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やまみ(2820)・リスク再掲

増資資金の使途未達・投資効果未達

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

14記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q3 – FY20252016: 12017: 320172018: 320182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
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調達資金の使途変更・投資効果未達リスク157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、事業規模拡大のために販売エリアを中部地方以西から関東地方まで広げる足がかりとして、富士山麓工場を建設しました。しかしながら、経営環境の急変や、同業他社との競合等により、想定通りの投資効果を上げられず、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    富士山麓工場稼働後も、経営環境の急変や競合により想定した投資効果を得られないリスクを継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、事業規模拡大のために販売エリアを中部地方以西から関東地方まで広げる足がかりとして、富士山麓工場を建設しました。しかしながら、経営環境の急変や、同業他社との競合等により、想定通りの投資効果を上げられず、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    富士山麓工場が稼働した後も、競争等により想定どおりの投資効果を上げられないリスクを継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、事業規模拡大のために販売エリアを中部地方以西から関東地方まで広げる足がかりとして、富士山麓工場を建設しました。しかしながら、経営環境の急変や、同業他社との競合等により、想定通りの投資効果を上げられず、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    富士山麓工場が稼働した後も、競争等により想定どおりの投資効果を上げられないリスクを継続している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、事業規模拡大のために販売エリアを中部地方以西から関東地方まで広げる足がかりとして、富士山麓工場を建設しました。しかしながら、経営環境の急変や、同業他社との競合等により、想定通りの投資効果を上げられず、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    富士山麓工場が稼働した後も、競争等により想定どおりの投資効果を上げられないリスクを継続している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「カット豆腐ライン 1,754,222 (1,554,592) 1,754,222 増資資金、自己資金及び借入金 2019年7月 2020年4月 (2019年10月) カット3P豆腐 時間当たり13,000個 カット4P豆腐 時間当たり20,000個 (時間当たり13,000個) (注)2 カット豆腐ラインはカット4P豆腐製造設備を追加するため、当初予定を変更しており、()内の内容は変更前の当初予定であります。」

    カット豆腐ラインについて、カット4P豆腐設備の追加に伴い完了予定が2020年4月へ変更された状態を継続して開示している。
  6. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「カット豆腐ライン 1,754,222 (1,554,592) 1,112,052 増資資金、自己資金及び借入金 2019年7月 2020年4月 (2019年10月) カット3P豆腐 時間当たり13,000個 カット4P豆腐 時間当たり20,000個 (時間当たり13,000個) (注)2 カット豆腐ラインはカット4P豆腐製造設備を追加するため、当初予定を変更しており、()内の内容は変更前の当初予定であります。」

    カット豆腐ラインについて、当初の2019年10月完了予定が2020年4月へ変更され、カット4P豆腐製造設備の追加に伴う計画変更が実際に発生している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、事業規模拡大のために現在の販売エリアを中部地方以西から関東地方まで広げる足がかりとして、新工場(名称:富士山麓工場)の建設しております。しかしながら、経営環境の急変や、同業他社との競合等により、想定通りの投資効果を上げられず、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    富士山麓工場の建設・設備投資が進む一方、競争等により想定どおりの投資効果を上げられないリスクを継続している。
  8. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「完了予定年月日は平成30年9月でしたが、平成30年7月豪雨の影響を受け平成30年12月に延期しております。」

    設備投資計画が当初予定どおりに進展しない場合のリスクについて、本社工場バラエティラインの完了予定が豪雨の影響で延期される事象が発生している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、経営環境の急変等により、設備投資計画が当初の予定通りに進展しない場合、あるいは当初の予定通り進んだ場合においても、想定通りの投資効果を上げられず、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    既存投資の実行・効果を開示する一方、富士山麓工場を含む新たな設備投資計画についても、計画未達・投資効果未達のリスクを引き続き記載している。
  10. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「関西工場 (滋賀県甲賀市) 豆腐等製造販売業 油揚げ専用ライン新設 551,488 自己資金及び借入金 平成30年3月 時間当たり製造量 いなり揚げ 30,000枚 短冊揚げ 15,000枚」

    関西工場の油揚げ専用ラインが完成し、投資が計画段階から実行・能力化の段階に進んだことを示している。増資資金の使途未達・投資効果未達リスクに対する対応状況がさらに具体化した。
  11. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「本社工場の絹豆腐専用ラインを7月に新設し、時間当たり製造量が増加したことにより、生産体制の効率化を図りました。」

    設備投資の完了と能力・効率の向上を示しており、増資資金の使途未達・投資効果未達リスクへの対応状況がさらに具体化している。
  12. FY2017対処有価証券報告書

    「設備面では、関西工場の絹ごし豆腐専用ラインの新設が平成28年10月に、厚揚げラインの増設が平成28年11月に完了し、受注のキャパシティの確保を行うとともに、時間当たり製造量が増加したことにより、従来よりも製造体制の効率化を図りました。」

    増資資金を含む設備投資について、ライン新設・増設の完了、受注キャパシティ確保、時間当たり製造量増加という投資効果を継続して示している。
  13. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「設備投資面におきましては、関西工場の絹ごし豆腐専用ラインの新設が10月に、厚揚げラインの増設が11月に完成し、受注のキャパシティの確保を行うとともに、時間当たり製造量が増加したことにより、従来よりも製造体制の効率化を図りました。」

    増資資金を含む設備投資について、ライン新設・増設の完成とキャパシティ確保、製造効率化が記載され、使途未達・投資効果未達のリスクに対する実行状況が示された。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、経営環境の急変等により、調達資金が予定通りに充当されない可能性があります。また、当初の予定通りに使用した場合においても、想定どおりの投資効果を上げられず、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    公募増資資金を工場設備投資に充当する計画に対し、使途未達と投資効果未達の双方をリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「積極的な設備投資による生産能力・効率の向上」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532★123
  1. ★この変遷
  2. 1積極的な設備投資による生産能力・効率の向上5回
  3. 2公募増資資金の工場設備投資への充当3回
  4. 3天候不順による食品価格上昇と個人消費の下押し2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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