健康経営と自動化・省力化による働く環境の整備
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果として「健康優良法人2026ホワイト500」に10年連続認定されたほか、「健康経営銘柄2025」の認定も受けております。」
健康診断後の措置、メンタルヘルス、ヘルスリテラシー教育、治療と仕事の両立支援を進め、ホワイト500の10年連続認定を記載している。アブセンティーイズム3.0日、プレゼンティーイズム79%の実績と2027・2030年度目標も設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度実績 アブセンティーイズム 3.4日 プレゼンティーイズム 79% 2024年度目標 アブセンティーイズム2.6日、プレゼンティーイズム85% 2030年度目標 アブセンティーイズム1日、プレゼンティーイズム90%」
健康経営の指標について、アブセンティーイズム3.4日、プレゼンティーイズム79%の実績と、2024・2030年度の数値目標を開示した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2022年度実績 アブセンティーイズム 3.6日 プレゼンティーイズム 79% 2024年度目標 アブセンティーイズム2.6日、プレゼンティーイズム85% 2030年度目標 アブセンティーイズム1日、プレゼンティーイズム90%」
健康経営について、従来の施策・受賞実績に加え、アブセンティーイズムとプレゼンティーイズムの実績および2024・2030年度目標を設定している。 - FY2022前進有価証券報告書
「健康経営においては、ニチレイ健康推進センターを中心にがん検診等を含む健康診断の事後措置の徹底やヘルスリテラシー向上施策を実施し、6年連続の「健康経営優良法人(ホワイト500)」選定、並びに「第10回健康寿命をのばそう!アワード」の「厚生労働省健康局長優良賞」を受賞いたしました。」
健康経営について、健康診断後の措置やヘルスリテラシー向上施策を実施し、健康経営優良法人(ホワイト500)に6年連続で選定されたほか、厚生労働省健康局長優良賞を受賞した。 - FY2021前進有価証券報告書
「健康経営においては、ニチレイ健康推進センターを中心にがん検診等を含む健康診断の事後措置の徹底やヘルスリテラシー向上施策を実施し、2年連続で健康経営銘柄に選定されました。」
健康診断後の措置、ヘルスリテラシー向上を実施し、健康経営銘柄に2年連続で選定された。 - FY2020初出有価証券報告書
「そのため、働き方改革・健康経営の推進や定型業務の自動化・省力化・省人化といった働く環境の整備や生産性の向上に取り組むとともに、企業経営理念の理解・浸透や能力開発・能力発揮のための機会の提供といった人材育成に努めております。」
多様な人材活躍に加え、健康経営、自動化・省力化・省人化、人材育成を働く環境整備の具体策として初めてまとまって記載している。