公募増資資金の工場設備投資への充当
FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「富士山麓工場 (静岡県駿東郡) 豆腐等製造販売事業 建物 1,456,500 増資資金、自己資金及び借入金 2019年12月 ― 排水処理設備 267,000 増資資金、自己資金及び借入金 2019年12月 ―」
富士山麓工場の建物・排水処理設備について、増資資金を含む資金調達方法と2019年12月の完了実績を再掲している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「富士山麓工場 (静岡県駿東郡) 豆腐等製造販売事業 建物 1,456,500 増資資金、自己資金及び借入金 2019年12月 ― 排水処理設備 267,000 増資資金、自己資金及び借入金 2019年12月 ― LNGサテライト設備 104,676 自己資金及び借入金 2019年12月 ― 厚揚げライン 648,216 自己資金及び借入金 2019年12月 時間当たり 13,000個」
富士山麓工場の建物、排水処理設備、LNGサテライト設備、厚揚げラインが2019年12月に完了した。建物・排水処理設備には増資資金を含む資金が充当されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「投資活動により支出した資金は、4,748百万円(前事業年度は1,495百万円の支出)となりました。これは、富士山麓工場の新設、本社工場バラエティラインの更新、及び関西工場6B豆腐ラインの新設に伴う、有形固定資産の取得による支出4,788百万円等があったことによるものです。」
富士山麓工場、本社工場バラエティライン、関西工場6B豆腐ラインへの設備投資支出が4,788百万円に達した。財務活動では株式発行による収入1,038百万円も計上しているが、本文は個別設備との資金対応までは明示していない。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「富士山麓工場 (静岡県駿東郡) 豆腐等製造販売事業 建物 1,525,000 (900,000) 483,361 増資資金、自己資金及び借入金 2018年10月 2019年7月」
公募増資資金を含む資金調達方法を用いる富士山麓工場の建物、排水処理設備、カット豆腐ライン等の投資計画が進行している。建物については既支払額483,361千円を開示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは、新工場建設用地の取得等により、有形固定資産の取得による支出2,575百万円等があったことによるものです。」
公募増資後の当四半期累計期間に、新工場建設用地の取得等に伴う有形固定資産取得支出2,575百万円が発生した。本文では支出と公募増資資金の個別対応までは明示していない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「本社工場 (広島県三原市) 豆腐等製造販売業 絹豆腐専用ライン新設 213,436 増資資金及び自己資金 平成29年7月」
増資資金を含む資金による本社工場の絹豆腐専用ライン新設が完了した実績を、主要設備の完了表で再掲している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「本社工場 (広島県三原市) 豆腐等製造販売事業 絹豆腐専用ライン新設 213,436 増資資金及び 自己資金 平成29年7月 時間当たり製造量 10,000個」
増資資金及び自己資金を用いた本社工場の絹豆腐専用ライン新設が平成29年7月に完了し、投資総額213,436千円、時間当たり製造量10,000個の能力を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「これは主に株式公開時に調達した資金を設備投資に使用したことにより現金及び預金が318百万円減少したこと等によるものです。」
株式公開時の調達資金を設備投資に充当した実績を引き続き開示し、当年度の現金及び預金の減少額も示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に株式公開時に調達した資金を設備投資に使用したことにより現金及び預金が473百万円減少したこと等によるものです。」
株式公開時の調達資金を設備投資に充当する方針が引き続き実行され、現金及び預金は473百万円減少したと説明している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これは主に当第2四半期期末日が金融機関の休日だったことにより売掛金が298百万円増加した一方で、株式公開時に調達した資金を設備投資に使用したことにより現金及び預金が497百万円減少したこと等によるものです。」
株式公開時に調達した資金の設備投資への充当が引き続き実行され、現金及び預金は前事業年度末比497百万円減少した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「これは主に株式公開時に調達した資金を設備投資に使用したことにより現金及び預金が644百万円減少したことによるものです。」
株式公開時に調達した資金の設備投資への充当が実行され、現金及び預金は644百万円減少した。関西工場の厚揚げライン増設等に伴う建設仮勘定も294百万円増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年6月に実施した公募増資による資金調達の使途につきましては、全額を本社工場並びに関西工場への設備投資に充当する予定であります。」
上場時の資金調達を本社工場・関西工場の設備投資に振り向ける使途を明示している。