ニチレイ(2871)・方針再定義
REP(経済的獲得利益)を用いた経営管理
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経済的利益・資本効率指標による企業価値管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「事業ポートフォリオの最適化と資本効率の向上並びに株主利益の向上を目的として、従来のREPに替えてROIC及び当期純利益を選定するとともに、当社のサステナビリティを巡る課題への対応を強化することを目的として、新たにESG第三者評価を選定することとしました。」
従来のREPを用いた経営管理・評価から、ROICと当期純利益、ESG第三者評価を用いる枠組みへ移行している。 - FY2021前進有価証券報告書
「資本効率性はROEとREP(資本コスト控除後の利益)、成長性は売上高とEBITDA、健全性はD/E比率、と各々目標とする経営指標を設定し、四半期ごとに外部環境の変化や事業計画の進捗をモニタリングしております。」
REPがROE、売上高、EBITDA、D/E比率と並ぶ経営指標として、四半期ごとのモニタリングに組み込まれている。 - FY2020前進有価証券報告書
「資本効率性はROEとREP(資本コスト控除後の利益)、成長性は売上高とEBITDA、健全性はD/E比率、と各々目標とする経営指標を設定し、四半期ごとに外部環境の変化や事業計画の進捗をモニタリングしております。」
REPが役員報酬だけでなく、ROE・売上高・EBITDA・D/E比率と並ぶ資本政策上の経営指標として運用され、四半期ごとのモニタリングに組み込まれた。 - FY2019初出有価証券報告書
「REP(Retained Economic Profit:経済的獲得利益)持続的な企業価値の向上を目的として当社グループが独自に用いている経営管理指標であり、NOPAT(Net Operating Profit After Tax)から資本コスト(使用資本×WACC(加重平均資本コスト))を控除することにより算出」
持続的な企業価値向上を目的とする独自の経営管理指標REPを、役員報酬の業績評価指標として用いている。