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カゴメ(2811)・リスク対処

感染症の蔓延による消費・サプライチェーン・人員への影響

FY2019に初出。9回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。

9記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q1 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2021-Q2対処FY2021-Q3 – FY2022-Q12020: 420202021: 420212022: 12022
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「国内においては、新型コロナウイルス感染症による健康志向や内食需要の高まりが継続すると共に、外食需要も回復基調にあります。」

    感染症による健康志向・内食需要の影響は継続しているが、外食需要は回復基調にあると記載している。
  2. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「国内においては、新型コロナウイルス感染症による健康志向や内食需要の高まりが継続するとともに、ワクチン接種の拡大等により外食需要も回復基調にあります。こうした環境のもと、『野菜をとろうキャンペーン』活動による需要喚起効果も相俟って、国内加工食品事業は増収となりました。国際事業においても、新型コロナウイルス感染症政策の影響により大きく落ち込んだ外食需要が回復してきたことで、KAGOME INC.(米国)を中心に増収となりました。」

    国内ではワクチン接種拡大等により外食需要が回復基調となり、国際事業でも米国を中心に外食需要が回復した。一方、感染症による影響が解消したとは記載されていない。
  3. FY2021-Q2国内外食需要回復遅れ下の反動増と米国需要回復有価証券報告書

    「業務用カテゴリーにおいては、依然として外食需要の回復は遅れておりますが、前期の落ち込みによる反動により、増収増益となっております。」

    感染症の影響は継続し、国内業務用では外食需要の回復が遅れている一方、前年の落ち込みによる反動で増収増益となった。国際事業では米国の外食需要回復に伴い増収となった。
  4. FY2021-Q1国内外食需要の回復遅れと米国需要回復の併存有価証券報告書

    「業務用カテゴリーにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外食需要の回復が遅れており、前期を下回っております。」

    感染症の影響は継続し、国内業務用では外食需要の回復遅れが続く一方、米国では落ち込んだ外食需要が回復基調となった。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「KAGOME INC.(米国)は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴うロックダウンなどの影響を受け、外食需要が大きく落ち込んだことにより、減収減益となりました。」

    感染症リスクが、米国のロックダウンと外食需要の落ち込みによるKAGOME INC.の減収減益として通期でも顕在化した。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「世界的に各国政府等による外食産業の営業規制を含むロックダウンが行われました。この結果、米国においては、大手フードサービス企業向け事業にて、売上減少の影響を受けました。今後も、外食産業の停滞に伴い、販売が回復しない可能性があります。」

    感染症による外食規制の影響が継続し、米国の大手フードサービス企業向け事業で売上減少が発生し、販売が回復しない可能性も示している。
  7. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「国内の緊急事態宣言は解除されたものの、国内外において、新型コロナウイルス感染症の収束時期が、依然として不透明なことにより、当社グループの事業は影響を受けております。」

    感染症リスクは継続し、国内の家庭用・業務用需要だけでなく、海外のロックダウンや外食規制による販売減少にも影響が広がっている。
  8. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症拡大により、当社グループの事業は影響を受けております。」

    前年度に可能性として記載していた感染症リスクが、国内の家庭用・業務用需要、海外の外食需要、サプライチェーン、人員確保等への影響として実際に発生している。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「また、新型ウイルスなどの感染症の蔓延による消費の低迷、国内外のサプライチェーンの混乱、従業員や取引先への感染等により事業活動に多大な影響を及ぼす可能性があります。」

    新型ウイルス等の感染症による消費低迷、サプライチェーン混乱、従業員・取引先への感染を独立したリスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「原材料・物流コスト上昇と人口減少による市場縮小」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1原材料・物流コスト上昇と人口減少による市場縮小4回
  3. 2ポルトガル事業におけるトマトペースト相場低迷3回
  4. 3自己株式の公開買付によるEPS・ROE向上と株主還元2回
  5. 4通販・防災備蓄等のギフト事業への集約管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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