいと記載している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また、業務用冷凍食品のみを取り扱う当社としましては、外食産業や学校給食の落ち込みをカバーすべく医療食向けや介護食向けの販売強化に取り組んでまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、当社独自商品などの拡販に努めましたが、新型コロナウイルス感染症拡大による需要の落ち込みにより売上高2,318,775千円(前年同期比15.0%減)、ミート事業におきましても、「楽らく匠味シリーズ」の拡販に努めましたが、新型コロナウイルス感染症拡大による需要落ち込みの影響が大きく売上高466,839千円(前年同期比29.6%減)」

    医療食・介護食向け販売の強化に取り組んだ一方、ミート事業の売上高は前年同期比29.6%減となり、第二の柱への成長方針に対する業績面の悪化が拡大している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売は好調に推移したものの、匠味シリーズ以外のミート商品の販売鈍化により売上高2,636,797千円(前年同期比1.7%減)」

    楽らく匠味シリーズは好調だった一方、その他のミート商品の販売鈍化により事業売上高が前年同期比1.7%減となった。第二の柱への成長方針に対する業績面の悪化を示している。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の拡販に努めましたが、匠味シリーズ以外のミート商品の販売鈍化により売上高2,094,580千円(前年同期比0.8%減)」

    ミート事業は第2四半期累計の前年同期比0.4%減から、第3四半期累計では0.8%減となった。匠味シリーズ以外の商品の販売鈍化が続いている。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の拡販に努めたことにより売上高1,393,301千円(前年同期比0.4%減)」

    「楽らく匠味シリーズ」の拡販に努めたものの、ミート事業売上高は前年同期比0.4%減となり、第二の柱への成長方針に対する業績面の悪化が続いている。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の拡販に努めましたが、匠味シリーズ以外のミート商品の販売鈍化により売上高663,258千円(前年同期比2.9%減)」

    楽らく匠味シリーズの拡販に努めたものの、匠味シリーズ以外のミート商品の販売鈍化により、ミート事業売上高は前年同期比2.9%減となった。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「「楽らく匠味シリーズ」の販売は好調に推移したものの、匠味シリーズ以外のミート商品の販売鈍化により売上高2,682,269千円(前年同期比5.0%減)となりました。」

    楽らく匠味シリーズは好調だったが、それ以外のミート商品の販売鈍化により、ミート事業売上高は前年同期比5.0%減となった。第二の柱への成長方針に対する業績面の悪化を示している。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売は好調に推移したものの、匠味シリーズ以外のミート商品の販売鈍化により売上高2,112,096千円(前年同期比4.3%減)」

    楽らく匠味シリーズは好調だったものの、それ以外のミート商品の販売鈍化により、ミート事業売上高は前年同期比4.3%減となった。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の拡販に努めましたが、匠味シリーズ以外のミート商品の販売鈍化により売上高1,399,163千円(前年同期比4.6%減)」

    楽らく匠味シリーズの拡販に努めたものの、同シリーズ以外の商品の販売鈍化により、ミート事業売上高は前年同期比4.6%減となった。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の拡販に努めましたが、匠味シリーズ以外のミート商品の販売鈍化により売上高683,022千円(前年同期比1.9%減)」

    ミート事業は、匠味シリーズ以外の商品の販売鈍化により第1四半期売上高が前年同期比1.9%減となり、前年同期の増加から悪化した。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「ミート事業につきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売が引き続き好調に推移したことにより売上高2,823,829千円(前年同期比0.3%増)となりました。」

    ミート事業の売上高が前年同期比0.3%増となり、第二の柱への成長方針に対する測定可能な前進を示している。ただし、前年の増加率2.9%からは伸びが鈍化している。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売が好調に推移したことにより売上高2,207,197千円(前年同期比0.4%増)」

    楽らく匠味シリーズの販売好調が続き、ミート事業の第3四半期累計売上高は前年同期比0.4%増となった。第二の柱への成長方針に対する測定可能な進展を示している。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の値上げによる販売鈍化により売上高1,466,227千円(前年同期比0.6%減)」

    値上げによる販売鈍化が継続し、ミート事業の第2四半期累計売上高は前年同期比0.6%減となった。
  33. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の値上げによる販売鈍化により売上高696,285千円(前年同期比0.2%減)」

    ミート事業は前年同期までの増加傾向から一転し、「楽らく匠味シリーズ」の値上げによる販売鈍化で第1四半期売上高が前年同期比0.2%減となった。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売が引き続き好調に推移したことにより売上高2,814,799千円(前年同期比2.9%増)」

    ミート事業の売上高が前年同期比2.9%増となり、第二の柱への成長方針に対する測定可能な進展を示している。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売が引き続き好調に推移したことにより売上高2,198,821千円(前年同期比3.3%増)」

    楽らく匠味シリーズの好調が第3四半期累計でも継続し、ミート事業売上高は前年同期比3.3%増となった。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売好調により売上高1,475,280千円(前年同期比4.4%増)」

    楽らく匠味シリーズの販売好調により、ミート事業の第2四半期累計売上高が前年同期比4.4%増となった。第二の柱への成長に向けた測定可能な進展として記載されている。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売好調により売上高697,478千円(前年同期比4.3%増)」

    ミート事業で、楽らく匠味シリーズの販売好調により四半期売上高が前年同期比4.3%増となった。第二の柱に成長させる目標に対する測定可能な進展として記載されている。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「今後は当社事業の第二の柱に成長させるため、医療食ルートの開拓や国産豚肉や内臓系を使用した新商品の開発など、開発、販売の取り組みを強化してまいります。」

    楽らく匠味シリーズ等のミート事業を、医療食ルート開拓と新商品開発により第二の柱へ育成するとしている。
一緒に動いた変遷

「ガーリックシュリンプ等のその他商品販売の好調」は、この変遷が動いた40回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181412121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ガーリックシュリンプ等のその他商品販売の好調18回
  3. 2大手ユーザーとの取組み強化14回
  4. 3原価・保管料等の経費削減12回
  5. 4骨なし魚・ミート商品の新商品投入12回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による外食・学校給食需要減少12回
  7. 62019年度の経営数値目標11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大冷の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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