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東洋水産(2875)・施策前進

生産・供給コスト上昇への価格改定

FY2020-Q1に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2021再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20262019: 220192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
食品原材料・関連コスト変動に対応した商品・メニュー価格改定30社が書いているテーマ・逆風10社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「加工食品事業は…25年6月と26年2月に価格改定を実施いたしました。…低温食品事業は…冷凍調理品や冷凍野菜関連商品は25年4月に、冷凍麺は25年6月に価格改定を実施いたしました。」

    価格改定の対象を加工食品の米飯、低温食品の冷凍調理品・冷凍野菜・冷凍麺へ広げ、複数回の改定を実施した。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「価格改定率:希望小売価格の4%~11%アップ」

    国内即席麺で2026年7月1日納品分から実施予定の価格改定について、対象商品の改定率を具体化している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外即席麺事業は、米国では7月に価格改定を実施いたしましたが、販売数量は節約志向の状況下、効果的な販売促進を実施することができず減少いたしました。メキシコでは4月に実施した価格改定後もカップ麺は堅調に、袋麺は好調に推移いたしました。」

    海外即席麺事業で米国7月、メキシコ4月の価格改定を実施した。価格改定等によって原材料費の増加を吸収する一方、米国では販売数量が減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、2年連続で実施した価格改定が6月で一巡し、改定後の価格が浸透したこともあり、好調に推移いたしました。」

    国内即席麺事業では2年連続の価格改定が6月で一巡し、改定価格の浸透と売上拡大により、セグメント利益は前年同期比40.7%増となった。価格改定施策の実施段階が一巡し、効果が業績に現れている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、6月に実施した価格改定や猛暑等の影響により厳しい環境ではありましたが、需要は回復しつつあります。」

    国内即席麺事業で6月に実施した価格改定と、その後の需要回復の状況を継続して記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、前年度に続き、6月に実施した2年連続の価格改定や猛暑等の影響により、カップ麺では主力商品の「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」・「麺づくり」シリーズ等がやや苦戦いたしましたが、「MARUCHAN QTTA」シリーズや「ごつ盛り」シリーズ、レギュラーオープンプライス商品等が牽引し増収となりました。」

    国内即席麺事業では前年度に続く2年連続の6月価格改定を実施し、価格改定や猛暑が主力商品の販売に影響した一方、オープンプライス商品等が増収を牽引した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、製造コストが上昇する中、安全・安心で高品質な商品を安定的に供給するため、前年度に続き6月に価格改定を実施いたしました。低温食品事業は、原材料費や製造経費等が上昇する中、安全・安心で高品質な商品を安定的に供給するため、生麺・チルド商品・冷凍麺・一部冷凍食品の価格改定を4月に実施いたしました。加工食品事業は、製造コストが上昇する中、安全・安心な商品を安定的に供給するため、4月に価格改定を実施し、改定後の需要底上げに努めております。」

    国内即席麺、低温食品に加え、加工食品でも価格改定を実施したことを記載している。価格改定の対象事業・商品範囲が広がっている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「低温食品事業は、製造コストが上昇する中、安全・安心で高品質な商品を安定的に供給するため、生麺、冷凍麺等の価格改定を4月に実施いたしました。」

    低温食品事業で、製造コスト上昇への対応として生麺・冷凍麺等の価格改定を4月に実施したことを継続して記載している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外即席麺事業は、製造コストの上昇等により価格改定を実施いたしましたが、インフレ率が高水準に推移していることによる節約志向の高まり等から即席麺の需要が高い状況で継続し、米国は袋麺では主力商品「Ramen」シリーズが増収となり、カップ麺では主力商品の「Instant Lunch」シリーズを始め、「Yakisoba」シリーズ「Bowl」シリーズも好調に推移したことで増収となりました。」

    海外即席麺事業で製造コスト上昇への価格改定を実施した。低温食品事業でも生麺・冷凍麺等について4月に価格改定を実施している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「カップ麺、袋麺ともに製造コストが上昇する中、安心・安全で高品質な商品を安定的に供給するため、6月に価格改定を実施し、価格改定後の需要底上げに努めております。 生麺では製造コストが上昇する中、安心・安全で高品質な商品を安定的に供給するため、4月に価格改定を実施した」

    FY2021年次報告書で明示が消えていた価格改定について、国内即席麺で6月、低温食品で4月に実施したことを再び具体的に記載している。
  11. FY2021削除有価証券報告書
    前四半期まで記載されていた国内即席麺・低温食品・メキシコにおける具体的な価格改定の実施は、FY2021年次報告書では明示されていない。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「メキシコではペソ安の影響等により主力のカップ麺の販売数量は前年を下回りましたが、袋麺が好調に推移したことや2020年1月に実施した価格改定の効果もあり、増収となりました。」

    メキシコで2020年1月に実施した価格改定の効果が引き続き増収要因として記載されている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「メキシコではペソ安の影響等により主力のカップ麺の販売数量は前年を下回りましたが、袋麺が好調に推移したことや2020年1月に実施した価格改定の効果もあり、増収となりました。」

    メキシコで2020年1月に実施した価格改定の効果が引き続き増収要因として記載されている。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「メキシコではペソ安の影響等により主力のカップ麺の販売数量は前年を下回りましたが、袋麺が好調に推移したことや2020年1月に実施した価格改定の効果もあり、増収となりました。その結果、売上高は23,682百万円(前年同四半期比19.8%増)となりました。」

    既存の国内即席麺・低温食品に加え、メキシコで2020年1月に価格改定を実施し、その効果もあって海外即席麺事業が増収となった。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、生産・供給コストが上昇する中で、お客様にご満足いただける品質の商品を安定的にお届けするため、2019年6月より価格改定を実施いたしました。」

    生産・供給コスト上昇への対応として、国内即席麺事業で2019年6月から価格改定を実施したことを継続して記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、生産・供給コストが上昇する中で、お客様にご満足いただける品質の商品を安定的にお届けするため、2019年6月より価格改定を実施いたしました。低温食品事業は、生産・供給コストが上昇する中で、お客様にご満足いただける品質の商品を安定的にお届けするため、2019年4月より価格改定を実施いたしました。」

    国内即席麺事業では2019年6月、低温食品事業では2019年4月からの価格改定を継続して記載している。
  17. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、生産・供給コストが上昇する中で、お客様にご満足いただける品質の商品を安定的にお届けするため、2019年6月より価格改定を実施いたしました。低温食品事業は、生産・供給コストが上昇する中で、お客様にご満足いただける品質の商品を安定的にお届けするため、2019年4月より価格改定を実施いたしました。」

    生産・供給コスト上昇への対応として、国内即席麺事業では2019年6月、低温食品事業では2019年4月から価格改定を実施したことを初めて独立した施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「米国・メキシコでの持続的成長」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・メキシコでの持続的成長7回
  3. 2ロングセラー改善と新たな食文化の創造6回
  4. 3伸長カテゴリーへの積極的な設備投資5回
  5. 4新規顧客獲得と保管・配送取扱いの拡大5回
  6. 5自己株式取得による機動的な資本政策4回
  7. 6低収益カテゴリーの見直し4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋水産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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