Komori
カゴメ(2811)・リスク再掲

ポルトガル事業におけるトマトペースト相場低迷

FY2018-Q2に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

14記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2020対処FY2021-Q1対処FY2022-Q32018: 220182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
ポルトガル事業のトマトペースト相場低迷による収益悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「Holding da Industria Transformadora do Tomate, SGPS S.A.(ポルトガル)は、主力商品であるトマトペーストの販売価格上昇により増収増益となりました。」

    ポルトガル事業は、トマトペースト販売価格の上昇により増収増益となった状態を再確認している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「Holding da Industria Transformadora do Tomate, SGPS S.A.(ポルトガル)は、主力商品であるトマトペーストの販売価格上昇により増収増益となりました。」

    ポルトガル事業は、トマトペースト販売価格の上昇により増収増益となった状態を再確認している。
  3. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「Holding da Industria Transformadora do Tomate, SGPS S.A.(ポルトガル)は、主力商品であるトマトペースト価格が上昇したことなどにより増収となり、エネルギー価格の急激な高騰があったものの増益となりました。」

    エネルギー価格の急騰は続いているものの、トマトペースト価格の上昇によりポルトガル事業は増収増益となった。
  4. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「Holding da Industria Transformadora do Tomate, SGPS S.A.(ポルトガル)は、主力商品であるトマトペースト価格が上昇したことなどにより、増収増益となりましたが、エネルギー価格の急激な高騰などにより事業利益は微増となりました。」

    トマトペースト価格上昇により増収増益となった一方、エネルギー価格の急激な高騰により事業利益の伸びが限定された。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「Holding da Industria Transformadora do Tomate, SGPS S.A.(ポルトガル)は、主力商品であるトマトペースト価格が上昇したことなどにより、増収増益となりました。」

    ポルトガル事業は、主力トマトペースト価格の上昇などにより増収増益となった状態を再確認している。
  6. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「Holding da Industria Transformadora do Tomate, SGPS S.A.(ポルトガル)は、前期に新型コロナウイルス感染症拡大に伴い食品メーカー向け販売が好調に推移した反動により減収となりましたが、前期と比較して販売価格が上昇したことなどにより、増益となりました。」

    ポルトガル事業は反動により減収となったものの、販売価格上昇などにより増益となり、収益面が改善した。
  7. FY2020顕在化有価証券報告書

    「同社では、近年の業績低迷を受け、安定的に利益が獲得できる事業構造への変革を進めております。その一環で、事業領域と顧客の絞り込み、それに伴う不要設備の選別を行うとともに、従前より細かな単位にて収益管理を開始しております。この減損損失は、そうした事業構造の変革により、当連結会計年度に同社の資金生成単位を変更したことに起因しております。」

    ポルトガル事業では、業績低迷と事業構造変革に伴い資金生成単位を変更し、固定資産等について30億28百万円の減損損失を認識した。
  8. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「Holding da Industria Transformadora do Tomate, SGPS S.A.(ポルトガル)は、食品メーカー向け販売が好調に推移したものの、利益率の低い商品の売上構成比が高かったことなどから、増収減益となっております。」

    ポルトガル事業は食品メーカー向け販売が好調でも、利益率の低い商品の構成比上昇などにより、前四半期までの増収増益から増収減益へ変化した。
  9. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「Holding da Industria Transformadora do Tomate, SGPS S.A.(ポルトガル)は、収益構造改革の途上にあり、増収減益となっております。」

    ポルトガル事業は、前四半期までの増収増益から、収益構造改革の途上で増収減益となった。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「Holding da Industria Transformadora do Tomate, SGPS S.A.(ポルトガル)は、顧客別採算管理を強化したことで、増収増益となっております。」

    顧客別採算管理の強化により、ポルトガル事業が増収増益となった状況を再確認している。
  11. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「Holding da Industria Transformadora do Tomate, SGPS S.A.(ポルトガル)は、顧客別採算管理を強化し、増収増益となっております。」

    ポルトガル事業で顧客別採算管理を強化し、トマトペースト相場低迷による前年度の営業損失から増収増益へ改善した。
  12. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「Holding da Industria Transformadora do Tomate, SGPS S.A.(ポルトガル)は、トマトペーストの販売が回復基調にあり増収増益となっております。」

    前年度にトマトペースト相場低迷で営業損失となっていたポルトガル事業が、販売回復基調により増収増益となった。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「Holding da Industria Transformadora do Tomate, SGPS S.A.(ポルトガル)は、トマトペースト価格の低迷等により営業損失となりました。」

    ポルトガル事業では、トマトペースト価格の低迷等による営業損失を引き続き記載している。
  14. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「Holding da Industria Transformadora do Tomate, SGPS S.A.(ポルトガル)について、売上は前年同期と同水準でしたが、トマトペースト相場の低迷により、営業損失となりました。」

    ポルトガル事業では、トマトペースト相場の低迷が営業損失として実際に現れた。
一緒に動いた変遷

「原材料・物流コスト上昇と人口減少による市場縮小」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料・物流コスト上昇と人口減少による市場縮小5回
  3. 2Kagome Australiaの業績低迷と減損損失4回
  4. 3健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上3回
  5. 4広告宣伝費増加による営業減益3回
  6. 5Kagome Australiaの構造改革による利益体質への転換3回
  7. 6感染症の蔓延による消費・サプライチェーン・人員への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ポルトガル事業におけるトマトペースト相場低迷|カゴメ(2811)の変遷 | Komori