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カゴメ(2811)・リスク対処

Kagome Australiaの業績低迷と減損損失

FY2017に初出。15回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。

15記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2020-Q1対処FY2023-Q3 – 2026-07-302018: 420182019: 320192020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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海外事業用資産の減損損失39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)は、フードサービス企業向け販売が好調に推移したものの、トマトペーストの販売量が減少したことにより減収となりました。他方、前第1四半期に生じた工程不具合による損失の反動などにより、増益となりました。」

    豪州子会社は減収となったものの、前年の工程不具合による損失の反動などにより増益となり、利益面の悪化影響は弱まった。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)は、アップルペーストなどの販売が好調だったことにより、増収となりましたが、当第1四半期連結累計期間に発生した品質不具合による一時的な損失などにより減益となりました。」

    豪州子会社では、構造改革後の販売増加がある一方、品質不具合による一時損失が業績低迷リスクとして残っている。
  3. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)は、豪州主要顧客向けの引取時期変更により減収となりました。また、当第1四半期連結累計期間に発生した品質不具合による一時的な損失などにより減益となりました。」

    豪州子会社について、販売時期変更による減収に加え、品質不具合による一時損失が発生し、業績改善後に再び減益となった。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)は、グループ向けに販売しているニンジン濃縮汁の生産規模拡大に伴い、増収増益となりました。」

    豪州子会社は、ニンジン濃縮汁の生産規模拡大により増収増益となり、業績低迷後の改善状況を再確認している。
  5. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)は、ニンジン濃縮汁の生産規模拡大に伴い、グループ向け販売が増加したことにより、増収増益となりました。」

    豪州子会社は、ニンジン濃縮汁の生産規模拡大とグループ向け販売増加により増収増益となり、業績低迷後の改善を示した。
  6. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)においては、グループ向け販売が好調も、工程不具合の発生により、増収減益となりました。」

    収益構造改革後に安定利益を記載していた豪州事業で、工程不具合により増収減益となった。
  7. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)においては、主要顧客向けの販売は堅調に推移しましたが、グループ内取引の減少により、減収減益となりました。」

    豪州子会社について、主要顧客向け販売は堅調である一方、グループ内取引減少により減収減益となった。
  8. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)においては、収益構造改革が進み安定的に利益を生み出せる体質になり、増収増益となりました。」

    業績低迷と減損損失計上後の豪州事業について、収益構造改革の進展により安定的に利益を生み出せる体質になったと説明している。
  9. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)においては、主要顧客向けの販売が堅調に推移しましたが、グループ内取引の減少により、減収減益となりました。」

    前年に販売堅調・構造改革進展による増収増益を記載していた豪州事業が、今回はグループ内取引減少により減収減益となった。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)においては、主要顧客向けの販売が堅調に推移したことに加えて事業の構造改革が順調に進展していることにより増収増益となりました。」

    前年の業績低迷後、販売の堅調推移と構造改革の進展により豪州事業が増収増益となった状況を再確認している。
  11. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)においては、前年同期は、記録的な降雨により収穫量が大幅に減少した結果、営業損失となりましたが、当第2四半期連結累計期間は、主要顧客向けの販売が堅調に推移したことに加えて事業の構造改革が順調に進展していることにより増収増益となりました。」

    前年同期の記録的降雨による営業損失から、販売の堅調推移と構造改革の進展により増収増益へ改善した。
  12. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「Kagome Australia Pty Ltd.(豪州)は、前第1四半期連結累計期間はトマト収穫期における記録的な降雨により収穫量が大幅に減少した結果、営業損失となりましたが、当第1四半期連結累計期間は、主要顧客向けの販売が堅調に推移したことにより増収増益となりました。」

    前第1四半期の記録的降雨による営業損失に対し、当第1四半期は主要顧客向け販売の堅調推移により増収増益となり、業績低迷の影響が弱まった。
  13. FY2017顕在化有価証券報告書

    「また、当社の連結子会社であるKagome Australia Pty Ltd.において減損損失12億97百万円を特別損失に計上しております。」

    豪州子会社で業績低迷と天候不良による収穫量減少が生じ、減損損失12億97百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「Kagome Australiaの構造改革による利益体質への転換」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

844433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Kagome Australiaの構造改革による利益体質への転換8回
  3. 2既存事業・カテゴリーのバリューアップ4回
  4. 3原材料・物流コスト上昇と人口減少による市場縮小4回
  5. 4ポルトガル事業におけるトマトペースト相場低迷4回
  6. 5イノベーションによる新たなビジネスモデル・需要の創造3回
  7. 6健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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