カゴメ(2811)・施策前進
BCP初動基準とサプライチェーンによる災害時の商品供給再開
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク82社が書いているテーマ・逆風79社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また、机上訓練やシミュレーション(予行演習)等を通じての対応計画の定期的な見直しをおこなう等のPDCAサイクルを確立し、リスクの顕在化への対応力の向上を図ります。」
BCP初動基準と災害対策を、重要商品・調達・SCM・財務経理・広報を単位とする計画、机上訓練、シミュレーション、定期見直しへ拡張した。 - FY2021前進有価証券報告書
「カゴメでは大規模災害発生時から社長を本部長とした「災害対策本部」設置までのBCPの初動について、経営資源別に役割と初動を明記した「重大災害発生時のBCP初動基準」を定め、各事業所での防災訓練や安否確認訓練を行っています。」
BCP初動基準を各事業所の防災訓練・安否確認訓練へ運用展開し、災害時の商品供給再開体制を具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「本基準に沿って、災害発生時には、SCM本部が中心となり早期の商品供給再開に向けた物流ネットワークを構築します。」
重大災害発生時のBCP初動基準を定め、経営資源別の役割と初動を明記するとともに、SCM本部を中心に早期の商品供給再開を図る物流ネットワークを構築する方針を示している。