東洋水産(2875)・施策再定義
経営基盤の進化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方・人材成長・業務改革による経営基盤強化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
東洋水産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「③ 経営基盤の強化 ・開発力の強化 ・販売経路・方法の見直し ・ガバナンスの整備 ・次世代の人材育成 ・IT・AIの整備」
経営基盤の強化を、安全・安心や自動化等の従来の整理から、開発力、販売経路、ガバナンス、次世代人材、IT・AIを含む新たな構成へ改めた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「③ 経営基盤の強化 ・安全・安心の更なる向上 ・自動化推進・労働生産性の向上 ・バリューチェーンの効率化 ・健康経営の推進を軸にした組織・人材の活性化への取り組み」
経営基盤の強化を、安全・安心、自動化、バリューチェーン、人材活性化の施策で進める方針を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「2020年3月期からの3ヵ年中期経営計画において、3つの基本戦略を定め、持続可能な企業価値向上への取組みを実施してまいります。③ 経営基盤の強化」
従来の「経営基盤の進化」から「経営基盤の強化」へ表現が改められ、安全・安心、自動化、バリューチェーン、人材活性化を軸とする計画に置き換えられた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「④ 経営基盤の進化 ・組織力、人材力の強化 品質保証体制強化、ガバナンス向上、ダイバーシティ・CSR活動推進に優先的に取組む。」
品質保証、ガバナンス、ダイバーシティ、CSRを経営基盤の進化に向けた優先課題として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営基盤の進化」
組織力・人材力の強化、品質保証体制、ガバナンス、ダイバーシティ、CSR活動を経営基盤の強化要素として掲げている。