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東洋水産(2875)・目標前進

3ヵ年中期経営計画の業績目標

FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017後退FY2019再定義FY2022引き上げFY2024 – FY20252017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「3ヵ年中期経営計画の1年目である2026年3月期の達成状況は次のとおりであります。売上高は計画比1,636百万円増の536,636百万円、営業利益は計画比5,799百万円増の85,799百万円となりました。」

    新中期計画初年度の売上高・営業利益が計画を上回り、いずれも過去最高となった。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「前3ヵ年中期経営計画の最終年度である2025年3月期において、売上高510,000百万円、営業利益72,000百万円を目指しておりました。売上高は計画比2,399百万円減の507,600百万円、営業利益は計画比3,488百万円増の75,488百万円となりました。…3ヵ年中期経営計画の最終年度である2028年3月期において、売上高600,000百万円、営業利益82,000百万円を目指しております。」

    前計画の最終年度は売上高が目標未達、営業利益が目標超過となった。新たな2028年3月期目標では売上高600,000百万円、営業利益82,000百万円へ引き上げている。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「3ヵ年中期経営計画の最終年度である2025年3月期において、当初は売上高430,000百万円、営業利益42,000百万円を目標としておりましたが、海外即席麺事業が牽引し、売上高、営業利益ともに、当初の目標を上回るペースで達成いたしました。つきましては、当初の目標を見直し、国内事業の3ヵ年目標の達成、海外事業のさらなる成長により、売上高510,000百万円、営業利益72,000百万円を目指します。」

    海外即席麺事業の牽引により当初目標を上回るペースで達成したとして、2025年3月期の目標を売上高430,000百万円・営業利益42,000百万円から、510,000百万円・72,000百万円へ引き上げた。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「前3ヵ年中期経営計画の最終年度である2022年3月期の達成状況は次のとおりであります。売上高は計画比10,623百万円減の439,376百万円、営業利益は計画比1,762百万円減の29,737百万円となりました。 3ヵ年中期経営計画の最終年度である2025年3月期において、売上高430,000百万円、営業利益42,000百万円を目指します。」

    前計画の売上高450,000百万円・営業利益31,500百万円は未達となった一方、新計画では2025年3月期の売上高430,000百万円、営業利益42,000百万円という新たな目標へ切り替えた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「3ヵ年中期経営計画の2年目である2021年3月期の達成・進捗状況は次のとおりであります。売上高は計画比8,488百万円減の417,511百万円、営業利益は計画比1,960百万円増の36,460百万円となりました。」

    2022年3月期の売上高450,000百万円、営業利益31,500百万円という最終目標に対し、2年目の売上高は計画未達、営業利益は計画超過となった。
  6. FY2019後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高は401,064百万円、営業利益は23,661百万円、経常利益は26,169百万円となりました。」

    2017年3月期からの旧3ヵ年計画の最終年度実績を記載した。売上高430,000百万円、営業利益30,500百万円、経常利益31,500百万円の旧目標には届かず、新計画では従来の業績数値目標が本文上示されていない。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年3月期からの3年間を対象とする3ヵ年中期経営計画を策定し、その最終年度である平成31年3月期において、売上高430,000百万円、営業利益30,500百万円(売上高営業利益率7.1%)、経常利益31,500百万円をそれぞれ達成することを目標としております。」

    平成31年3月期を最終年度とし、売上高430,000百万円、営業利益30,500百万円、営業利益率7.1%、経常利益31,500百万円を目標として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「米国・メキシコでの持続的成長」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・メキシコでの持続的成長4回
  3. 2環境対応と企業の社会的責任4回
  4. 3ロングセラー改善と新たな食文化の創造4回
  5. 4高品質・健康志向商品への研究開発4回
  6. 5伸長カテゴリーへの積極的な設備投資4回
  7. 6組織力・人材力の強化とダイバーシティ推進4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋水産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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