Komori
カゴメ(2811)・施策前進

品質・環境への取り組み深化

FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY2018前進FY2020 – FY20242018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
ESG・サステナビリティ経営と情報開示9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、国際的影響力のある環境非営利団体CDPの2024年の「気候変動」の調査において、初めて最高評価の「Aリスト企業」に選定されました。」

    品質・環境への取り組みについて、太陽光発電、バイオマス、プラスチック方針、TCFD・TNFD対応などを進め、CDP気候変動2024で初めてAリスト企業に選定された。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2050年までに当社グループの温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指して、2030年に向けた温室効果ガス排出量の削減目標を策定し、SBT(Science Based Targets)イニシアチブの認証を取得しました。」

    環境対応を、環境目標達成への取り組みから、2050年実質ゼロ、2030年削減目標、SBT1.5℃目標、再生可能エネルギー・省エネ投資へ具体化している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「主要な21年度中期重点課題 カゴメグループ全体の環境目標達成に向けた取り組みの加速」

    品質・環境への取り組みを、2021年度の中期重点課題として環境目標達成に向けた取り組みの加速へ具体化している。
  4. FY2018再定義有価証券報告書

    「④ 「強い企業」になるためのしくみづくり ・品質、環境マネジメント ・基幹業務システム入替に伴う業務標準化」

    品質・環境への取り組みを、強い企業になるための仕組みづくりとして、品質・環境マネジメントに再整理している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「平成30年度は、以下7点の重点課題に取り組んでまいります。⑥ 企業価値向上への取り組み 最適なガバナンス体制の構築、品質・環境への取り組み深化、ダイバーシティの推進、健康経営の推進」

    品質・環境への取り組み深化を、ガバナンスや人的資本施策と並ぶ企業価値向上の重点課題として初めて位置付けている。
一緒に動いた変遷

「既存事業・カテゴリーのバリューアップ」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業・カテゴリーのバリューアップ3回
  3. 2健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上3回
  4. 3自己株式の公開買付によるEPS・ROE向上と株主還元3回
  5. 4トマトの会社から野菜の会社への転換と売上高3,000億円3回
  6. 5製造設備の新設・更新への固定投資3回
  7. 6資源配分の最適化と成長を支える人材育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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