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ダイショー(2816)・目標再定義

事業基盤の強化

FY2016に初出。26回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

26記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q22016: 320162017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
持続的な成長軌道の確立161社が書いているテーマ・逆風1社・追い風164社

ダイショーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「◇適正利益を獲得する経営基盤」

    事業基盤強化の枠組みに、売上拡大だけでなく適正利益を獲得する経営基盤の構築が明示された。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、2025年3月期までの中期経営計画に沿い、次世代を切り開くダイショーらしさを確立し、企業価値の向上をめざして、成長を持続させてまいります。」

    事業基盤強化の上位枠組みとして、2025年3月期までの中期経営計画と持続的成長の方針が継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、2025年3月期までの中期経営計画に沿い、次世代を切り開くダイショーらしさを確立し、企業価値の向上をめざして、成長を持続させてまいります。」

    事業基盤強化の上位枠組みとして、2025年3月期までの中期経営計画、「ダイショーらしさ」の確立、企業価値向上、持続的成長が継続している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「『ダイショーらしさ』を追求し、企業価値の向上へ」をテーマとして、「“強み”に磨きをかけ、市場・顧客を開拓する」「強い体力づくりへの投資で飛躍の基礎を固める」「社会・社員から信頼される企業体制を構築する」という3つの戦略の柱を設定し」

    事業基盤強化の枠組みが、強みの強化、市場・顧客開拓、体力づくりへの投資、信頼される企業体制の構築という3本柱で継続している。
  5. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「「『ダイショーらしさ』を追求し、企業価値の向上へ」をテーマとして、「“強み”に磨きをかけ、市場・顧客を開拓する」「強い体力づくりへの投資で飛躍の基礎を固める」「社会・社員から信頼される企業体制を構築する」という3つの戦略の柱を設定し」

    事業基盤強化の枠組みが、強みの強化、市場・顧客開拓、体力づくりへの投資、信頼される企業体制の構築という3本柱に再整理された。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「これらの具体的取り組みを加速させることで売上の拡大と利益率の改善を目指すとともに、組織マネジメント、及び次世代人材育成への投資を積極化すること、さらには、「認知度・満足度・生産性の向上」「商物分離」などの喫緊の経営課題の解決と、中長期的には事業分野の「選択と集中」、それにともなう新たな主力製品の開発、販売チャネル戦略の立案など事業再編や機会創出の機能を強化してまいります。」

    事業基盤強化の内容が、利益率改善、人材投資、認知度・満足度・生産性向上、商物分離、事業分野の選択と集中、事業再編機能の強化へ広がっている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2022年3月期までの中期経営計画の最終年度にあたり、「主力製品の集中販売」、「業務用製品のさらなる飛躍」、「新製品の開発」、「次世代の組織づくり」という4つの基本方針に沿い、その実現に向けた重点施策に取り組み」

    事業基盤強化を4つの基本方針で進める枠組みが、中期経営計画の最終年度にも継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2022年3月期までの中期経営計画の最終年度にあたり、「主力製品の集中販売」、「業務用製品のさらなる飛躍」、「新製品の開発」、「次世代の組織づくり」という4つの基本方針に沿い、その実現に向けた重点施策に取り組み」

    事業基盤強化を、主力製品集中販売、業務用製品の飛躍、新製品開発、次世代組織づくりの4方針で進める枠組みが継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2022年3月期までの中期経営計画の最終年度にあたり、「主力製品の集中販売」、「業務用製品のさらなる飛躍」、「新製品の開発」、「次世代の組織づくり」という4つの基本方針に沿い、その実現に向けた重点施策に取り組み」

    事業基盤強化を、主力製品集中販売、業務用製品の飛躍、新製品開発、次世代組織づくりの4方針で進める枠組みが継続している。
  10. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「業務用調味料市場の開拓など販路拡大に伴い、製品アイテム数や在庫数が増加傾向にあるなか、自社倉庫・外部倉庫の在庫保管状況について適時・適切に管理を行い、製品の安定供給に努めてまいります。」

    事業基盤強化の対象が、従来の販売・生産性・人材面に加え、在庫管理と製品の安定供給にも広がっている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、2022年3月期までの中期経営計画に沿い、収益力の高い主力ロングセラー製品の拡販に注力する原点への回帰と、新時代における持続的成長を目指す事業活動を大きな柱とし、その実現に向けた重点施策に取り組み、業績の向上を目指してまいりました。」

    事業基盤強化について、主力ロングセラー製品への集中と持続的成長を両輪とする方針が継続している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、2022年3月期までの中期経営計画に沿い、収益力の高い主力ロングセラー製品の拡販に注力する原点への回帰と、新時代における持続的成長を目指す事業活動を両輪とし、その実現に向けた重点施策に取り組み、業績の向上を目指してまいりました。」

    事業基盤強化について、収益力の高い主力ロングセラー製品への集中と持続的成長を両輪とする方針が継続している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、「主力製品の集中販売」「業務用製品のさらなる飛躍」「新製品の開発」「次世代の組織作り」の4つの基本施策を通じ」

    事業基盤強化を4つの基本施策を通じて進める方針が継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、「主力製品の集中販売」「業務用製品のさらなる飛躍」「新製品の開発」「次世代の組織作り」の4つの基本施策を通じ、実力ある収益力の高い主力製品を核とした事業活動にあらためて注力するなど、当社の強みをさらに伸ばしてまいります。」

    主力製品への集中、業務用製品の拡大、新製品開発、次世代組織づくりという4施策による事業基盤強化が継続している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、「主力製品の集中販売」「業務用製品のさらなる飛躍」「新製品の開発」「次世代の組織作り」の4つの基本施策を通じ、実力ある収益力の高い主力製品を核とした事業活動にあらためて注力するなど、当社の強みをさらに伸ばしてまいります。」

    事業基盤強化の重点が、主力製品への集中、業務用製品の拡大、新製品開発、次世代組織づくりという4施策を通じた収益力強化として継続している。
  16. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社の実力ある収益力の高い主力製品を核とした事業活動にあらためて注力し、当社の強みをさらに伸ばすことで、収益構造の改革と継続的成長を図ってまいります。」

    事業基盤強化の重点が、従来の成長分野・主力製品の拡大に加え、収益力の高い主力製品への再集中と収益構造改革として示されている。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度にあたり、「成長分野である業務用製品の積極的な売上拡大」と「生鮮向け製品などの主力製品分野での安定的な売上確保」の実現という基本方針を踏襲し」

    事業基盤強化の重点を、業務用製品の売上拡大と主力製品分野の安定的な売上確保に置く方針が、計画最終年度にも継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度にあたり、「成長分野である業務用製品の積極的な売上拡大」と「生鮮向け製品などの主力製品分野での安定的な売上確保」の実現という基本方針を踏襲し」

    事業基盤強化の重点を、業務用製品の売上拡大と主力製品分野の安定的な売上確保に置く方針が、計画最終年度にも継続している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度にあたり、「成長分野である業務用製品の積極的な売上拡大」と「生鮮向け製品などの主力製品分野での安定的な売上確保」の実現という基本方針を踏襲し」

    事業基盤強化の重点を、業務用製品の売上拡大と主力製品分野の安定的な売上確保に置く方針が継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「「成長分野である惣菜向けを中心とする業務用製品の積極的な収益拡大」と、「生鮮向け製品などの主力製品分野での安定的な収益確保」に向け、経営環境の変化に対応した販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実、販売プロモーションの積極展開に取り組みました。」

    事業基盤強化の重点を、惣菜向け業務用製品の収益拡大と主力製品分野の安定収益確保に置く方針が継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「成長分野である惣菜向けを中心とする業務用製品の積極的な収益拡大」と、「生鮮向け製品などの基幹製品群の安定的な収益確保」に向け、経営環境の変化に対応した販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実、販売プロモーションの積極展開に取り組みました。」

    事業基盤強化の重点である業務用製品の収益拡大と基幹製品群の収益確保、およびその手段が継続している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「成長分野である惣菜向けを中心とする業務用製品の積極的な収益拡大」と、「生鮮向け製品などの基幹製品群の安定的な収益確保」に向け、販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実に取り組みました。」

    事業基盤強化の重点が、惣菜向け業務用製品の収益拡大と基幹製品群の安定的な収益確保に置かれている。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「成長分野である業務用製品の収益拡大」と、「焼肉のたれや鍋用スープなどの基幹製品群の収益性改善」に向け、販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実、販売プロモーションの積極化に取り組みました。」

    事業基盤強化の手段として、成長分野の収益拡大と基幹製品群の収益性改善を継続している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当期は、まず成長分野である業務用製品の収益拡大と、焼肉のたれや鍋用スープなどの基幹製品群の収益性改善に向け、販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実、販売プロモーションの積極化に取り組みました。」

    事業基盤強化の当面の手段として、成長分野の収益拡大と基幹製品群の収益性改善を継続している。
  25. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「当期は、まず成長分野である業務用製品の収益拡大と基幹事業の収益性改善に向け、販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実を図ってまいります。」

    事業基盤の強化が、当面は基幹事業の収益性改善と成長分野の収益拡大を軸に表現されている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「(3) 事業基盤の強化」

    継続的成長と企業価値向上に向けた重要課題の一つ。
一緒に動いた変遷

「原材料価格・原油価格・物流費の変動リスク」は、この変遷が動いた26回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格・原油価格・物流費の変動リスク5回
  3. 2継続的成長の実現と企業価値の向上4回
  4. 3新たな3ヶ年中期経営計画による成長と構造改革4回
  5. 4全社的な生産性向上と経営効率化3回
  6. 5低価格志向と販売競争激化による収益圧迫3回
  7. 6粉体調味料群の販売減少と青汁類の苦戦3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイショーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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