トマトの会社から野菜の会社への転換と売上高3,000億円
FY2017に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社は、2035ビジョン「農から食にわたる技術革新をリードし、自然の可能性を共に拓く会社へ~Cultivating Nature's Potential~」の実現に向けて、中期経営計画「Kagome Group Plan 2028」に取り組み、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。」
「トマトの会社から野菜の会社に」という2025年の長期ビジョンから、2035ビジョン「農から食にわたる技術革新をリードし、自然の可能性を共に拓く会社へ」へ長期的な目指す姿を再整理している。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上収益は3,068億円(前年度比821億円の増収、36.5%増)となりました。」
「トマトの会社から、野菜の会社に」という長期ビジョンのもと、2024年度の売上収益は3,068億69百万円となり、第3次中計の売上収益3,000億円目標を上回った。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、長期ビジョンや2025年のありたい姿の達成に向け、中期経営計画を策定し、経営課題に取り組むことで企業価値の向上を図ってまいります。」
長期ビジョンと2025年のありたい姿に向け、中期経営計画を通じて経営課題に取り組む方針を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、長期ビジョンや2025年のありたい姿の達成に向け、中期経営計画を策定し、経営課題に取り組むことで企業価値の向上を図ってまいります。」
長期ビジョンと2025年のありたい姿に向け、中期経営計画を通じて経営課題に取り組む方針を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「持続的に成長できる強い企業」のKGIは、「4年間の平均売上成長率2%以上で毎年トップラインを成長させる、かつ、2025年の事業利益率7%以上」を達成するというものです。また、「野菜の会社」のKGIは2025年の収益目標の達成とし、KPIとして野菜摂取に貢献できる事業領域の2021年比の売上収益増分額を設定しています。」
「トマトの会社から野菜の会社に」という長期ビジョンについて、第3次中期経営計画でKGI・KPIを設定し、平均売上成長率2%以上、2025年事業利益率7%以上、野菜関連領域の2021年比売上増分を管理指標とした。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社の保有する生鮮野菜、ジュース・調味料、冷凍素材、サプリメントなど、野菜を手軽に摂取できる幅広い商品や、野菜の健康価値情報の提供、新規事業の創出などを通じて、ありたい姿や長期ビジョンの実現を目指してまいります。長期ビジョンの定量目標として、当社は「日本人の1日1人あたりの野菜摂取量を293gから厚生労働省の推奨する目標値350g以上にすること」と「カゴメが国内で供給する緑黄色野菜の供給割合を約12%から15%以上にすること」を掲げ、「野菜の会社」の実現に向けた企業活動を展開してまいります。」
幅広い野菜関連商品、健康価値情報、新規事業を通じて「野菜の会社」を目指す長期ビジョンと、野菜摂取量・供給割合の定量目標を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2025年のありたい姿を「食を通じて社会問題の解決に取り組み、持続的に成長できる『強い企業』になる」とし、2016年には「トマトの会社から野菜の会社に」という長期ビジョンを定めました。当社の保有する生鮮野菜、ジュース・調味料、冷凍素材、サプリメントなど、野菜を手軽に摂取できる幅広い商品や、野菜の健康価値情報の提供、新規事業の創出などを通じて、ありたい姿や長期ビジョンの実現を目指してまいります。」
2025年のありたい姿と、「トマトの会社から野菜の会社に」という長期ビジョンを、幅広い商品・健康価値情報・新規事業を通じて実現する方向を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社のありたい姿として「食を通じて社会課題の解決に取り組み、持続的に成長できる強い企業になる」ことを掲げ、2025年までの長期ビジョンとして「トマトの会社」から、「野菜の会社」になることを目指しております。」
2025年のありたい姿と、「トマトの会社から野菜の会社に」という長期ビジョンを再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2025年のありたい姿を「食を通じて社会問題の解決に取り組み、持続的に成長できる『強い企業』になる」とし、2016年には「トマトの会社から野菜の会社に」という長期ビジョンを定めました。」
2025年のありたい姿と、「トマトの会社から野菜の会社に」という長期ビジョンを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「長期ビジョンの定量目標は、連結売上収益2,500億円、連結事業利益200億円の達成ですが、当社は、この財務的な目標数値以外にも「日本人の1日1人あたりの野菜摂取量を293gから厚生労働省の推奨する目標値350g以上にすること」と「カゴメが国内で供給する緑黄色野菜の供給割合を約12%から15%以上にすること」を掲げ、「野菜の会社」の実現に向けた企業活動を展開してまいります。」
「野菜の会社」への転換、売上収益2,500億円・事業利益200億円、野菜摂取量350g以上、供給割合15%以上の長期目標を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「長期ビジョンの定量目標は、連結売上収益2,500億円、連結事業利益200億円の達成ですが、当社は、この財務的な目標数値以外にも「日本人の1日1人あたりの野菜摂取量を293gから厚生労働省の推奨する目標値350g以上にすること」と「カゴメが国内で供給する緑黄色野菜の供給割合を約12%から15%以上にすること」を掲げ、「野菜の会社」の実現に向けた企業活動を展開してまいります。」
2025年のありたい姿、「野菜の会社」への転換、財務・社会両面の長期目標を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2025年のありたい姿を「食を通じて社会問題の解決に取り組み、持続的に成長できる『強い企業』になる」とし、2016年には「トマトの会社から野菜の会社に」という長期ビジョンを定めました。当社の保有する生鮮野菜、ジュース・調味料、冷凍素材、サプリメントなど、野菜を手軽に摂取できる幅広い商品や、野菜の健康価値情報の提供、新規事業の創出などを通じて、ありたい姿や長期ビジョンの実現を目指してまいります。長期ビジョンの定量目標は、連結売上収益2,500億円、連結事業利益200億円の達成ですが、当社は、この財務的な目標数値以外にも「日本人の1日1人あたりの野菜摂取量を293gから厚生労働省の推奨する目標値350g以上にすること」と「カゴメが国内で供給する緑黄色野菜の供給割合を約12%から15%以上にすること」を掲げ、「野菜の会社」の実現に向けた企業活動を展開してまいります。」
2025年のありたい姿、野菜の会社への転換、連結売上収益2,500億円・連結事業利益200億円などの長期ビジョンを再確認している。 - FY2018後退有価証券報告書
「平成37年(2025年)までの長期ビジョンとして「トマトの会社」から、「野菜の会社」になることを目指しております。事業領域をトマトから野菜に広げ、価値ある多様な野菜を、多様な加工度・形態で、多様な市場に提供することにより、国内の野菜摂取不足を解消させることで「健康寿命の延伸」に貢献していき、連結売上収益2,500億円、連結事業利益200億円(事業利益率8%)を目指します。」
従来の売上高3,000億円目標から、2025年の連結売上収益2,500億円・連結事業利益200億円(事業利益率8%)を掲げる長期ビジョンへ記載が変化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、長期ビジョンとして「トマトの会社から、野菜の会社に」を掲げております。事業領域をトマトから野菜に広げ、価値ある野菜をさまざまな形態で提供することにより野菜摂取不足を解消させることで「健康寿命の延伸」に貢献していきます。その他、「農業振興・地方創生」、「食糧問題」にも取り組んでまいります。当社は、食を通じて社会問題の解決に取り組み、持続的に成長できる強い企業になることで、売上高3,000億円の達成を目指します。」
長期ビジョンとして事業領域をトマトから野菜へ広げ、健康寿命の延伸、農業振興・地方創生、食糧問題への対応を通じて売上高3,000億円を目指す目標を初めて記載している。