ニチレイ(2871)・施策前進
全拠点での水リスクアセスメントと保全活動
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水使用量削減・流域課題への対応22社が書いているテーマ・逆風2社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度 2023年度に特定した水ストレスの高い自社拠点及び生態系の完全性が高い地域の自社拠点について、実態調査を実施しました。次年度以降、具体的な取組みへと進めていきます。」
水ストレスの高い拠点に加え、生態系の完全性が高い地域の拠点でも実態調査を完了し、次年度以降の具体的な保全活動へ進む段階を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その評価結果に基づき、グループ共通の最重要リスクとして「水資源」を特定し、水ストレスの高い拠点に対する具体的な取り組みを先行してスタートしました。」
TNFDに沿った自然資本への依存・影響評価を実施し、最重要リスクとして水資源を特定したうえで、高水ストレス拠点への取組みを開始した。 - FY2023初出有価証券報告書
「全拠点での水リスクアセスメントを通じた水リスクの特定と保全活動を実施する」
全拠点を対象に水リスクを特定し、2023年度のアセスメント実施および保全活動・BCPへの活用を目標としている。