東洋水産(2875)・施策前進
冷蔵設備の自然冷媒化とフロン冷媒設備更新
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
冷蔵設備の自然冷媒化・フロン漏洩削減3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(冷蔵事業) 自然冷媒への切替」
自然冷媒への切替を新中期計画の設備投資項目として継続した。環境指標ではフロン漏洩量の2030年度目標85%削減に対し、2025年度指標37.7%削減を開示した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「自然冷媒切替(効率化+環境):約12億円」
自然冷媒化について、2026年3月期の投資実績を具体的な金額で開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「フロン漏洩量(CO2換算)85%削減、69.4%削減。…(冷蔵事業)自然冷媒への切替」
自然冷媒への切替を新中期計画の設備投資項目として継続し、2030年度フロン漏洩量85%削減目標に対する2024年度実績69.4%削減を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「フロン漏洩量(CO2換算) 85%削減 56.3%削減」
冷蔵設備に関する環境目標について、2030年度のフロン漏洩量85%削減目標と2023年度実績56.3%削減を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「冷蔵事業は、主に関東地区における設備の増強と環境に配慮した自然冷媒への切り替えを目的とした投資を行います。」
自然冷媒化を継続方針から新中期計画の設備投資目的として明示し、フロン冷媒設備更新を設備増強と一体で進める段階に移した。 - FY2021初出有価証券報告書
「冷蔵庫の自然冷媒化の推進 環境負荷低減の取り組みとして、フロン冷媒設備の更新を計画的に進めていきます。」
冷蔵事業における環境負荷低減の具体策として、自然冷媒化とフロン冷媒設備の計画的更新を初めて明示している。