3ヵ年営業キャッシュ・フロー115,000百万円計画
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。49社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026前進有価証券報告書
「3ヵ年合計で約130,000百万円以上の設備投資と総還元性向70%を目途とした株主還元を予定しており、その所要資金については、3ヵ年合計で250,000百万円を計画している営業キャッシュ・フロー等の自己資金を充当する予定であります。」
新中期計画の資金配分方針を継続し、FY2026は営業キャッシュ・フロー85,161百万円、設備投資46,693百万円、株主還元を実施した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「3ヵ年合計で約130,000百万円以上の設備投資と総還元性向70%を目途とした株主還元を予定しており、その所要資金については、3ヵ年合計で250,000百万円を計画している営業キャッシュ・フロー等の自己資金を充当する予定であります。」
営業キャッシュ・フロー等の自己資金計画を、従来の120,000百万円から250,000百万円へ拡大し、130,000百万円以上の設備投資と総還元性向70%目途の株主還元を組み合わせた。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、3ヵ年中期経営計画において、3ヵ年合計で約30,000百万円以上の株主還元、約30,000百万円の更新投資、約50,000百万円の成長投資、約10,000百万円の経営基盤強化投資等を予定しております。その所要資金については、3ヵ年合計で120,000百万円を計画している営業キャッシュ・フロー等の自己資金を充当する予定であります。」
従来の営業キャッシュ・フロー115,000百万円計画から120,000百万円へ資金規模を改め、株主還元、更新・成長・経営基盤強化への配分を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、3ヵ年中期経営計画において、3ヵ年合計で約24,000百万円以上の株主還元、約30,000百万円の更新投資、約37,000百万円の成長投資等を予定しております。その所要資金については、3ヵ年合計で115,000百万円を計画している営業キャッシュ・フロー等の自己資金を充当する予定であります。」
3年間の営業キャッシュ・フロー115,000百万円計画と、株主還元・更新投資・成長投資への配分方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは2020年3月期からの3ヵ年中期経営計画において、営業キャッシュ・フローは3ヵ年合計で115,000百万円を計画しており、資金調達の方法につきましては、全て自己資金を充当する予定であります。この資金の使途につきましては、株主還元、更新投資及び成長投資等に使用する予定であります。」
2020年3月期からの3年間で営業キャッシュ・フロー115,000百万円を計画し、自己資金を株主還元、更新投資、成長投資に充当する方針を初めて数値化した。