Komori
デルソーレ(2876)・方針後退

業績・財務状況を踏まえた利益還元

FY2016に初出。25回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q1引き上げFY2024 – FY20252016: 120162017: 320172018: 420182019: 220192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針188社が書いているテーマ・逆風5社・追い風179社

デルソーレがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「このような方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり12円とすることを予定しております。」

    配当方針は維持しているが、1株当たり配当額は前期の創立60周年記念配当を含む15円から12円へ減少する予定である。なお、定時株主総会の決議事項となっている。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「このような方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、創立60周年記念配当3円を含め、1株当たり15円といたしました。」

    安定配当と成長投資の両立を掲げる方針のもと、1株当たり配当額を前期の12円から15円へ増額した。創立60周年記念配当3円を含む。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「このような方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり12円といたしました。」

    業績・事業計画・財務状況を勘案して安定配当を継続する方針のもと、1株当たり配当額を前期の10円から12円へ増額した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年6月28日 59期定時株主総会 普通株式 89,050 10.00 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」

    第59期定時株主総会の決議に基づき、1株当たり10円の配当を実施した事実を引き続き開示している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月28日 59期定時株主総会 普通株式 89,050 10.00 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」

    第59期定時株主総会の決議に基づき、1株当たり10円の配当を実施した。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「このような方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり10円といたしました。」

    利益還元方針を維持する一方、1株当たり配当額は前期の12円から10円へ減少した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年6月23日 58期定時株主総会 普通株式 109,261 12.00 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金」

    第58期定時株主総会の決議に基づき、1株当たり12円の配当を実施した事実を開示している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月23日 58期定時株主総会 普通株式 109,261 12.00 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金」

    第58期定時株主総会の決議に基づき、1株当たり12円の配当を実施している。
  9. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「このような方針に基づき、当期の配当につきましては、1株当たり12円といたしました。」

    利益還元方針のもと、1株当たり配当額を前期の10円から12円へ増額した。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月22日 57期定時株主総会 普通株式 91,050 10.00 2021年3月31日 2021年6月23日 利益剰余金」

    第57期定時株主総会の決議に基づき、1株当たり10円の配当を実施している。
  11. FY2021後退有価証券報告書

    「このような方針に基づき、当期の配当につきましては、1株当たり10円といたしました。」

    利益還元方針は維持しているが、1株当たり配当額は前期の12円から10円へ減少した。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日 56期定時株主総会 普通株式 109,261 12.00 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    第56期定時株主総会の決議に基づき、1株当たり12円の配当を2020年6月26日に支払った。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「配当金につきましては、業績を反映させるとともに、今後の事業計画、財務状況等を総合的に勘案したうえで実施することを基本方針としておりますが、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、将来の事業展開と経営体質の強化のため必要な内部留保を確保しつつ、業績に裏付けされた利益還元を行ってまいります。」

    業績、事業計画、財務状況を勘案し、必要な内部留保を確保しながら利益還元する方針を継続している。当期配当は1株当たり12円。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 55期定時株主総会 普通株式 109,261 12.00 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    第55期定時株主総会の決議に基づき、1株当たり12円の配当を実施している。
  15. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「このような方針に基づき、当期の配当につきましては、1株当たり12円といたしました。」

    業績等を勘案して利益還元を行う方針のもと、1株当たり配当額を前期の10円から12円へ増額した。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年6月28日 54期定時株主総会 普通株式 91,051 10.00 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    第54期定時株主総会の決議に基づき、1株当たり10円の配当を実施している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月28日 54期定時株主総会 普通株式 91,051 10.00」

    第54期定時株主総会の決議に基づき、1株当たり10円の配当を実施している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「配当金につきましては、業績を反映させるとともに、今後の事業計画、財務状況等を総合的に勘案したうえで実施することを基本方針としておりますが、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、将来の事業展開と経営体質の強化のため必要な内部留保を確保しつつ、業績に裏付けされた利益還元を行ってまいります。」

    業績、事業計画、財務状況を勘案し、必要な内部留保を確保しながら利益還元する方針を継続している。当期配当は1株当たり10円。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日 53期定時株主総会 普通株式 91,051 10.00」

    第53期定時株主総会決議に基づき、1株当たり10円の配当を実施した事実を引き続き開示している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日 53期定時株主総会 普通株式 91,051 10.00」

    第53期定時株主総会決議に基づき、1株当たり10円の配当を実施した事実を開示している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日 53期定時株主総会 普通株式 91,051千円 1株当たり配当額10.00円」

    第53期の配当金として1株当たり10円を支払い、業績・財務状況等を踏まえて利益還元する方針のもとでの配当実績を示している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「配当金につきましては、業績を反映させるとともに、今後の事業計画、財務状況等を総合的に勘案したうえで実施することを基本方針としておりますが、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、将来の事業展開と経営体質の強化のため必要な内部留保を確保しつつ、業績に裏付けされた利益還元を行ってまいります。」

    業績、事業計画、財務状況を勘案し、必要な内部留保を確保しながら利益還元する方針を継続している。当期配当は1株当たり10円。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「配当金につきましては、業績を反映させるとともに、今後の事業計画、財務状況等を総合的に勘案したうえで実施することを基本方針としております。」

    内部留保とのバランスを取りながら、業績・事業計画・財務状況を踏まえて利益還元を行う方針を示している。当期配当は1株当たり10円。
一緒に動いた変遷

「外食ブランド価値の再構築と戦略的出店」は、この変遷が動いた25回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外食ブランド価値の再構築と戦略的出店4回
  3. 2外食店舗の磨き込み・改装・不採算店舗の整理4回
  4. 3市況悪化・需要減退による減損4回
  5. 4持続的成長と収益力・経営基盤の強化3回
  6. 5生産能力・店舗収益力の増強に向けた設備投資3回
  7. 6「おめで鯛焼き本舗」フランチャイズ・システムの活性化と全国展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デルソーレの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績・財務状況を踏まえた利益還元|デルソーレ(2876)の変遷 | Komori