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カゴメ(2811)・施策再掲

研究戦略連動と産学連携によるオープンイノベーション

FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-07-302018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    健康・農業・安全等に関する研究開発活動について、重要な変更なく継続している。
  2. 2026-07-30前進決算説明資料

    「CVC出資先は6社へ。気候変動など世界の農業が直面する課題解決に貢献する」

    オープンイノベーションとCVCの取り組みを、出資先6社による農業課題解決への連携へ進展させている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年には、農業分野の新技術や新サービスが多様に迅速に展開されている米国カリフォルニア州に、米国拠点「Global Agricultural Research & Business Center USA LLC」、およびコーポレート・ベンチャーキャピタルを新たに設立しました。」

    研究戦略とオープンイノベーションを、GARBiC USAおよびCVCの設立へ進展させた。CVCは2024年9月に運用総額50百万米ドル、運用期間10年で設立され、農業技術スタートアップとの連携を進めている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の研究開発活動については、以下の通りであります。イノベーション本部では「野菜の力による社会課題の解決」を目的とした健康・農業・安全に関する研究に果敢にチャレンジし、その成果を事業に繋げることによってカゴメグループの持続的な成長に貢献しています。」

    研究戦略を健康・農業・安全研究、ビッグデータ、スマート農業、知財活用へ広げ、通期研究開発費は40億90百万円となった。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「2018年より、AIを活用してトマトの夾雑物を判別する実験を開始し、AIによる夾雑物除去システムを当社茨城工場で導入しました。」

    オープンイノベーションの成果として、YE DIGITAL、末松九機との共同開発によるAI夾雑物除去システムを茨城工場へ導入した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「また、外部研究機関に研究員を派遣した、ネットワーク型研究拠点を拡充することで、オープンイノベーション型研究の強化を行っており、新たな価値創りを加速させております。」

    外部研究機関への研究員派遣とネットワーク型研究拠点の拡充により、オープンイノベーション研究を強化している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「昨年度より進めている国立研究開発法人 産業技術総合研究所との包括的共同研究の成果として、AI(人工知能)を用いてトマト加工品の異物・トマトの皮・ヘタの跡・変色部を高精度で検出する技術の開発に成功しました。今後、生産工場での実用化を目指します。」

    産業技術総合研究所との共同研究で、AIによるトマト加工品の異常検出技術の開発に成功し、生産工場での実用化を次の目標としている。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「2017年10月に国立研究開発法人 産業技術総合研究所との間で包括的な共同型研究契約を締結し、研究者を派遣しました。異業種も含めたオープンイノベーションによる新たな価値創りを加速させ、長期ビジョンの達成を目指しております。」

    平成29年10月に産業技術総合研究所との包括的共同研究契約を締結し、研究者を派遣することで、異業種を含むオープンイノベーションを加速する取り組みを開始している。
一緒に動いた変遷

「健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上6回
  3. 2グローバル化の推進4回
  4. 3トマトケチャップの健康価値訴求と需要喚起4回
  5. 4製造設備の新設・更新への固定投資4回
  6. 5ファン株主政策による個人株主づくり4回
  7. 6畑から一貫した食品安全保証基盤の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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