3ヵ年中期経営計画の業績目標
FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2026前進有価証券報告書
「3ヵ年中期経営計画の1年目である2026年3月期の達成状況は次のとおりであります。売上高は計画比1,636百万円増の536,636百万円、営業利益は計画比5,799百万円増の85,799百万円となりました。」
新中期計画初年度の売上高・営業利益が計画を上回り、いずれも過去最高となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「前3ヵ年中期経営計画の最終年度である2025年3月期において、売上高510,000百万円、営業利益72,000百万円を目指しておりました。売上高は計画比2,399百万円減の507,600百万円、営業利益は計画比3,488百万円増の75,488百万円となりました。…3ヵ年中期経営計画の最終年度である2028年3月期において、売上高600,000百万円、営業利益82,000百万円を目指しております。」
前計画の最終年度は売上高が目標未達、営業利益が目標超過となった。新たな2028年3月期目標では売上高600,000百万円、営業利益82,000百万円へ引き上げている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「3ヵ年中期経営計画の最終年度である2025年3月期において、当初は売上高430,000百万円、営業利益42,000百万円を目標としておりましたが、海外即席麺事業が牽引し、売上高、営業利益ともに、当初の目標を上回るペースで達成いたしました。つきましては、当初の目標を見直し、国内事業の3ヵ年目標の達成、海外事業のさらなる成長により、売上高510,000百万円、営業利益72,000百万円を目指します。」
海外即席麺事業の牽引により当初目標を上回るペースで達成したとして、2025年3月期の目標を売上高430,000百万円・営業利益42,000百万円から、510,000百万円・72,000百万円へ引き上げた。 - FY2022再定義有価証券報告書
「前3ヵ年中期経営計画の最終年度である2022年3月期の達成状況は次のとおりであります。売上高は計画比10,623百万円減の439,376百万円、営業利益は計画比1,762百万円減の29,737百万円となりました。 3ヵ年中期経営計画の最終年度である2025年3月期において、売上高430,000百万円、営業利益42,000百万円を目指します。」
前計画の売上高450,000百万円・営業利益31,500百万円は未達となった一方、新計画では2025年3月期の売上高430,000百万円、営業利益42,000百万円という新たな目標へ切り替えた。 - FY2021前進有価証券報告書
「3ヵ年中期経営計画の2年目である2021年3月期の達成・進捗状況は次のとおりであります。売上高は計画比8,488百万円減の417,511百万円、営業利益は計画比1,960百万円増の36,460百万円となりました。」
2022年3月期の売上高450,000百万円、営業利益31,500百万円という最終目標に対し、2年目の売上高は計画未達、営業利益は計画超過となった。 - FY2019後退有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は401,064百万円、営業利益は23,661百万円、経常利益は26,169百万円となりました。」
2017年3月期からの旧3ヵ年計画の最終年度実績を記載した。売上高430,000百万円、営業利益30,500百万円、経常利益31,500百万円の旧目標には届かず、新計画では従来の業績数値目標が本文上示されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年3月期からの3年間を対象とする3ヵ年中期経営計画を策定し、その最終年度である平成31年3月期において、売上高430,000百万円、営業利益30,500百万円(売上高営業利益率7.1%)、経常利益31,500百万円をそれぞれ達成することを目標としております。」
平成31年3月期を最終年度とし、売上高430,000百万円、営業利益30,500百万円、営業利益率7.1%、経常利益31,500百万円を目標として初めて明示した。